徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男心の活用法~23。

    おはようございます。 闇を光が照らすと一瞬で明るくなる、影と光が50:50なんてことは無く、光が無ければ闇が広がるだけ、光があれば闇が無くなるだけ、光と闇は共存は無くどちらかしかありえない、ならば光となって闇を無くす道の方が人として気持ち良いと思います。

    人の悪口を言いたくなる時と言うのは、自分が怒り心頭と言うだけではなく周りの人に同調して貰いたい、自分が嫌いな人間をあなたも嫌いになれ、自分が嫌いな人間を好きになるなんて許せない、そういう思いが支配している人間と付き合っても嫌な気持ちになるだけです。

    悪口を言い続ける人間と一緒に居ると、どうして嫌になって来るのかと言えば、一つには人間の脳は主語が理解できない仕組み、人の悪口を言うと自分の脳が自分の悪口を言っていると勘違いして、脳へ悪口を蓄積していきますから自己嫌悪が起きたりします。

    同じように悪口を言う人と付き合ったり、悪口を言う人が周りにいると、それも同じく人ではなく自分のことと脳が勘違い、だから悪口を言う人と一緒に居ると気分が悪くなるのは、他の人の悪口でも自分へ向けられているとして脳が蓄積するからです。

    そういう自分で自分の運を悪くするのを防ぐ為にも、悪口だけは絶対に言ってはならないのです。 (運命的にも解説できますが、今日の本題とは違うので省きます。)

    それが理解出来たら「嫉妬」もダメなのがわかると思いますが、今日の男心の活用法は嫉妬に関してで、別れた彼に新しい彼女が出来たら嫉妬の感情が沸き上がるのも、人として仕方が無いことだとは思いますが、嫉妬しても復縁できる訳ではありません。

    もしも、「彼と復縁したい」と願うのであれば、せっかく綺麗に別れているのを汚さないこと、嫉妬と言うのは善意を汚す行為であり、せっかく彼と言い関係になりつつある流れを嫉妬によりぶつ切り、嫉妬により未来を汚してしまい、彼との未来もダメにしてしまう例は数多くあります。

    例えば、会社の同僚に素敵な彼ができて、そして結婚の話が出ていることを知った時に、「何で、あんな子に!?」と言う気持ちが嫉妬、相手が自分に無いモノを手に入れたと言う現象に対して、素直におめでとうと言えばいいのに言えない、それこそが紛れもなく嫉妬です。

    自分は嫉妬していないつもりでも、嫉妬していることに気付かない状態に人はなりやすい、その良い例が人に分け与える時で、人に何かを分け与える時には「勿体ない」と言う感情が沸き起こりますが、その勿体ないが自分中心の考えによる嫉妬です。

    例えば、マッチ売りの少女のような状態があった時、その少女へケーキを分け与えることができるかどうか、大抵は「汚いなぁ、あっちへ行け。」と言う場合が多い筈ですが、これでは嫉妬で善意を汚しているのと同じです。

    もしも、少女が自分たちに食事とケーキがあるのを覗き込んでいたら、一緒に食べようとまでは言わなくていいけれど、少し分けてあげると言う精神こそが善意、それがあることにより善意を汚さなくて済むのではないかと思うのです。

    これはアリとキリギリスでアリが食料を分け与えなかったのとは訳が違い、キリギリスは大人なのに怠けていただけで生活保護を貰いながら文句を言う人と同じ、少女はろくでなしの親に働かされていた、これを一括りにはできません。

    嫉妬で善意を汚さないと言うことが理解出来たら、いよいよ本題ですが、復縁したいと思うなら嫉妬の気持ちは捨て去らないと、いくら相手のことを恋い焦がれても無理、別れた彼と復縁したければ大袈裟に言うなら相手の祝福を願うことです。

    例えば、別れた彼が新しい彼女を作ったとすれば、それに対して嫉妬してはいけない、別れた以上はお互いに新しいパートナーができるのは当たり前、それを「どうして!」ではなく「おめでとう!」に変えるのです。

    なかなか難しいことかも知れませんが、彼が新しい彼女を作ったのは人助け、もしかして困っている一人の女性を助けただけ、そういう風に考えると嫉妬で善意を汚すことにはなりません。

    先程のケーキや食事を分け与えたことについてに文句を言うのは子どもなら許される、新しい彼女に嫉妬するのは子どもと言う証拠、そこを余裕で許せるのが大人の女性で、復縁できなくとも自分にも良い彼が見つかる、そういう運命からの御褒美が貰えるだけの人生になります。

    だから大人の女性としてやるべきことは、新しい彼女ができた彼のことを祝福すること、祝福することで新しい未来が開けるし、その未来を言うのも明るい方向へ進めるのです。

    嫉妬したい気持ちはわかるし、彼だけが幸せになっていくような気持ちもわかりますが、彼があなたを取り残して行ったのではなく、自分が過去へ向かって彼は未来へ向かっていく、その違いが新しい彼女と言うことではないかと思います。

    ネガティブな考えは暗いことを引き込む、未来を明るくしたければ相手のことをいつまでも思わず、さっさと次の恋へ自分も進む、本当に縁があるなら再び巡り合う筈、その縁と言うモノの本質を見抜ければ、相手のしあw背を祈ることで自分も幸せになれると思えてきます。

    嫉妬は善意を汚す、その言葉を胸に、悪口は言わない、祝福することを言う、そして自分位幸運を引き寄せる、これがベストだと思います。

    あなたは男心の活用法~23、いかがでしたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop