徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    H班長シリーズ復活。

    おはようございます。 今日も素晴らしい青空と言いたいところですが、梅雨時期になったら雨も仕方が無いこと、雨が降ることで草木も水が行き渡り自然が成り立つ、それにより人間が生きる為の酸素も生み出される、雨降りが嫌ではなく雨に感謝です。

    さて、感謝と言えば私は素敵なお客様方に感謝してもしきれませんが、素敵なお客様方がいなければ、今頃私は棺桶か刑務所、そのどちらかを漏れなく選んでいたと思います。

    それが目の見えないおばあちゃんのお世話のアルバイトをして、そこから占い師人生へ突入したのですから、何がどうなって人生が構築されるかわからないモノで、人は目の前に起きた出来事を暗示として受け取るか、それとも単なる出来事として見過ごすか、それにより違ってくると思います。

    そして5月に開催した男子会にて県北時代の話からH班長の話になりまして、私が2014年7月の誘拐事件から忙しくなって、その辺りからはブログにもほとんど登場しなくなったと思いますが、このH班長の話を再びブログにて書こうと思い立ち、今日はH班長シリーズの再開一発目です。

    このH班長は中学を出てすぐに大阪へ出稼ぎに行き、ダイハツ(自称なので正確には不明)かどこかで働いていて、そして地元の岡山へ帰って来ました。

    分かりやすく説明すると、16歳で大阪に出て働き始めてすぐに社内恋愛でA子さんとお付き合いを始め、約4年ほど付き合い結婚することになっていましたが、その時に竹内まりやそっくりと評判の高い現奥様が出現、そして乗り換えました。

    当然ですが社内恋愛で結婚間近だった為、その女性への慰謝料的なモノも発生したようですが全額親に出して貰い無事に別れ、その竹内まりやそっくりと誉れ高い現奥様と岡山へ帰ってきて、親が家を新築して生活を始めました。

    ただ、田舎なので働く場所も無く、家の農業を手伝いながら過ごしていたようで、今でいうニート状態をH班長も2年間ほどしていたらしく、「あん時のワシャ~、病気で働けんかったけんのう、しょうがねぇけぇ、身体を養生しょうたんじゃ。」と言うので、私は熊みたいな身体で頑丈なのにと不思議に思いました。

    そこでやめときゃいいのに空気を読めない私はH班長に、「病気って、何の病気ですか? Hさんが病気になったら、地球上で生きていられる人なんていませんよね?」と、余計な一言を言ってしまいました。

    するとH班長が大激怒、「何~! ワシャ、デリケートじゃけぇ、大変じゃったんじゃ!」と、私はぼこぼこにされましたが未熟な私はカチンときたので再度、「じゃあ、何の病気だったんですか?」と言ったらH班長曰く、「あんのぉ、ワシャ、仮病っつう、大変に重い病気で苦しんどったんじゃ!」と言われました。

    「仮病? そりゃ、病気じゃねぇよ!」と反論したかったのですが、当時の私は体重45キロのヒョロヒョロ、それ以上殴られたら死んでしまいますから、歯向かえませんでした。

    なお、H班長が大阪から県北へ帰ってきて2年後に、地元に工場ができて農業しかない状態だったのが、一気に働く場所ができたので外へ出ていく若者が減った時期でもありました。

    ちなみに、そのニート生活をしていた時期のH班長は、夏に中学校のプールを町民に開放していた時、暇だったせいか、監視員のアルバイトはしていたようですが、結婚しているにも拘らず来た女性をナンパするわ、プールにおしっこをするわで、2週間もしない間にクビになったと言うことです。

    また、交通安全週間の時も、ドライバーに交通安全キャンペーンの品を渡す時、面倒だったのか、車が窓を開けたら投げ込む投げ込む、ドライバーも呆気に取られていた筈ですが、「ワシャ、配るのが一番早えぇ!」と自慢していましたが、その方がよっぽど危険じゃないかと思いました。

    そう言えば夏の思い出として、H班長たちと夜のドライブに連れていかれた時のこと、県南(岡山や倉敷)へ行くとラブホやパチンコ店などにて、空へ向かってライトを照らして集客や宣伝をしていると思います。

    そのライトの光を見た時に、工場の先輩Oさんが「Hさん、あの光、何なんですかね?」と言ったら、「何じゃ、おめえら、そんなんも知らんのか? ありゃあ、宇宙人と交信する為の光じゃ!」と言うので皆は、「おぉ~! さすがH班長!」と感心していましたが、私は馬鹿らしくて「はいはい」と思っていました。

    岡山県に宇宙センターなんてないし、ましてやNASAがあるわけでもないし、「そんなわけあるか!」と思っていましたが、私が驚かないので「山崎、おめぇは上司を馬鹿にしとんか!」とぼこぼこにされました。

    H班長シリーズでは、私がぼこぼこにされる話がよく出てきますが、あの当時は殴られるとか、蹴られるとか、2Fから落とされるとか、川に投げ落とされるとか、女性を襲う時に仲間に入らなかったら殴る蹴るの集団暴行をされるなど、色々あったなぁと懐かしく思います。

    まあ、私が空気を読まなかったので、そういうことをせずに迎合しておけば今でも工場で働いていて、占い師をしてはいなかったと思いますが、よくもあれだけぼこぼこに何十回もされたなぁと思います。

    しかし、腕力では敵わないので私は泣き寝入りしかありませんでしたが、天は味方してくれたのか、お仕置きと言う名の天罰が下りましたが、H班長がBMWを買った時のことです。

    夏の夜にH班長が家の駐車場へ入れるのが面倒で路駐をしてい夜のこと、ボンネット~屋根~トランクの角の辺りに盛り塩(計16個)がしてあり、紙垂(しで)が車の側面をぐるりと一周を垂れ下がるようにしてありました。

    すると、翌日に出勤してきたH班長が青ざめていまして、お昼休みに皆の前で一部始終を話してくれたのですが、どうやら呪いが掛けられていると思ったようで、車には傷一つ付いていないのに、それはそれは凄い落ち込みでした。

    最後にイベントのお知らせですが、お手伝いスタッフの方とお話していた所、ネタのつもりが瓢箪から駒で、どうせなら参加したい方を募ろうとなり、現時点で参加希望者は4名です。

    7月2日(日)千葉市某所(JR総武線西千葉駅等が目安)へ午前10時45分頃集合、所要時間は5~10分で終了、終了後は旧交を温めるなり、新しく知り合った人とお茶するなり、ご自由にして下さいませ。 (←私は鑑定があるので不参加)

    参加条件は「今年の新年会(二次会)へ参加した方」で、応募は電話にてお申し込み頂くと詳細をお伝え致します。 また、現地にはお手伝いスタッフの方がいるので、集合写真など楽しく過ごして下さいませ。 m(__)m

    あなたはH班長シリーズ、御存じでしたか?

    ♪(o ̄∇ ̄)/アリガトウ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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