徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    昔の自分。

    おはようございます。 生きていると嫌になったり、全てを投げ出したくなることもありますが、だからと言って仕事はしないと食べていけないし、一人暮らしが気ままで楽と言っても恋愛や結婚も避けては通れない、将来を考えると色々なことが纏わりついてくるものです。

    私自身がそうでしたからよくわかるのですが、本当に私はろくでなしのアホタレで、人生をやり直せるならやり直したいと思えるし、一人で感傷的になると未来への不安が増大したり、とめどない不安と言うのはお金持ちでも有名人でも誰でもあります。

    その唯一の例外が生活保護を貰っている人たちで、働かずに貰うことだけ考えて生きている、未来への不安なんか全く無いし、いつまでも今の生活を続けられると信じています。

    お気楽が一番幸せなのかもしれませんが、普通の人ならそんなことは言っていられないし、何もせずにぐうたらしているだけの人生には精神的にも耐えられない筈です。

    私も県北では自堕落的な生き方をしていましたが、工場時代は朝起きて出勤してタイムカードを押すのが苦痛で苦痛で、「どうして、こんなところで・・・。」と贅沢な考えで働いていました。

    しかし、今から思えば県北では給料は高いし、残業代は出してくれていたし、実は天国だったのでは無いかと思います。 (←後述の建設現場で意味が分かります)

    ただ、H班長を始めとする人間関係には苦労しましたが、これも単なる言い訳で、私がみんなとうまくやれなかった、工場の人たちに迎合して~言うことを聞いて~指示待ち人間でいたなら、私は今でも県北の工場で働いていました。

    今でも覚えているのは忘年会で未成年の私に酒を飲めと言ったH班長に、私は未成年なので「NO!」と言った時、「わしの酒が飲めんのか!」とぼこぼこにされたことなど、余計な意地を張らずに迎合していれば、今でも工場で働いていたと思ったりもします。

    普通の人が自分の周りを見渡して凄く大きく分けると二種類に分かれ、それは温かい心の持ち主と嫌味な心の持ち主で、前者の場合は受け入れる~後者の場合は受け入れないと単純明快、嫌味な心の人の言葉や行動からは何一つ学べないし、学んではいけないことばかりで遠ざけるのが正解です。

    人間関係で悩んだら生き方をシンプルにする、どんなに厳しい指摘でも愛(善意)があるなら受け入れる、嫌味(敵意・妬み・嫉み・恨み)があるなら受け入れない、こうやって決めておけば迷うことは無く、人は難しく考えると袋小路に入るから単純に考えるのもいいかもしれません。

    世の中はバランスが取れていて、虐めっ子が成功できず虐められっ子が成功する、これは人生でよく起きる逆転劇で理由もあり、「素直+自分で考える=大きく成長」で、虐めの回避に人の意見を素直に聞き~自分でも日々考える、これを毎日しているのですから、自然と学習能力の向上が成功を呼び込みます。

    また、嫌になった時は誰かに会いに行くことで気持ちが喜ぶ、社内の人や自分の交友関係の中ではなく社外の人や自分の知らない世界の人など、人は広く生きているつもりでも閉じこもった生き方で世界を広げないままが多く、素敵な人と会う=凄く楽しいことです。

    人は人を傷付けたり、人のせいで病んだり、人により嫌なことがあるけれど、癒してくれるのも~助けてくれるのも~治してくれるのも人だから、同じ生きていくなら悪口を言って誰かを傷付ける人間と誰かの役に立つ人間と、どちらになりたいかです。

    生きて行くとは色々なものを捨てていくこと、家族や恋人や友人、物や時間や思い出、捨て去った思い出以上を手に入れたら、その先の人生は更に良い未来になるかもしれない、あなたが元気で健康であるならチャンスは必ず来ます。

    自分の物差しでしか測れない人は人生が辛くなる、善悪や白黒などどちらかしかないなら人は生きていくのが苦しくなる、そうなると両端の先は壁が崖しか選べない、他人にも自分にも厳格を求めないなら、他人や自分を許せるようになります。

    自分が浮気している人程相手を疑う、自分が疚しい人程相手を疑う、逆に心の広い人は「そんなことがあったら楽しい」と空想や想像すら楽しめる、その差が人生の豊かさの差となって未来へ降りかかります。

    失敗は原動力になる、どれだけ成功した人でも失敗した期間が何度もあり、逆に成功した人ほど強烈な失敗を経験して、その失敗を克服しているから、腐らずに頑張り続けて光明が見えて来ただけです。

    愚痴とは失敗を認めずに言い訳ばかりすること、文句を言うとは嫌いな人(状態)のことばかり考えている証拠、嫌いなら考えなければいいのに、嫌いな人のことで人生が埋まっている、そうなると嫌いではなく憎しみと言う逃れられない苦しみになっています。

    会社でも学校でも人の悪口を言いまくり、嘘を吐きまくり、罵倒ばかりだと社会生活は無理、それがネットでは罷り通る、時代が進んでも人の心の闇は変わらない、ネットに書き込む内容がその人の本性です。

    ツイッターがバカッターと言われるのは、反論されたら逃げる、気に入らないならすぐに文句を書き込む、気にいらないなら対面で文句を言えばいいのに、自分が言うのは良いけれど言われるのは嫌、その勇気すらないのが虐めっ子の本質と本音です。

    人はどんどんと狡い方へ流れるので、誹謗中傷など相手を小馬鹿にする能力は高まっていくけれど、これは社会においては磨いてはならない能力の筈、この能力を磨けば磨く程、周りに嫌われる言葉を発するようになります。

    しかし、これらは全て昔の私であり、あの当時の私なら人の悪口を言いまくり、そしてネット上で匿名で偉そうなことばかり言って中身無し、更には誹謗中傷をして相手が嫌がることを楽しむ精神構造でしたから、昔の私はろくでなしに加えて社会的にも屑で、まさに消費すること以外は価値が無い人間でした。

    だからこそ、そういう人を見かける度に何とかなるのに勿体ないと思いますが、あの捻くれた惨めで卑怯な生き方は自分が抜け出す気が無い限り無理、気の毒に思っても本人の生き方なので仕方がありません。

    あなたは昔の自分を、思い出しますか?

    (=`ェ´=;)ゞコワッ!

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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