徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    不運。

    おはようございます。 今日も活き活きと動けている幸せを噛みしめながら、運が良くなる、良いことがたくさんある、そうやって人は自分の人生の責任を取りながら進んでいくしかありません。

    今から思うと運の良し悪しは自分の行いが全て、何もしなければ何も起こらないし、何かをすれば何かが起こる、その何かは自分が良いことをすれば良いことが返るし、悪いことをすれば悪いことが返ってくる、その単純なことが理解できていなかったと反省しています。

    私は自分の過去を振り返って恥ずかしくなることが多く、県北時代は自堕落的でろくでなしの生き方をしていましたし、県南で占い師を始めてからも初期の頃はろくなアドバイスができていなかったので、当然ですが予約なんて入らずいつでも鑑定の暇な状態でした。

    ただ、その当時は商店街の嫌がらせにより倉敷駅前の三越に移転したり、その三越の閉店で天満屋が入居するからと、毎日毎日テナントの人々へ出て行けと追い出しもあり、私は何の保証も無しに放り出されていく当てもありませんでした。

    おまけに駅ビルや天満屋へ入居をお願いに行くと、「あんたみたいな人間は、いつ、おらんようになるかわからん。」とけんもほろろで追い返され本当に惨めでしたが、今の駅ビルや天満屋の状態では入居しなくてラッキー、あの惨状では入居しなくて正解です。

    しかし、今から思えば私が初期の頃は良い鑑定をしていなかった、そういうことへの戒めだったと思いますから、全ては私の歩み方が間違っていたからこその注意だったと思います。

    そして東京鑑定を始めてからも初期の頃は東京のレベルに追いついていなかった、だから東京の先生方に全てにおいて負けていた、そうなると予約も入らず暇な状態は必然で、ここでも図に乗っていたり調子に乗っていたところへガツンとお仕置きを受けました。

    そして最大の危機は2014年1~7月頃で、この時は廃業を考えて8月で予約を中止して9月でHPと事務所閉鎖、こんなことを具体的に行動に移すところまで追い込まれていました。

    今だから笑い話ですが、あの当時の東京では私のところへ来ていた男性の嫌がらせなどもあり、一日の鑑定人数が3人以下など大赤字の状態で、「もう、ダメだ・・・。」と何をやっても駄目だと凹み、本当に廃業を考えていました。

    ここからは何度も言ったり書いているので聞き飽きた&読み飽きたと思いますが、その時(7月)に倉敷で誘拐事件が起こり、犯人の逃走経路や居場所をブログに書いて犯人が逮捕されてから、その正確さが証明されて急に予約が激増して息を吹き返しました。 (←まさに奇跡でした)

    今の私しか知らない人は嘘みたいでしょうが、2014年7月までの東京の予約は前日に翌日の予約が余裕で取れる状態でしたが、ここから盛り返せたのは本当に奇跡、素敵なお客様方(全ての皆様方)のおかげで、本当にありがとうございます。 m(__)m

    運が悪い、ついてない、ダメなことばかり、このように人は不運な時には全てを投げ捨ててしまいたくなる程、本当に嫌になるものですが、生き方を改善すれば運命は見捨てず、どうにかこうにか生きる術や道筋を教えてくれます。

    不遇な県北時代から私は素敵なお客様方に助けて頂いて人生が変わった、そのように何かを変えることで自分の何かが変わる、それを経験しているからこそ素敵なお客様方には幸せな道を歩いて頂きたいのです。

    その為にも人の悪口は言わない、人の嫌がることはしない、人が不快になることはしない、これらはいずれも自分ではなく相手が主役となることばかりで、人が運を良くするには相手を気持ち良くさせる、それに尽きるのではないかと思います。

    そして残念ながら人は自分と同じレベルとしか付き合えない、その原則は神様以外には代えられないので、付き合う人により運が変わるのも事実、運の悪い人とばかり付き合っていたら、自分の運が悪くなるのも仕方がありません。

    以前にも書きましたが、剛力彩芽さんは収録の合間や休憩中にネットで自分の悪口の書き込みを見て、「受ける~!」や「面白い~!」と自分の悪口を見て笑い飛ばせる精神力ですが、悪口を書き込む人たちが剛力彩さんと食事に行ったり、会って話をしたりなどは一生ありません。

    また、誰しも自分が好きな人の悪口を言われたら、自分のことじゃなくても言った人のことを嫌いになるか、もしくは距離を置くなど心理的に嫌の感情が芽生えてしまいます。

    つまり、人の悪口を言うと「自分が好きな人からも嫌われる覚悟が必要」で、直接的でなくとも間接的に相手に嫌われる、間違っても好かれることは無く、人生における縁の繋がりを自分で断ち切って、更に不運な方へと進めてしまうのです。

    例えば、私のところへ、仮に芸能人のmiwaさんや斎藤工さんが来ていたとします。 (←あくまでも作り話、例え話です。)

    それは、すなわち、私のところへ来ているmiwaさんや斎藤工さんが、私の悪口を言う人たちを好きにはならないし相手にもしません。 私の悪口を言う人たちがmiwaさんや斎藤工さんのファンだとしても、miwaさんや斎藤工さんが私の悪口を言う人たちを相手にする可能性はゼロに等しいです。

    また、私の悪口を言う人たちは元々私のことが嫌いなので、そんな人たちに好かれたり認められたりする努力は不要で、そんな人たちに好かれたり認められたりするよりも、miwaさんや斎藤工さんと食事会をする方が100万倍ほど楽しいです。

    この考えができてくると悪口を言う人たちは気の毒に思えてきますが、格下に相手にされるより格上に相手にされる方が良い、そして自分は格上の人たちと縁ができている自信が、更に自分の未来を良くしてくれます。

    誰とでも公平に付き合うのは道徳的には正しくても、実際には運の良い人や人間性が良い人と付き合うようにしないと、逆に自分の運を悪くするだけで綺麗事では済みません。

    不運とは自分が引き寄せているだけで改善はできる、その為にも人との縁を繋げることが先決、人には好き嫌いがあるから嫌いな人と付きう必要はないけれど、良い人との縁を繋げる工夫や努力はしないと新たな付き合が始まらない、その辺をどう考えるかです。

    素敵なお客様方は、不遇な時はあるかもしれないけれど不幸ではない、悪口を言う人たちは不遇ではないけれど不幸である、その違いは未来において如実に表れてきます。

    あなたは不運の原因、気付いていますか?

    ('-'*)アリガト♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop