徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    自分のこと。

    おはようございます。 今日も不思議なことに生きている、それを当たり前に思うなら想像して頂きたいのが、目が覚めた時に北朝鮮がミサイル発射→それを米軍が迎撃、そんなニュースがTVに流れた時点で今までが幸せだったと気付ける筈です。

    人は今までが幸せなことに意外と気付けないモノですが、自分のこととなれば冷静ではいられない、相談に乗るのは他人事だからできるだけ、自分のこととなれば途端に大慌てになったりします。

    占い師の見極めでも冷静に考えれば同じことで、人間性が悪くて寄付など一切せず私利私欲の塊で自分さえ良ければ人のことなど関係ない、そンな人間性でも当たる占い師はいますから、占いが当たるかどうかと人間性は無関係、ようは鑑定へ行く当事者の気持ちがいいかどうかです。

    恋の悩みだって色々とありますが、恋における本当の悩みとは次がいるかどうか、恋とは次の相手がすぐに見つかるなら悩まない、次がいないから別れられない、次がいないから別れに躊躇する、それが恋の難しさの本質です。

    また、我慢する恋愛が「何故、ダメなのか?」ですが、恋愛から我慢しなければならないなら結婚したらどうなることやら、恋愛の時は幸せに感じていても結婚したなら不平不満だらけ、そういう現実を見ると好きとか愛は無意味だと気付けます。

    幸せになりたいとの御相談は多いのですが、鑑定に来ている時点で幸せなことに気付いていないのが勿体ない、目が見えて、自分で歩けて、話ができて、耳が聞こえて、そういう奇跡の積み重ねが起きてこそ鑑定に来れる、素敵なお客様方は現時点で既に幸せです。

    私は未熟者なので戸惑いを感じてしまう言葉の一つが大事な仕事で、本来なら仕事は全て大事で大事じゃない仕事は無い筈、仕事を大事かどうかで分けてしまうことが問題、優先順位はあるけれど仕事は全て大事です。

    仕事でも何でもそうですが成功より失敗の方が学べる、称賛されるより突っ込まれる方が学べる、悪口を言う人、嫌味を言う人、揚げ足を取る人、それらは全てが大切な先生、自分が嫌われることと引き換えに色々と教えてくれ、あなたが周りから好かれる後押しをしてくれます。

    人は贅沢にならない為にも、起きて目が見えた、会社へ行くのに自らの足で歩ける、会社で誰かと話ができる、お昼にご飯を食べに行って自分で箸を使える、スマホやパソコンが自由自在に使え、トイレにも自分で行ける、これらを当たり前に思う心を戒めるのが贅沢をしないことになります。

    他にも人は何でもかんでも悲劇にしたがりますが、辛いことや悲しいことがあっても、それ自体は悲劇ではなく、それを耐えて~通過して~解決したり~忘れたりと、それに耐えられない方こそ悲劇、悪口を言う人の人生が悲劇なのは恨みや妬みに捕らわれて抜け出せないからです。

    そうならない為にも周りに素敵な人をたくさん作る、それでどのような効用があるかと言えば、辛い時に薬を飲むよりも素敵な人と会う方が元気になれるで、おまけに薬と違い副作用も無い、これはネットじゃわからないことでリアルに対面することでわかることです。

    たまに捻くれた人がいて、寄付やボランティアを批判するのは個人の自由ですが、神様が人の為にお金を使う人を邪険に扱うかどうか、目の前の人を助けた上に自分の心も晴れ晴れ、そんな生き方は楽しいことはあれど苦しいことは少ない気がします。

    人は心が迷いを作り出すのですが、子どもからラブホテルのことを聞かれても、「あれはね、大人になったら、好きな人と行くところよ。」と、堂々と答える気持ちが大切です。 人間関係とは物の言い方(内容や話し方)で、感じの良い話方をする人は少なくとも嫌われません。

    誰しも自分の好きなことにケチを付けられたら大抵の人は嫌な気持ちになる、ところが自分が嫌いなことを人がしていたらケチをつける、それって矛盾していることに意外と気付かない、人にケチをつける前に自分がされたら気持ちいいかどうか、それを考えるのが人間性です。

    孤独と孤立は違うなど自己啓発本やセミナーなどでかっこよく言いますが、理屈はどうあれ人に相手にされていないのが事実、私は孤独も孤立も辛いから御免被ります。 人と触れ合う生き方の方が理想、人に必要とされない人生は哀愁が似合います。

    生き方の差をどうこう言う権利は占い師も含め、誰にも相手の生き方を強制する権利は無い、こうすれば幸せですよとは言えても、そのポリシーまで口出しは失礼、個人の生き方を尊重していれば自ずと結果はできる、孤独や孤立は自分が作り上げるモノです。

    周りを見ればわかると思いますが、人間性が良い人で余りにも仕事ができない人はいない、しかし、人間性が無茶苦茶悪くて仕事ができる人はいる、ただ、長い目で見ると人間性が良い人の方が幸せな人生を送ることになる、最後には人に囲まれた人生かどうかです。

    正論ばかりを吐いていると苦しくなる、相手の言い間違いを問い詰めるのは良いけれど、それが世界経済に影響を与えたり、生死に関わることでなければ、場の雰囲気を壊してまで問い詰める必要があるのか、人間関係は自分次第で変わる好例です。

    もう一つ例を出すと、人はそれしか知らなければ選ばない、しかし、もう一つの何かが出て来ると比較してしまう、その比較により今まで良いと思っていた筈が本当は良くないと気付いてしまえば、元へは戻れなくなるのが人間心理の怖いところです。

    人間の心理とは、自分が正しい⇔相手も自分が正しい、こうなると喧嘩になる、そうなる前に相手にしない、嫌なのに相手にするから余計に嫌になる、話しても無駄なのに努力しないこと、そうすればあなたは好い人と出会える運命です。

    私は占い師として才能がある訳でもないし、人として優れたところも一つも無い、ただ、一生懸命にやっていれば運命が視ていてくれる、神様が助けてくれる、努力とは神様への熱意であり、何もしなければ何も起こらない、運命は見ていてくれると信じているだけです。

    神様が見ていてくれるからこそ、私は占い師としての実力はゼロでもやっていける、病気になった、飛行機が飛ばない、あれやこれやと言い訳せず、予約時間に必ず事務所にいることができるのも、神様が占い師を続けろと言ってくれているからです。

    あなたは自分のこと、冷静に見ていますか?

    <(_ _*)> アリガトォ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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