徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    自分のルール。

    おはようございます。 昨日も今日も毎朝普通に目覚めて歩ける、明日があることも信じて疑いすら持たない、それらは全て何事も無く不自由を感じていないからで、それは本当は凄い奇跡の連続で有り難いことですから、今のように幸せな毎日を送れるのは奇跡だと毎日が感謝です。

    県北時代から考えると本来ならば今頃私は棺桶か刑務所にいる筈で、ロクなことになっていなかったと断言できる程、まともな生活は送っていなかったと反省するしかない愚かさで、今から思えば恥ずかしくて穴があったら入りたい位の生き方でした。

    人は生きてきた過去は消せないから、過去の積み重ねが今と言う事実は消せないから、未来とは今の積み重ねが結果として未来になる、そう捉えるしかないからこそ今を努力するしかない、今を一生懸命に生きられないなら何をやっても結果は受け入れるだけ、それ以外にありません。

    未来とは変えられるからこそ生きている意味があるもので、努力してもしなくても結果が一緒なら努力できなくなるのが人、そこを勘違いしていると占いの使い方を間違えてしまうのですが、昔の私は本当によく間違えていたと思います。

    どういうことかと言えば知識先行で経験が無かったし、そうしたらなる筈と言う知識しかなく、全体を見ればなる訳がないのに目の前だけ見たらなる、その勘違いが私の未熟で至らない所で、努力した人としてない人をごちゃまぜにして結果は一緒、そんな矛盾した恥ずかしい鑑定をしていたのは消せません。

    今が胸を張って言える訳ではありませんが、昔の私は本当に酷かったと振り返る度に反省してしまう話です。 占いで開運と言えば付き物ですが、昔は手法と言うか方法と言うか、知識だけで改善できると思い込んで鑑定していた節もあります。

    分かりやすく言うと風水で西に黄色と言うのがありまして、これは部屋の西へ黄色の物を置けば金運がアップすると言うものがあります。 これは風水好きな人なら一度は聞いたことはあるかと思いますが、それを疑いなく言っていたのが経験の無い昔の私です。

    しかし、冷静に考えてみると、これが罷り通るなら虐めをしていても犯罪をしていても、無駄使いをしていても働かなくても、西に黄色を置けばお金に困らないのかと言う理屈になってしまいます。

    金運に関して言うと残念ながら西に黄色だけで運が良くなる筈も無く、その先にある行いがないとダメなことに気付き、それも風水よりも行いを良くした方が金運は上がる、その当たり前のことに気付かず西に黄色と言っていたのが昔の私です。

    占い師をして10年も過ぎると知識もそうですが経験値の方が重要になってきて、知識と実際に起こることとの整合性が取れないことで占いの矛盾を感じる、それで思い悩んで磨かれるの繰り返しで、それでようやく矛盾を自分で受け入れることで柔軟性など何かが変わることで、その先の未来が説明できるようになったりもします。

    たまたま風水を例に取りましたが、タロットでも姓名判断でも四柱推命でも霊視でも同じこと、矛盾が起きた中からどうしていくかにより、その後の占い師人生が決まっていくのかなと思います。

    私は未熟者なので気付くまでに時間が掛かってしまいましたが、今までは知識に忠実にと言う部分で意地を張っていたのもあり、AはBだからCでやらなければならないと、固定観念で物事を考えて鑑定していた時期から、AはBではあるけれどC以外にもやり方はあるのではないかと、このような感じで考え方が緩くなってきました。

    極端な話、予約時間でも今までなら1分遅刻しても鑑定しなかったのが、今は15分遅刻しても大丈夫でしたかと相手を気遣えるし、無断キャンセルをされても休憩できて助かったと考え方が変わりました。

    何でもかんでも自分が思う通りのルールに当てはめない方がいい、そんな考え方にもなりつつあり、自分の正義は相手に取っては嫌がらせをされているのと同じ場合があると、今更ながら気付いたのもあります。

    今までの私は酷かったと思うのが自分のルールに忠実過ぎて、それにより傷付けた人が多かったと思いますし、自分自身の行いの不味さに気付かず今起きていることを不運と思ってしまい、自業自得なのに原因を探し求めると言う矛盾がありました。

    いくら原因を探しても見つかる筈が無く、それは自分自身の行いが悪いからで、それ以外に答えは無いのに人や物など他に原因を探していた、そこが私の間抜けな所です。

    だからこそ反省しながら成長していきたいと思いますが、なかなかそうは行かずに落ちこぼれてばかりですが、それでも鑑定を続けて行かないといけない時、ダメな私が素敵なお客様に対して鑑定をしてもいいのかなどと、未熟ゆえに苦しんだりもします。

    ただし、よく勘違いされますが全く大丈夫なことが一つあり、それは人と会って疲れませんか(人と話していて疲れませんか)と言われますが、実は人と会うことなど全く疲れないし、人と話していて疲れることもありません。

    それは何故かと言えば素敵なお客様に助けて頂いているからで、素晴らしい方々とお会いできることは喜びにこそなれ、疲れるなんてありえないのです。

    もしもの話ですが、毎日毎日朝から晩まで嫌な人ばかり来たなら疲れるもあると思いますが、幸せなことに私に予約を入れる方々は素晴らしい人々ばかりなので、疲れるよりも会えて良かったと思えることがほとんどだから、もっともっと素敵なお客様方と巡り会いたいと思います。

    自分のルールを貫きすぎると自分が痛い目に遭う、それにも気付かず意固地になっていた私は余裕がなかったとも言えるし、単なるアホとも言えるので、緩くすることで相手の言い分も聞けるようにしないと、自分こそ正義は悪(加害者)になるから気を付けようと思います。

    正義の味方でよくあるパターンがTVで報道されている事件だけが事件と思い込んで、何でその事件を解決しないのかと相手を責めまくるけれど、世の中はTVで報道されている事件だけが事件じゃないから、順番に済ませていくしかありません。

    他にも待っている人は大勢いるのに行列に横入りさせろと、上から目線で強要する人の多さに驚きますが、類は友を呼ぶの例え通りに虐めをする人の周りには虐めをする人が集まるので、他の人なんかどうでもいいと考える人に説明しても分かる筈がありません。

    あなたは自分のルール、考えたことがありますか?

    (ノ_-;)ハア…

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    東日本の方は東京事務所へ、
    西日本の方は倉敷事務所へ、
    予約をお願い申し上げます。

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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