徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男心の活用法~20。

    おはようございます。 今日も良いことがあると信じて生きる、生きているだけで本当は幸せ、何も起きないことが幸せの基本で、何かがあったら何も無いことが幸せと気付けるから、本当は朝起きて自由に動けて日常生活が何不自由なく送れることが、それだけで1億円以上の幸せに該当します。

    では、今日も男心の活用法ですが、男心は女心で解読するには難しい、捻くれた男の荒んだ心はどうにもならない、妬みや嫉みや恨みだらけで自分の実力が無いのを人に八つ当たり、自分が一番でないと許せないとか自分こそが敬われる王様でないとダメなど、男と言ってもせこくてダメな男ほど見栄を張りたがります。

    それでも「好きなモノは好き」と燃え上がる恋の最中にいるのであれば、それはそれで仕方が無いことですし、どんなに痛い目や酷い目に遭ったとしても、好きで復縁したいと言うなら起きることは全て受け入れる、それぐらいの覚悟が無いとダメなのです。

    復縁できる可能性と言うのは限りなくゼロに近い、それが普通のことなんですが、復縁の難しさは自分から別れると言った場合は向こうも「今更、なんだ!」となりますし、向こうから別れを言われた場合は、そもそも向こうが嫌になったから別れたと言う大原則があります。

    つまり、復縁を望む前に別れないこと、殴られようと、蹴られようと、お金をせびられようと、何があろうと別れないこと、内田裕也と樹木希林くらいしぶとく別れない、その気合と根性が公開を防げるのです。

    好きな彼と別れてしまい、後で後悔したけれど、復縁したいけれど、どうしたらいいか分からない、それは乙女心としては当たり前の気持ちですが、復縁を望むくらいなら別れないこと、あなたが復縁したいと思う気持ちが他所から念じられても変わらないのと同じく、あなたがいくら念じても彼の気持ちが外からの刺激で変わることはありません。

    奇跡でも起きない限り、彼との復縁は「外部刺激では絶対にありえないこと」で、彼から「復縁したい」とならない限りは無理なのです。

    ただし、奇跡と言うのは忘れた頃に起きるモノで、叶って欲しいと願いまくりの時、苦しくて苦しくて仕方が無い時、そういう時には奇跡は起きずに、不安や悲しみを乗り越えた時や忘れた時に、ぽこんと叶うモノが奇跡と呼ばれています。

    奇跡が起きる時とは純粋な気持ち、心が洗われて浄化したような気持の時、そういう時こそ起こっています。 奇跡が起きる時は純粋な気持ちで受け入れられること、自分が意図しない時にこそ奇跡は起きる、それを素直に受け入れられる人にこそ奇跡は起きるものなのです。

    私も占い師として予約が入らないと思っていた時は全く入らず廃業寸前、ところがヤケクソと言うのもありましたが倉敷の誘拐事件を欲無しで純粋に視た時、予約が入り始めたと言うのが奇跡でした。

    世の中には正解と言うのはいくつもありまして、あきらめずに頑張ると言うのも正解ですが、それでは思いが成就するまで心がもやもやしまくるし、成就しなくても悔しい思いや痛恨の極みとしてもやもやが残る、結局はもやもやが残るだけの結末です。

    しかし、そうではなくあきらめると言う方法もあり、心が疲れたらあきらめると言うのも一つの手です。

    仕事でも疲れたら休む、勉強でも疲れたら休憩、そうやって疲れたら休むと言うことを精神面にも使う、それこそがあきらめるで、手に入らないモノをあきらめることで悔しかったり辛かったりはありますが、あきらめた以上は時間の程度の差はあれ、精神衛生上は安らかになってきます。

    心に負担をかけ続けるよりも、心が安らぐ方へ進む、それも一つの方法です。

    世の中は思い通りに行かないことが多いのですが、あきらめたら終わりと言うプレッシャーを自分に与え続けても、叶わないことは叶わないのにあきらめない状態が続くと、それは精神に破綻をきたしてもおかしくはありません。

    それで精神的に辛くておかしくなるよりも、あきらめることで活路を求める、あきらめることで運の好転を目指す、そういうのもありだと思います。

    例えば、好きで好きで仕方が無いけれど、受け入れて貰えないならあきらめる、好きでいて苦しいよりも新たな恋を目指して受け入れる、彼に別れを告げられたらあきらめて手放す、それにより新たな出会いと巡り会えたら、その方が素敵な相手かもしれません。

    彼と連絡が取れなくなったら、「あぁ、もう、終わったんだな。」とあきらめることで、自分の心を開放すると同時に彼も自由にしてあげる、自分も彼も恋愛に疲れたのですから、そこでお互いがお互いを開放することで休息になる、恋をあきらめるとは心の休憩時間なのです。

    それも次へチャレンジする為の休憩であり、次の恋へチャレンジする時に疲れていたら、射止めることができる筈の恋も射止めることは無理、次の恋をモノにする為にも休んで詰まった息の通りを良くすることです。

    ここであきらめたら人生は終わり、そんなことは長い人生で一度もありませんから、それよりはあきらめて次の恋を探す、何度でも自分に取って合う人を探す、その為にもあきらめて次と言う考えでいれば常に新しいチャンスが来る、いつまでも執着していると次は回ってきません。

    最初からダメなことを頑張ってみてもダメなことはダメなまま、そしてうまく行かないまま悩み続けるよりも、うまく行くことを見つけてうまく行かせる、その方が人生の充実度は上がりますし、精神衛生上もいいと思います。

    潔くあきらめることで好転する、そういう執着を捨てることで良いことを呼び込む、そういう考えも人生には大切です。

    あなたは男心の活用法~20、いかがでしたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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