徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    親子関係。

    おはようございます。 今日も生きていると言うことは死んでいないと言うこと、この世に生を受けているからこそ生きていると言うだけ、それを使命がどうのこうのと言うのはいいけれど、そのたいそうなことを振りかざす前に親を大切にした方が開運に繋がると思います。

    幸せになりたいと言うのは多くの人が望むことですが、幸せと言うのを望む前に自分が今幸せであることに気付く、幸せと言うのは今どこかに幸せと言う形があるわけではない、それに幸せと言うのは100人いれば100通りで、完全に100人が幸せとはこれだと納得できる形はありません。

    幸せに気付かない人は日本に日本人として生まれただけで、もの凄いアドバンテージを持っている、それも地球上の頂点にいるに等しいことに気付いていない、「そんなわけない!」と言うなら、中国~韓国~北朝鮮のどこでもお好きな国へ、該当国に該当国籍で生まれてみれば分かります。

    アジア系以外で言うならウクライナでもシリアでもイラクでも、アフリカのどこかでもいいけれど、日本以外で良いと思う国と国籍があるなら、「来世での生まれ変わりは日本以外で!」と願ってみればいいと思います。

    私は来世も日本人でお願いしたいので、海外に憧れる人が増えれば日本人に生まれ変わりたい倍率が下がるので競争相手が減って助かりますが、現時点での魂の順番待ちで言うとぶっちぎりで日本に日本人で生まれたいがトップ、日本に不満を言う方々は遠慮なくブラジルでもロシアでもインドでも、日本以外へ生まれ変われば違う意味で功徳になります。

    そんな奇跡の国の日本に生まれたのは感謝するべきことなのに、規制が厳しいとか、医療制度に問題ありとか、ブラック企業がどうのとか、よくもまあ、これだけ文句が言えるもんだと感心しますが、そんなに日本が嫌いなら出て行くのが一番、お好きな国へどうぞと思います。

    さて、そんな日本に生まれても当たり前と言う気持ちから感謝が出来なくなることは多いのですが、日本に生まれて小中高と通わせてくれる親は素晴らしい親、自分の子どもと言うだけでお金を掛けてくれる、それも見返り無しにしてくれている、それなのに親に文句を言うのは筋違いです。

    まず、勘違いしてはならないのが親子と言うのは二通りの意味があり、親から生まれたと言う親子関係、これはどのような親であろうと感謝するべきことで不変、そして育てられると言う親子関係、こちらはどんな親でもと言う訳には行かず、親が間違っていたら離れる選択ができるのが本当の人格者で、親が犯罪を犯しているのに~親が他人に迷惑を掛けているのに、それでも親だからと言って庇うのは歪んだ親子関係です。

    親と言うのは、この世に命を与えてくれた一番目の人、その親の面倒を誰が見るかで揉める家族が多いけれど、難しく考えなくてもできる人がやればいいで、お金がある人は資金提供、時間がある人はお世話をする、そういう役割分担は自動的に決まるモノです。

    何故なら、その子どもを育てたのは親で、親が教育した通りの子どもになっているのですから、面倒を見ない子どもと愚痴を言うなら、そのように教育した自分の馬鹿さ加減を世間に宣伝していることになります。

    介護を誰がするかで揉めるのも、遺産相続で揉めるのも、全ては親の教育通りになったのですから、親は「私の教育した通りに介護で揉めて、相続で揉めて、本当に素晴らしい。」と、自画自賛できないなら自分の教育は間違っていたと言うことになります。

    それから親孝行をして親を喜ばせたいと言う御相談は、素晴らしい想いではあるけれど考えすぎ、この世で一番楽な仕事は親孝行だから何でも良いが答えだからです。

    親はどんなつまらないことでも喜んでくれる、他人ならあっさり流すところが親なら感激して喜んでくれる、極端に言うならどんなに捻くれた親でもお金を上げると言えば手の平返しで良い子と言います。 (←ネタです)

    冗談は横へ置いといて、ちゃんとした親がいると言うのは、それだけで奇跡的な幸せで、親子喧嘩と言うのは仲が良いからできるモノ、親の有難味は後で気付くからできるうちに喧嘩しておいたらいいと思います。

    世間で言う親子の仲が悪いと言うのは我慢できる範囲が大半、本当に仲が悪ければ一緒に暮らせないのに、一緒に暮らしておきながら仲が悪いと言うのはコントかギャグか分かりませんが、仲が悪いのに一緒に暮らすのはネタとしか思えません。

    そして本当に仲が悪いと言うのは、ニュースを賑わす殺人事件が答え、本当に仲が悪ければ悪口→憎しみ→殺人と、相手を殺すところまで行くモノなのです。

    また、真の親孝行をしたいのならば、親より高いレベルの知識や教養を身に付けて、高いレベルの道徳観や倫理観を学び、それらを実践した上で親に善なる生き方を説く、それが本当の親孝行、徳を一杯積める生き方を提案→実践できて来世も幸せになれる、それで喜ばない親がいたら餓鬼です。

    世間で親子関係が希薄で間違ってしまう根本は、親の言うことを聞く子どもが「良い子ども」ではなく、親の間違いを正せる子どもが「良い子ども」だと忘れているからで、親が間違っていることに気付き、それを正せる方法を説ける子どもは、間違いなく人から好かれたり尊敬されたりする子どもになります。

    そして逆に親不孝とは何のかと言えば、占い的には逆縁と言って親より早く亡くなることを言いますが、「子どもが親の葬式をするよりも親が子どもの葬式をする方が心を込めて大切に執り行うので、親より早く死んだ方が良い葬式になります。」と言うのはネタですが、それくらい親が子どもを思う気持ちは凄いのです。

    だから、親不孝と言うのは「親が自慢できない子どもになること」で、これは「親を悲しませる」と言うことに繋がります。 親を悲しませないような生き方ができるならば、それだけで親孝行の一つとも言えるのです。

    自分に恥ずかしい生き方はしない、周りに恥ずかしい生き方はしない、地球に恥ずかしい生き方はしない、この3つを守るだけで~自分に課すだけで、親孝行な生き方は間違いなくできます。

    あなたは親子関係、どう考えていますか?

    (o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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