徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    中絶。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せがやってくること間違い無し、だから今日を一生懸命に感謝しながら生きていると、今日は未来の過去なのですから未来の糧を今貯めているのと同じ、きっと幸せがやってきます。

    さて、今日は男女ともに耳の痛い話になるかも知れないし、知らなかったことへの勉強となるかも知れないので、道徳的にも運命的にも医学的にもしっかりと心へ留めておいて頂ければと思います。

    それでは本題に入りますが「中絶(人工妊娠中絶)」と言うのは、子供を育てる自信や環境に無いなど不慮の事態も含めて年々増加する傾向があり、これは諸手を挙げて賛成できる訳ではなく、出来ることなら命を大切にして欲しいと願います。

    レイプなど不測の事態でどうしてもと言うならば仕方がありませんが、中絶を選択する前に出来るだけの努力をしたのかを自らに問う必要もあります。 中絶は女性の身体と心にさまざまな影響をもたらしますので、やむ無く行う場合もあるので選択肢の一つとして、中絶手術の内容やリスクについて知っておくのも大切です。

    また、中絶を何度も何度も繰り返すと将来の妊娠にも影響する可能性が大で、パートナーともよく話し合い避妊の知識をしっかり身につけておく、快楽の先には責任が伴うことをよく考えておかないと、人間ではなく単なる野生動物以下の細胞分裂を行うだけになってしまいます。

    そして中絶には理由が必要で、法律(「母体保護法」)で中絶が認められているのは、次のケースのみです。

    A:母体の健康上の理由、あるいは経済上の理由がある場合。
    B:レイプ被害などによる妊娠の場合。

    そしてよくよく考えた上で中絶を選択するなら手術となりますが、中絶手術を受けられるのは妊娠22週未満(21週6日)まで、妊娠初期(12週未満)までとそれ以降とでは手術方法が異なり、母体に与える影響にも大きく違いがあります。

    もしも、中絶を選択するなら早く決断する方が負担は少なくなります。

    月経が遅れて「妊娠?」と思った時は既に妊娠4~7週のケースがほとんど、市販の妊娠判定薬では子宮外妊娠などを見逃す場合があるので、自己流ではなく必ず病院で再確認して下さいね。

    そして中絶手術が認められているのは各都道府県の医師会が指定する、「母体保護法指定医」で病院を選ぶ時に「指定医」を確認、手術前後の通院に備えて通いやすい場所にするのがベストです。

    中絶手術の当日には麻酔の影響などで身体がふらつくこともあり、付き添いの人がいない場合にはタクシーで帰宅しやすい距離が便利です。

    中絶の費用に付いてですが中絶手術には保険適用がなく言い値(時価)なので、病院によって違いがあり妊娠初期の場合で約10~15万円前後(岡山県など地方)が目安、東京などですと約25~35万円の間が多いです。

    中絶手術を受けるには原則として、本人とパートナー(子供の父親)の同意書(署名・捺印)が必要、なんらかの理由でパートナーの意志確認ができない場合(死亡、不明など)には、本人の同意だけでも大丈夫なケースもあります。

    中絶手術の当日には必要書類と生理用ショーツとナプキンを用意、入院の用意(パジャマ、洗面用具など)が必要な時もあります。 麻酔をかけた時は嘔吐することがあるので、手術の前10時間ぐらいから水をふくめて飲食は一切できません。

    また、化粧やアクセサリーもダメ、服装はスカートなど脱ぎ着のしやすいものがベストです。

    術式ですが妊娠初期(12週未満)は「掻爬法(そうはほう)」か「吸引法」で、子宮口を予め開いた上でキュレット(スプーン状の器具)や鉗子で胎児と胎盤を除去、または吸引する方法です。

    通常は10~15分程度の手術で痛みや出血も少なく、体調などに問題がなければ術後に体調が整ったなら帰宅できます。

    妊娠中期(12週~22週未満)ですと予め子宮口を開いた後、子宮収縮剤で人工的に陣痛を起こし流産させる方法になります。 個人差はありますが身体に負担がかかるので、通常は数日の入院が必要ですし、中絶後は役所に死産届を提出して胎児の埋葬許可証を貰う必要があります。

    中絶後の数日間~10日間程度は少量の出血や痛み(個人差あり)があり、感染症を防ぐ為に病院から貰った薬を必ず飲みナプキンをこまめに取り替え、出血がある時はシャワーだけにし外陰部を清潔に保津必要があります。

    ホルモンバランスにより眩暈や頭痛などを起こす場合もあり、身体の回復を第一に考えてしばらくは仕事や学校を休んで安静にして下さい。

    術後の経過確認の為に1週間後くらいに同じ病院で診察を受けることと、セックスやアルコールは出血が止まるまでは控えること、経過が順調ならば術後4~6週程度で次の月経がきます。

    中絶の影響ですが、中絶によってホルモンバランスが乱れ月経不順や無月経などが起こることがあり、掻爬や吸引は手探りで行うので胎盤の一部が残ったり、まれに子宮を傷つけることも起こります。

    子宮や卵管が感染症などで炎症を起こすと不妊症や子宮外妊娠の原因となり、更に子宮口を人工的に広げるので流産や早産をしやすくなりますし、妊娠中期の中絶では子宮収縮剤の影響で子宮破裂を起こすこともあります。

    また、心への影響として中絶した子供への罪悪感や後悔の気持ちが、ストレスとなって長期間残る女性は多く、妊娠を知ってから中絶を選択するまでの期間に、パートナーとの気持ちの行き違いなどなら、男性不信におちいる女性もいます。

    こうした心の負担を積み重ねない為にも、妊娠を望まない場合には「避妊」をしっかり行い、快楽のみを追求して避妊しないなんて許されないので、人として生きているなら快楽には責任がついて回ることを知っておいて欲しいのです。

    私はいちいち言わないだけですが、水子を連れてくる男性が意外と多く、説教することに疲れます。 女性に水子が憑いていると脅かす占い師さんが多いけれど、そうそう水子なんて憑きはしませんから、そういう占い師さんは相手にしないことです。

    あなたは中絶について、ご存知でしたか?

    (ノω・、)クスン…

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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