徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    考え方。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様には多大なる御恩と言うか、清々しい気分にさせて頂いている、その清らかなオーラは癒しの元になるのではないかと思うのです。 私は年中無休でも全然疲れないのですが、それは素敵なお客様にお会いできるからです。

    普通は休みが欲しいとか~休めたら良いなぁと思う占い師さんが多いでしょうが、私は休むなんてことは勿体ないからできません。

    これは考え方にもよるのでしょうが、普通に考えれば毎日仕事をしていたら疲れると言う発想が私にはなく、素敵なお客様が落ち込んでいたり悩んでいる時に御相談にお越し頂ける、そしてお帰りの時には笑顔になって元気よくお帰り頂ける、その姿を見て良かったと思うことがエネルギーの元です。

    私が休みたいと思うことは運命に反することですが、別に脅迫観念でしている訳ではありません。 これは考え方の差になると言うか~生き方の差になるのかもしれませんが、私は霊視カウンセリングを職業として考えている訳ではありません。

    こういうと渋い顔をする占い師さんが日本全国にいるかもしれませんが、お金が目的で占いをするなら間違いなく人生の後半は哀れな末路で、年を取れば取るほど苦しい出来事が起こり始めます。

    除霊が10万円とか~パワーストーンが1万円とか~霊符が3万円とか、訳の分からない目に見えないことを怪しく語ってお金にする、そんなことを運命は許すはずがありませんが、勢いのある前半部分では運命も御仕置することはありません。

    人生の後半になって逆境や苦難を跳ね返す力が無くなってから、ダメージがあるので調子に乗ってはいけないのです。

    これも考え方によるので一概にダメとは言いませんが、除霊やお祓いで気分が良くなるのであれば、それはそれである意味間違いではなく良いことになります。

    ただ、除霊やお祓いの意味を間違えている関係者が多いのですが、除霊やお祓いは除した霊やお祓いした霊を、自らに取り憑かせるのが除霊やお祓いです。 除霊やお祓い=実行した占い師(霊能力者)者に取り憑く、それを知らずに除霊とお祓いを金儲けにする浅ましさが、占い師(霊能力者)の末路を哀れで惨めなモノにするのです。

    頭が固いと言う言葉がありますが、その本来の意味は分からず屋のことではなく考え方を変えない、当たり前に凝り固まると当たり前以外は考えないようになることが、本当に頭が固いと言うことになるのです。

    私は御相談を承る時に注意していること、それは先入観や思い込みや常識にとらわれないこと、そうしないと岡山県内ならまだしも日本全国となればレベル的に未熟で通用しないまま終わるのです。

    私は勇気を持って踏み出す人には幸運が起こる、一歩踏み出す勇気さえあれば運命は変えられる、そう言っていることは嘘ではないのだけれど踏み出した人にしか分からない、その部分は勇気の差だから霊視では変えられないのです。

    しかし、勇気を持って踏み出した人にはチャンスが来るから、そのチャンスに巡り合うことが勇気に対する御褒美で、後は努力が運を活かすことができるかどうか、そこから先は本人次第で運命は変わり続けるのです。

    私が傾きかけている某蔵元の奥様より御相談を受けて、社長(御主人)に提案して「馬鹿か!」と大反対されたアイディア、これもやっておけば今頃はどうなっていたかと思うのですが、やりたくない石頭な経営者へやらせる訳にはいかないのです。

    私も発展を願い提案したことではありますが、受け入れて貰えないのであれば日の目を見る方が良いので、その時のアイディアを公表するので面白いと思った蔵元さんは、是非やって見て頂ければワインに押されて傾いている日本酒を立て直せるはずです。

    簡単に説明すると日本酒を作る時に「ワインの酵母」を使って作る、そうすればワインの口当たりの日本酒ができてワイン通にも受けるはずです。 そうなればお寿司屋さんや和食の料亭へ納めるだけではなく、日本酒をフレンチレストランへ売り込めるようになります。

    私は日本のお米を使ったお餅やお酒は間違いなく世界でも通用すると思っていますし、そうなれば地場産業や国内生産が上昇して、「雇用や円高も何のその」と言う自力ある日本、体力ある日本に生まれ変われるはずです。

    日本酒だけではなく和菓子にしても同じことで外へ目を向けること、例えば和菓子の輸出と言ってもナマモノはコストが掛かるので難しいけれど、渇き物のお煎餅やおかきならやれるはずと言う発想、そうやって行かなければ伝統と革新は仲良くするモノで敵対するモノではありません。

    日本はまだまだ発展するし、地場産業も伝統も生き残れるチャンスはいくらでもある、そうやって考えられる自由な発想が大切です。 ここまで読んで心に情熱が灯る人や明日へのヒントが生まれる人など、色々な思いの方がいるはずだから日本の未来は捨てたもんじゃないと信じています。

    ただし、儲かるなら何をやっても良いと言う訳ではなく、「綺麗な商売をしましょう」と言うのが日本人の心意気として美しいのです。

    儲かるなら何をしても良いと言うのは人として心の在り方が間違っているから、いつどこで誰に見られても恥ずかしくない自分でいること、それを古き良き日本の気品として心に持ち続けたいと思うのです。

    食品を作るなら自分の子供に食べさせたいと思うモノを作る、家を建てるなら家族を住まわせたいと思う家を作る、起業をするなら社員やお客様が幸せになるような会社を作る、それこそが昔から続く美しい日本の在り方だと思うのです。

    あなたは考え方の常識に、とらわれすぎていませんか?

    (○゚ε^○)v ィェィ♪



    お知らせ:出張の為、ブログの更新は28日(水)より再開します。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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