徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    悪口だけ。

    おはようございます。 今日も素敵な一日が待っている筈ですが、それは素敵なお客様方が一生懸命に生きているからで、何でもかんでも抱え込まずに発散する、それは逃げたことにはならないので、自分を守る為にも必要です。

    例えば、悪口や嫌がらせを受けたとしても、もしくは他人にどう言われようと自分が「今度から気を付けよう」とか、「指摘してくれてありがとう」と前向きに捉えたり、「あっ、そう。」と受け流せば決して傷付くこともなく、自分を傷付けるのは自分の思い込みです。

    学校でも会社でも、とにかくしつこい人がいるけれど、人の上げ足を取って生きる糧にしている人は、自分の内面も外見も陰険でみすぼらしくなるので、それに引き込まれない為にも相手にしないことです。

    上げ足を取る人は何でもかんでも必ず文句を言う人だから一言一句を間違えられない、そういう人は自分が指摘されたら怒るので、まともに相手にしていると調子に乗って次々と輪を掛けて文句を言うので、柳に風と受け流さないと本当に粘着質でしつこいです。

    好きな人のことは好意的、嫌いな人のことは悪意的、それが人の基本だから話してもわからない人は絶対にわからない、最初から嫌がらせをする気しかない人だから、そんな人を相手にすると自分が下がるから相手にしてはいけません。

    悪口を話題にしている人は聞いている人も不快にしている、素敵な人とは周囲にも心配りができる人で、悪口を言いふらしている時に周りの人の表情を見れば、「聞きたくない」と言う顔をしている人も多い、悪口を言う人の顔は陰険でみすぼらしいからです。

    この世に悪口を一人で言う人はいないから必ず誰かに言いたい、つまり、悪口を言う自分の顔を誰かに見せているから、悪口を言う顔は周囲の人に良い印象を与えるのは無理、いつのまにか「あの人は悪口ばっかり」と言われ、陰険で引き返せない顔になります。

    悪口を言うと誰からも相手にされなくなり信用を無くすので悪口は言わない方がいい、人は自分の思い通りにならない時に人の悪口を言いますが、器の大きい人は悪口は言わない、それは人のことが気にならないからで、悪口を言うと自分の株を下げてしまうだけです。

    親の面倒を見ない人程、親の遺産の自分の取り分にはうるさいのと同じ、マナーの悪い人ほど人の言動や行動など相手のマナーにうるさい、まさに「人のふり見て、我がふり直せ。」で自分の成長の糧にするのが相手と離れる方法です。

    時が流れて1年〜3年〜5年と見たら、短期的〜中期的〜長期的に見たら、悪口を言いふらした方や喧伝した方が落ちぶれ、悪口を言われた方が幸せになっている、これを視る度に不思議に思うと同時に悪口を言ってはならないと運命の戒めを感じます。

    誤解はいつか解けるとの考えもありますが現実として誤解は解けない、それは誤解として問題は解決しているので、それ以上は解きようがないからこそ誤解と言う、それを無理に努力しても徒労に終わるから、そんなことで徒労するより自分を大切にして下さいませ。

    人生には多くの許すチャンスと多くの許されるチャンスがあるのに、許される方は喜んで受け入れるのに許す方は嫌がる人が多い、だから悪口や陰口などが横行する、自分が許すと自分が許されることも増える、許さない人は許されないことが増えます。

    悪口を言われても相手に嫌なことをした報いかもしれない、そう考えて自分の糧にしないと自分が気付かず失礼なことをした、その改善と浄化するチャンス、悪口を言う人は自分に起こる不幸の身代わりになってくれるので、本当にありがとうございます。

    精神的に一杯な時、心が何かで溢れそうな時、遠慮なく逃げればいい、正面からぶち当たったりしなくても自分を守る方が先、嫌な人は顔がドンドン卑屈でズルい顔になるから、相手にすると同じ顔になります。

    バカと言われたら「はい、そうです。」と答える、インチキ占い師と言われたら「はい、そうです。」と答える、否定せずに受け入れると言った方が惨めになってくるから、嫌がらせをする人の精神の歪みは益々歪んで行くだけ、気の毒な人は可哀想でもあります。

    会社でも匿名で人の悪口を言う姑息な人たちの言葉を真に受けるのは無意味、他人の陰口や悪口を喜ぶ人たちも言う人と同じ穴の狢、だから仕返しせず何を言われても毅然とした態度でいること、戦わない強さが格上のすることです。

    嫌いな人の足を引っ張ったり、嫌がらせをしたり、邪魔をしたり、その気持ちはわからないでもないけれど、そんなことをやり始めたら人間として終わり、自分の人生は他人の邪魔をする為にある何て寂しく卑しい人生です。

    自分は正しい事を言っているから「どこが悪い!」との思想、自分は正しい事をしているのに「どこが悪い!」との行動、人はつい、自分こそ正義と思いがち、正しいか⇔正しくないか、そんなのは人それぞれの価値観、実は悪口を言う人ほど自分だけの正義感の塊でもあります。

    正義(正論)を振りかざずと孤立する、それは他人を地獄に落としても気付かない人、ただし、その人達には悪気は無いのも事実、どちらかと言えば正義の行いをしたつもりだから、親切で嫌がらせをしているのは物凄くタチが悪いとも言えます。

    誰かと対立した時に誰しも自分を正当化しようとする、そんな時に人は人で自分は自分と思う方が楽、それなのに相手を誹謗中傷することで自分を元気にしようとする人がいる、そんなことをしなくてもどちらが正しいかの答えは未来の時間が教えくれます。

    あなたは悪口を、言うだけですか?

    アリガト♪(*゚ 3゚)/~チュッ♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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