徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    歳の取り方。

    おはようございます。 今日も素敵な一日の始まりですが、それは自分が今幸せだと気付くことからスタート、それに気付けないなら幸せに気付けないと同義語、本当の幸せとは何も無い日常生活、事故や病気になれば今の幸せに気付けます。

    つまらない日常だと思う今日かもしれませんが、戦争が始まった瞬間に昨日までの日常が恋しくなる、何も起こらないのは幸せな証拠、自分が35年ローンで買った家が一瞬にして破壊されたら、それはとんでもない衝撃ですが、誰にも言って行く所が無いのが戦争です。

    戦争とは一部の人の凝り固まった考えで起こるもの、その一部とは大抵が50代以上の年配の方々、若い人の考えではなくお年寄りの方々の考えで起こる戦争なのに、戦地へ赴くのは若い人とは矛盾しています。

    長生きと人格は比例しないのが残念な所で、昔なら早く亡くなっていたのが今は医学や食べ物などで長生きできる、それによる弊害も出てきていますが、それは御年配の方々のマナーの悪さが目立っています。

    本来なら50代以上の方々が若い人たちの傍若無人な行いを諫める、そして自分たちがお手本となって品行方正を教える、それ普通で昔から「今の若いもんは~」と言う言葉に象徴されるように、若い人の暴走を年配の人が止めたものです。

    若いうちはキャリアが無くて考えが至らないのは仕方が無い、それを知識も経験もある御年配の方が諫めることで脈々とマナーや品行方正が伝わる、それが普通だった筈です。

    しかし、今の時代は我儘なお年寄り(暴走老人)が増えて、自分の思い通りにならなかったら怒る、自分の言うことが絶対、自分こそ神、そういう考えの御年配の方々が若い人たちに迷惑を掛けているのは本当に浅ましい姿で、若い人たちに恥ずかしいと思わなければなりません。

    人間は誰でも歳を取る、歳を取るごとに人生経験が積み重なるのですから、本来ならば若い人たちに教える立場、人との関わりや立ち振る舞いなど人生の先輩として、色々なことを伝えていくのが50歳を過ぎたら必ず必要になってきます。

    20歳では分からなくても30歳では分かる、25歳の時はできなくても35歳の時はできる、そうやって経験を積んで知識や技術などを身に付けて行き、50歳を過ぎたら下の年代へ自分の知識や経験を伝えていく、それが生ける者の本来の順番です。

    それが今では若い人の方がマナー良く立ち振る舞いをする、ボランティアでも50代以上がしないのに20代の人がしていたり、30代が寄付をどんどんしているのに60代が金の亡者で浅ましい、この姿を見て若い人たちはお年寄りを敬遠したり尊敬できません。

    その好例が最近あり、私は東京~岡山間の移動は95%以上が飛行機移動で、台風など仕方が無い場合のみ新幹線を使いますが、その理由は席に座るのが飛行機なら1時間ちょい、新幹線なら3時間半だからで、変な人がいても短時間な飛行機を好みます。

    飛行機は嫌な人がいても1時間ちょいの我慢ですが、新幹線は3時間半の長丁場、前後左右に変な人+自由に移動できるから色々な人が移動する、更にはビールで酔っぱらうなど、変な人に遭遇している時間が長いから新幹線は極力使いません。

    飛行機も新幹線も周りに迷惑を掛けるのは、どちらかと言えば御年配の方々がほとんど、20代でおかしなことをしているのを見た記憶が余り無く、電車など公共機関でマナー違反は30<40<50<60<70と年ごとに多くなります。

    30歳くらいからマナーの悪さが始まる気もしますが、50代以降になると異常に増えると思います。 8月に台風で飛行機が飛ばないから新幹線にした時に、車内で品川から名古屋まで携帯通話しているおじさん(55歳くらい)がいました。

    髪型は角刈りで目が細くて睨み付ける感じで体格もデカく太っていて、まさに土建屋のオヤジ風でゴリラみたいでした。 その人が8列目くらいに座っていて、トンネルなどで通話が途切れたら掛け直す、そして延々と通話をしていました。

    更に通話の合間に大きなオナラもして音が響き、そのオナラの度に臭いが車内へ充満すると言うおまけ付きでした。 (声と臭いで、周りは大迷惑でした。)

    そして幸か不幸か車掌さんが来た時だけ通話が切れていたので、誰に注意されることも無く通話をしていました。 ただ、通話が絶対ダメな訳ではなく緊急事態もありますし、デッキへ移動しての通話も可能な筈なのに、そのおじさんは延々と席に座ったまま通話をしていました。

    そして静岡の辺りから一段と声が大きくなり、名古屋駅の辺りで「新幹線に一人だと退屈じゃけぇ、電話したったんや!」と大声で言った瞬間、そのおじさんの後ろにいた男性(35歳くらい)が、いきなりおじさんの座席の後頭部に蹴りを入れました。

    そのゴリラみたいなおじさん(55歳くらい)は威勢よく立ち上がって、振り向きざまに「おんどりゃ!」と怒鳴りかけて急に無言、その後ろに座っていた男性(35歳くらい)は短髪に細い眼鏡にネクタイ無しのワイシャツ、どう見ても本物の筋のお方が般若のような顔で睨み付けました。

    おじさんは携帯を持ったまま固まり、「すんません、外で、かけます。」と言ってデッキへ移動しようとしたら、その男性が「おい、文句があるなら、いつでも事務所へ来い!」とドスの効いた声で一喝しました。

    しばらくして、おじさんが帰ってきたら車内販売がおじさんの席の横辺りへ居て、おじさんは席に戻れず男性の横でストップ、その男性に「いい歳して、マナーも守れんのか!」と、55歳が35歳に延々と説教を食らっていました。

    おじさんは説教されている間中、「先程は、えらい、すんませんでした。」と謝罪を続け、ついには居たたまれなくなったのか、車内販売の横をすり抜け席へ座ると、あれだけ倒していた背もたれを直しました。

    そしておじさんは電話の内容から岡山で降りる筈なのに、荷物を纏めてどこかへ移動しました。 (指定席の車両でした)

    この土建屋風のおじさん、女性や普通の男性が注意していたら逆に恫喝していたと思いますが、相手が本職だからすんなり引き下がった、こういうところが年配の方々のいやらしい程の卑怯で狡い所です。

    自分が勝てそうなら上から目線で偉そうに行く、自分が負けそうだとヘコヘコして愛想笑いでごまかす、こういう歳の取り方の男を見ると情けない、こんな男が存在すること自体、未来ある若い方々に申し訳ない、歳を取るだけで偉いと勘違いしているのは迷惑です。

    歳を取れば取るほど下の人から尊敬される、それができないなら人として生きている意味が無い、それくらいの気持ちで日々精進するのが漢としての生き方です。

    あなたは歳の取り方、どう考えますか?

    ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop