徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    子どもの気持ち。

    おはようございます。 今日も生きているだけで奇跡、本当はトイレに一人で行けるのも、お風呂に一人で入れるのも、全ては奇跡の出来事なのに、人はついついお金や物に幸せの基準を持っていき、それが叶わないからと不平不満を言いまくります。

    今日は捻くれている人や妬み嫉みで生きている人や、自分だけ助かれば良いと言う自己中な人が読むと、間違いなく揚げ足取りをして批判するであろう内容ですが、まともな人なら自分に置き換えて魂の向上が望めるとまでの大袈裟なことは言いませんが、きちんと受け止めて成長の糧にできるかもと思います。

    さて、子育てで悩む方は多いのですが、この子育てを勘違いしている人は悩みが増える、子育てとは「子どもに育てて貰う」が正解で、自分が子どもを育てていると考える親は悩みが尽きないし、子どもが歪んで育って犯罪や引き籠りなど何らかのことで親を悩まします。

    子どもは親を成長させる為に生まれてくるのであって、親の言いなりになる為でもなく、親の願い事を代わりに叶える為でもなく、ましてや周りに自慢する為に生まれてくるわけでもありません。

    不妊で悩んでいる人に意外と多いのが、自分に子どもができると嬉しくて周りに自慢する人、それも不妊で悩んでいる人に向かって「まだ、できないの?」と、平気で口舌の刃を向けて切りまくります。

    そういう人は大抵が子育てにて悩むようになっているのですが、人の気持ちを考えられない親に育てられるのですから、親の気持ちが分からない子どもになるのは当たり前で、自分が周りの人を泣かせた分だけ自分も泣かされることになります。

    自分が不妊で悩んでいる時にはお互いを励まし合う仲間意識たっぷりなのに、自分に子どもが出来たらこれ見よがしに写メや年賀状に子どもの顔をデカデカとして、相手が嫌がる、相手が傷付く、そういうことへの配慮すら忘れてしまう親になります。

    子どもが欲しいと言う人に「何故、子どもが欲しいですか?」と問えば、ほとんどが「周りに子どもがいるから」が本音、不妊の相談の時に「私たち夫婦の魂を育てて貰う為」と答えた方は1人もいません。

    この問いに対する答えは意外と深いのですが、「産んでやる」とか「作ってやる」と言う思いがある親は、間違いなく子どもで苦労するようになっていますが、それは子どもに育てて貰い、教えて貰い、親が成長させて頂くと言う流れになっています。

    子どもが引き籠りと言う御相談についても、私自身が虐められていたし、知恵遅れとか自閉症とか馬鹿にされていたし、親にも教師にも同級生にも馬鹿にされていたから、引き籠りの子どもの気持ちがよく分かる、だから解決方法は簡単なことですが、それを伝えても肝心の親が「できない」としか言いません。

    私は引き籠りをやめて欲しいと言う相談に対して、こうすれば引き籠りは治まりますと伝えているだけ、「風邪を引いたなら薬を飲んでください→嫌です→では、治りませんね。」と、文章にすると無茶苦茶を言っているのは親の方だと分かる筈ですが、こういう親が引き籠りを助長したり増加させています。

    風邪を引いたら薬を飲む、こう伝えてもできないと言う親の心は、「自分が何もしなくとも、自分の思うような子ども、しかも、自慢できる子どもに成れ。」と、こんなことを思っている親は第三者の目で見ると無茶苦茶だと分かるのに、自分のこととなれば見えなくなるのです。

    親へ「どうして、長い人生の中で、少々の休みがダメなんですか?」と質問した時に、引き籠りの子どもを持つ親は100%答えられないのですが、どうして学校を休んではだめなんですか、厳しく言うならこの質問にきちんと答えられない親には親の資格が無いとも言えます。

    どうして学校へ行かなきゃいけないの、どうして勉強しなきゃいけないの、どうしてゲームばかりしちゃいけないの、このどうしてに答える義務が親にはあります。

    何故なら、子どもは親を選べない、気が付いたら親がいたと言う人が大半で、親を選べない以上は「親が好きで作って産んだだけ」と言う事実を歪めないこと、子どもが産んでくれと頼んだわけじゃありません。

    子が親を選んだと言う説はメルヘンに思わないと矛盾が発生するのと、生まれる前の記憶があると言いはる人も脳が根底から覆される発言ですし、TVなどで芸能人が言えば真似する人が増える、そんなことはあり得ないのに広がってしまう怖さがこれです。

    話が横道に逸れたので戻しますと、自分が子どもの時に親に言われて辛かったことや悲しかったことを、当の本人が子どもに対して言ったりしたりと言う矛盾、そして親に褒めて欲しかった子どもの時の心を忘れて、怒るだけで褒めない、その矛盾に向き合わないのは残念です。

    子育てには母親はいるけれど父親はいらない、そこを勘違いしている人はイクメンなど子育てを父親に手伝えと言いますが、子どもに曲がって育ってほしければ「友達親子」か「母親の育児放棄」をすれば、ほぼ社会に迷惑を掛けたり人に嫌がらせをする子に育ちます。

    私は今まで2万人以上鑑定してきて、亡くなる瞬間を視た時に「お母さん・ママ・母」と言う人はいても、「お父さん・パパ・父」と言う人はいません。

    子育てに多大なる影響を与えるのは母性であり、母親の育て方で子供の性格など色々な面が形成されていく、それを否定するのは構いませんが、否定して曲がるのと肯定して真っすぐになるのと、どちらが良いかは自分次第です。

    男は働いてなんぼ、この言葉の真意をわからない人は、子育てで苦労するのは当たり前、男が育児を手伝わなければならない状態になるのが、どういうケースかを考えたら、育児を手伝えと言わなければならない旦那を捕まえた自分の責任、天に唾吐く行為を自分がしているだけなのです。

    あなたは子どもの気持ち、どう考えていますか?

    (゚∇^d) グッ!!

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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