徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    夢が叶う。

    おはようございます。 素敵なお客様方にお会いできると思えば嬉しくて嬉しくて、鑑定を休むなんてありえないことですし、もっともっと多くの方々とお会いしたい、そして色々なことを学ばせて頂きたい、本当に素晴らしい方々とお会いできる今の環境は幸せです。

    私は県北出身で虐められていましたから、それも生半可な虐めではなかったので、ニュースに出る虐めをみると「それくらいは我慢していれば、きっといつかは良いことがある。」と、助言したいくらいです。

    以前、同僚らに睡眠導入剤入りのお茶を飲ませ殺害しようとした事件がありましたが、私は県北時代にH班長を始めとして多くの人々が、女性のお酒に睡眠薬を入れるのを知っていますから、目を放したらやられると言う警戒感は県北で生活する以上は普通でした。

    だから新年会や食事会で席を外した時、飲み物や食べ物に何も入れられないなんて、県南の人や東京の人はなんて礼儀正しいんだと思いましたが、素敵なお客様方曰く、「そんなの当たり前で、何か入れようと言う発想がおかしい。」とのことでした。

    今でも覚えていますが2010年の新年会にて、飲み物へ何か入れると言う警戒感の話をした時、隣に座った男性のMさんが、「山崎さん、ここにいる人たちは、絶対にそんなことしませんから。」と、普通は飲食の時に異物混入はしないとの話でした。

    今では笑い話ですが占い師初期の頃、素敵なお客様方から頂いたお菓子などを受け取る時に、県北の流儀では何かを混入させて渡すから、その疑いがかなり強かった時代があり、今はありがたく頂きますが当時は食べるのが怖くて怖くて、県北時代のトラウマとも言えます。

    例え話で言うと、私は全て見抜くから被害に遭ったことはありませんが、給食に消しゴムのカスやトイレの水を入れるとか、ファンタオレンジにおしっこを混ぜるとか、タコ焼きに兎の糞を入れるなど、これらは当たり前の話で警戒感が強くないと何を食べさせられるか分かりません。

    工場時代でも、食堂で配膳されるタクアンが月曜日は鮮やかな黄色でしたが、火→水→木→金と段々と薄くなっていき、土日のタクアンは白色です。 何故かと言えば節約の為、食べずに捨てたのを洗って配膳に付けていたので、色が徐々に薄くなっていたのです。

    他にも使ったつまようじは先を整えて元へ戻す、割り箸は割らない状態の割り箸を二本使って食べて、それもキレイに舐めてから元へ戻す、こういういたずらが行われていたので、私はつまようじも箸も、よく見て使う癖がついています。

    そんな環境でしたから、私は中学2年の時に首つり自殺を考えました。 余りにも県北での虐めがきつかったから辛くて辛くて、2階の窓から投げ落とされたり、毎日毎日、教室へ入ると罵詈雑言、もしくは殴る蹴る、それを教師も見て見ぬふり、あれを耐えられたから今があります。

    虐められて良かったこともありますが、それは県南や東京で人の温かさを知る、見て見ぬふりをしない~卑怯なことはしないなどを学べたこと、女子職員人質事件の時に見て見ぬふりをしていた男たちとは違い、ちゃんと動けたのも虐められたおかげです。

    ただし、経済(富)なら一人だけ独占せずに広く分配すべきも正解ですが、運は勝手に増減できないから一人勝ちが多々あり、地球全体で運の総量は決まっていますが、個人の運の総量は決まっていないのが怖いところ、運は1人に集中することが多々あるのです。

    例えば、人に食事を奢った時に御礼を言われないと何となくムッとしたり、お礼くらい言えよと思うかもしれませんが、そんなことは気にしなくて大丈夫です。 その人が言わなくても神様が見ているから運の貯金は出来ている、そんな人を相手に怒る必要すらありません。

    そんなことより自分の人生を楽しく、そして自分の夢を叶える方が先ですが、夢の叶わない人の質問と言うのがあり、誠に残念な人たちがいます。 その質問とは「運動のプロになれますか?」~「夢が叶いますか?」~{仕事で成功しますか?」で、これらは主語も何も無い質問で、これでは人に応援して貰えないと思います。

    もう一つ、例え話をすると、2009年頃に五反田で鑑定していた時、ある女の子が鑑定に来て、「日本武道館を満員にして、皆を幸せにしたい!」と断言、この女の子の夢は叶いましたが、こういう明確な質問をする人の夢は、誰もが共感して応援しやすいです。

    それに夢を叶いやすくしたいなら、自分のことではなく相手が笑顔になっているのを見て喜べる、相手が元気になるのを自分のことのように喜べる、そういうことが開運へ繋がっていくヒントで、自分だけ得すれば~自分だけ食べられたら、そういうのは空しさだけが残る気もします。

    人間と言うのは自惚れは簡単にできますが感謝は難しい、どれだけ立派な開発や研究でも、どれだけ凄い発見や製造でも、先人の知恵や失敗が無ければ存在できなかった、それなのに自分一人の手柄かのように言う男は、結婚相手には不合格だと気付くのが失敗しないコツです。

    それに男だったら自分が一番不利な状況でも、それでも劣勢を跳ね返して意地を見せようとする、あれがダメだ、これがダメだ、そうやってやる前から負けることを考えるよりも、今の自分にできる最善の努力をする、それが結果を出す男の生き方です。

    占い師になって痛感するのは、素晴らしい方々にお会いしていると県北時代の私の行いが恥ずかしくなる、惨めで卑屈で人としてダメな生き方をしていたのに、素敵なお客様方にお会いできることにより、私をまともな道へ導いて頂いたことには本当に感謝しています。

    あなたが夢を叶えるとは簡単でもあり難しくもある、それをどちらに思うかは自分次第、あなたの夢はあなただけのモノではなく皆の夢、そうしてしまうと夢は叶いやすくなります。

    あなたは夢が叶う、それを夢見ていますか?

    (^人^)感謝♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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