徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男心の活用法~21。

    おはようございます。 素敵な青空はいつまで経ってもあなたの頭上にある、曇り空でも雨模様でも、その上には必ず青空は広がっている、今は雨模様でも時間が立てば必ず青空が広がる、だから苦しくても好転すれば楽しいことが待っています。

    さて、今日も男心の活用法ですが、良い知人友人を作りたければ寂しい気持ちを我慢すること、寂しい気持ちが自分とは違うレベルの相手を引き付ける、自分とは思考も実力も施術も知識も全く違う相手と、無理して付き合うのもよくはありません。

    寂しい気持ちが心を埋めてくれたら良い人と誤解を生み、その誤解のあるまま付き合い始めると思い出だけは作られて行き、そうなると痛い目に遭っても「あの人にも、ホントは良いところがある。」と、脳は更に誤解を始めてしまい、9回痛い目に遭っても10回目に優しくされると、9回の痛い目は忘れてしまうと言う不幸の連鎖の出来上がりです。

    別れは辛いことではあるけれど、勇気を持って綺麗に別れると言うのが大切、別れない限りは悩みは続きますし、別れたいと思うこと自体が二人の関係は終わりを告げようとしている証、本当に好き同士でいるなら別れたいと思うことは無いし、本当に愛しているなら別れたいと言われたら即、別れます。

    「何で、愛しているのに、即、別れるの?」と思うでしょうが、愛とは100:0であり50%の愛なんてありえない、何故なら、相手を愛するとは相手が喜ぶとか幸せになることを望む筈、相手が別れたいと言うなら「別れることで相手が満足する」のですから、別れることが相手の幸せ、その相手の幸せを叶える為には「別れたい→はい→即断即決」となります。

    愛しているから別れたくない、これは一見すると愛しているように見えて執着、相手の気持ちを考えずに自分の思いだけを貫き通したい、相手が自分を嫌いでも自分が相手を好きなんだから別れたくない、そういうのを愛とは言いません。

    もしも、復縁を考えているのであれば、気持ち良く別れる、スパッと別れる、秩序とマナーのある別れ方をする、こんな感じで相手が呆気に取られるくらいきちんと別れる方が、結局は複縁の可能性が1%でも残ります。

    別れを告げられて怒り心頭になり、言い合いになりお互いを罵倒合戦、そして心を痛めて立ち直れないくらいの大喧嘩、そして後味悪く別れてイライラ、それでも時間が経てば「あれっ? もしかして、別れなきゃ、良かったかな?」と思い直したりします。

    別れる時に大爆発して喧嘩して言いたいことを言って、それで一時的にはすっきりしますが、寂しさが心に影を落とし始めると必ず後悔が始まり、そして復縁したいと願うようになりますが、彼の気持ちは今更戻りません。

    占い師をしていると恋愛でも結婚でも仕事でも、ほぼ後悔する話をお伺いする機会が多いのですが、どんなにダメな彼でも旦那でも好きで一緒になって幸せな時もあった筈、その記憶が思い出として頭の中を駆け巡る以上は、どんなに嫌気がさしたとしても別れたら後悔します。

    その思いが残っているまま「復縁したい」と願う気持ちは開運を妨げますが、「何で、あの時・・・。」と言う思いは、後悔を引きずるだけで前向きの話ではない、未来ではなく過去へ戻ろうとしているから話が難しくなる、そうなると「復縁したい」と言う思いが駆け巡るだけで、未来へ向けた行動や考えになっていない、そこが頭から離れないままの生活だと悪影響を及ぼすのも仕方がありません。

    本当に復縁したいなら愛を示すこと、それも自分自身へ愛とは何たるものと言うのを示すこと、愛とは相手のことを考えるのが一番、ならば相手が別れたいと言うのですから、相手が拍子抜けするくらい気持ち良く別れる、そして別れた後も何かあれば相談事をしてくると言うくらい、別れた後も良好な関係を保つことが復縁の第一歩です。

    そして別れる時の男女の違いを明確にしておくと、男は別れる時も別れた後も連絡なんか一切取りたくない、別れる時には「バイなら」と言う感じで、自分が別れることを伝えるだけが別れの儀式ですが、女性の場合は違います。

    恋愛でも結婚でも付き合った(結婚した)以上は、責任の所在は5:5でお互い様なのに、女性は責任が自分にあるかのように反省してしまいますが、付き合っていた時の自分の態度や言動を反省して彼に謝りたいと思いがちですが、男の方は謝罪はいらないから早く別れてくれ、そして二度と連絡してこないでくれ、二度と関わらないでくれが本音です。

    男が別れ話が嫌いな理由の一つに、「悪いところは直すから」など謝罪の後は、「あなたのことが、こ~~~~んなに、好きなの!!!」と、自分がどれだけ好きなと言うことを伝えて別れを思い留まらせようとすることで、最後の頼みの綱として愛情の深さや思いの量を伝えようとするのはアウトです。

    別れたいと言われる時、もしくは別れる時は、気持ちが下がっているから~もしくは気持ちが無くなっているから別れたいとなっているのに、その最後の別れ際に謝罪されても迷惑だし、最後の最後に好きだと言われても迷惑です。

    男に取って別れの時とは、あっさり別れたいし、今までの楽しい記憶だけ持って別れたい、最後はありがとうと感謝して別れたいが本音です。

    つまり、男に取って別れの時とは完了している事柄を確認して、「これで、いいよね?」と完了していることを念押しする為の行為であり、女性に取って別れの時とは「最後の一発逆転で出会いを引き戻せる」と言う、最後の最後に望みを託す時と言う、全く違うベクトルを同じにしようとすること自体が間違いです。

    模範解答の最後とは、「こんなダメな私と付き合ってくれてありがとう、好きになってくれてありがとう、あなたに出会えてよかった、ありがとう。」と、この一文以外はいらない、関係が怪しくなってからはお互い迷惑を掛け合ってきたのですから、最後くらいは立つ鳥跡を濁さずで行くべきです。

    イイ女のままで別れると、復縁の可能性が見えて来るとは、今日の内容を実践できてからの話です。

    あなたは男心の活用法~21、いかがでしたか?

    m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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