徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男心の活用法~28。

    おはようございます。 素敵なお客様方の歩んで行く道とは自分で決められる、その代わりに決めたことの責任は自分で取る、それだけのことを難しく考えていると、素敵な人との結婚は逆に難しくなりますから、あなたが抱きしめたい人は、あなたを抱きしめたいと思ってくれる人、それが理想ではあります。

    さて、今日も男心の活用法ですが、結婚するしない以前に好きかどうかや愛があるかどうかなど、それにしつこく拘る人はそれで構いませんが、拘って独身のままなら受け入れるしかない、自分が独身なのを誰かにぶつけるのはお門違い、極論で言うと結婚とはできる人はできるし、できない人はできないのです。

    昔と今は時代が違う、それをスマホなど家電ではわかっているのに、恋愛となれば時代は関係ないと思い込む、それがそもそもの間違いです。

    今の時代は終身雇用も無ければ年功序列も無い、そして男も女も結婚できない割合だけは増えていく、今の時代に結婚して良い見極めポイントは何と言っても「仕事」で、男は働いてなんぼ、稼いできて家族を養う、それに家族が感謝して男はやる気が出る、この繰り返しが理想です。

    世間でマスコミが訳の分からないことを言っていますが、横並びで男も家事育児を手伝えとか、イクメンと言う仕事を休んで育児を手伝宇野が当たり前など、これを声高に言う人々にお伺いしたいのですが、「どんなレベルの旦那様と結婚されていますか?」と、これに答えて欲しいのです。

    例えば、年収1000万で朝から晩まで働き詰めで休日出勤は当たり前、奥様は専業主婦、この夫婦の場合は家事育児を手伝えと言う方が無理です。

    しかし、男の方が無職で一日中家にいるとか、アルバイト生活で奥様より早く家にいるなど、男の方は稼ぎが無くて奥様より早く家にいることが多い、これなら家事育児を手伝うのは当たり前、この二つのケースをひとまとめにしているのが間違いです。

    こんなことは旦那様を尊敬していたら最初から言う必要が無いし、尊敬される旦那様なら稼いでくるか、最初から手伝うか、どちらにせよ、「女の幸せは男によって決まる」と言う部分を理解できていない女性が、男も家事育児を手伝えと言っているだけです。

    結婚の時に贅沢な条件ではダメですが、ある程度の経済力は条件に必ず入れておかないと、愛だの好きだのと惚れた腫れたで結婚はできない、夫婦間の揉め事はお金の比率が年々高くなってくるから、新婚の時は愛さえあれば貧困も耐えられると思っている女性が、年々亭主の稼ぎが少ない~亭主がお金を使い借金だらけ、こういうのに嫌気がさしてくること間違いなしです。

    もしも、定年後に働かずお金を使うだけの旦那がいたら、それを養う立場の奥様はげんなりする筈、独身の時にはわからないことですし、ろくでなし系の旦那を捕まえている人にもわかりませんが、男は働いてなんぼです。

    TVドラマなどで「愛はお金じゃない」と言うのは、終身雇用や年功序列があった時代の話です。

    その当時は我慢して勤めていれば給料も人並みに上がり、車も家も持てた時代ですから良いけれど、今はそれなりに稼ぎがあることが幸せの前提、欲しい時に欲しいモノと言う贅沢ではなく、必要な時に必要なものが買える経済力は必要です。

    今の日本でお金とは頑張ればある程度は稼げるもので、長く働く方法もあれば、特殊技術や資格により稼ぐ方法もあるので、どれが良いかは個人別ですが、本人の努力次第でどうにでもなるもので、贅沢を言わなければ夫婦仲良くは無理な話ではありません。

    しかし、貧困が前提の結婚(恋愛)は難しい、それなのに愛だの好きだの言っていると、気付いた時には手遅れと言う場合も多く、もっと言うなら貧困な恋人や夫婦のほとんどが手遅れです。

    結婚前に貧困と言うことは、結婚後に生活の面倒をあなたが見る覚悟が必要で、今お金が無くて貧困なのに、どうして結婚後にお金が湧いて出て来ると言うのか、今貧困な彼は結婚後も貧困です。

    ただし、彼が寄付をしてお金が無いなど、ちゃんと働いているのにお金が無い理由があるなら別ですが、その理由も大抵は恋をしている当事者以外はバカバカしいレベルがほとんどで、キャバクラやギャンブルでお金がないと言うのが大半です。

    自然の中で自給自足生活や、節約生活でメイクも服も野生のままでいい、そういうことであれば貧困生活も大丈夫ですが、愛だの好きだの言っても蛇も虫もおかずにするのは厳しいと思いますし、すぐに日本人としての平均的な生活が懐かしくなると思います。

    非情に思うかも知れませんが、心の中で計算しながら付き合うのも言あmの時代はあり、年收が350万だから東京では生活費がなどの計算ができて、それで二人で仲良く食べているるなら万々歳で言うことなし、共働きでも仲良くやれる為にも稼ぎが悪いなら、労働時間が短いなら、家事育児を手伝うことで更に仲良くできます。

    しかし、霊視カウンセリング山崎へ鑑定に来ている男性陣のように、朝から晩まで仕事をして~休日も仕事に出ていき~年収1000万~専業主婦など、こういう状態で家事育児を手伝えは無し、そういう要求をすること自体が考え違いも甚だしいとなります。

    男性の中身を見るとは現実を見ることでもあり、できる時にできる方ができることをすると言うのは幻想、できるの意味は広いし、できる時の意味も広い、それをお互いが言い始めると喧嘩の元、それよりも男は働いてなんぼ、家族の為に頑張るのが一番楽なのです。

    奥様が旦那様のことを尊敬するしかない、そういう人間性と稼ぎがあるならイクメンなどと言う言葉が生まれる筈が無い、奥様の稼ぎに頼ろうとするから、こういう言葉が生まれるのですが、そういう男性が良いと言い始めた女性にも少しは責任があります。

    あなたは男心の活用法~28、いかがでしたか?

    m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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