徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    家族は甘え。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様は幸せな一日の始まりの筈、違うと言うなら、目が見えること、手足が動くこと、これらにケチをつけているのと同じ、お金に換算できない幸せを与えられているのに不平不満を言うのは筋違いです。

    人は当たり前に思うと不幸の第一歩で、それを解消できるかどうかは自分次第、運命と言う以前に人生は自分のモノ、それを他人がどうこうできると思う方が間違いで、知らない誰かが焼き肉を食べたらあなたが美味しいと思う、これくらいおかしな話です。

    自分の運命なのに人任せにする、人に何か方法を教えてもらい、その通りにすれば願いが叶う、ダイエットすると決めて他の誰かに運動と食事制限をして貰うと、自分があっと言う間に痩せていく、そんなことがあれば人生は簡単ですがあり得ません。

    人の弱みに付け込むと言う言葉がありますけれど、悩み苦しむ人を騙すのは簡単で引っかからないようにしないと、ネットで売られている妊娠米など最たるもの、こんなインチキに引っかかる人がいるのと思うかも知れませんが、困っているなら手を出してしまうのが人なのです。

    幸せを追い求める気持ちはわからないでもありませんが、その幸せとは目の前にあるのに探してしまう、まさに青い鳥のチルチルミチルみたいなもの、それなのに人はある筈の幸せを無いと考えて追い求める、いくら追い求めても幸せに気付けないなら、それはどんなに素晴らしい幸せでも気付けないままです。

    誰かに「この世に愛が存在するか?」と聞かれたら、私の答えは「あると言えばあるし、無いと言えばない。」で、どうしてこういう答えになるかと言えば、愛がある人もいるしない人もいるからで、この世に愛があれば犯罪のほとんどは起きないし、そもそも犯罪の入口である悪口や虐めは起こりません。

    この愛を定義付けるのは難しいけれど、愛があるから~愛が無いからと単純に決めるならば、会社内では同僚や上司などお互いに愛が無いからいざこざが起きるとも言えます。

    また、独身で彼(彼女)がいない場合、「彼(彼女)が欲しい」となるのは自然なことですが、その彼(彼女)ができたなら「もっと、○○だったら~。」と、彼(彼女)が欲しいと言う願いは叶ったのに、今度はいることによる不平不満が顔を出してきます。

    いないことが不安を巻き起こしていたにも拘らず、いることで不満を感じるのは、おかしな話となります。

    こういう一見すると些細な不満を抱えたまま結婚するとどうなるか、当たり前に感じると思いますが、付き合っている時は他人で結婚したら家族、この家族となった時から甘えが出るのが人間です。

    彼と彼女から夫と妻に変わると、お互いに優しかった筈が喧嘩ばかり、そうなるのも「家族=甘えの構図」が出来上がるからです。

    彼と彼女の時には相手に気に入られようと気を遣う、特に男の方は「やりたい!」と言う一心で親切丁寧にする、ところがやれたら終了と言うくらい豹変する、やれたら連絡しなくなるとか、仕事が忙しいと言い始めるなど終了してしまう、これが距離が近いほど贅沢になる真理の一つです。

    家族とは甘えの構図があるから喧嘩できる、旦那さんが給料を運んでくるのを当たり前、奥様がご飯を作るのを当たり前、そう考えているから感謝が無い、ところが「近所のおじさんが資金援助してくれる」となれば感謝感激、「近所のおばさんが食事の世話をしてくれる」となれば感謝感激、同じ行為なのに感謝の度合いはまるで違います。

    ここまでの話を当たり前だと思うのであれば、「お金もご飯も自動的には出てこない」と言うことに気付く、そうすれば夫も妻もお互いに感謝し合える間柄、そうなると喧嘩することは無くなるし、喧嘩が馬鹿らしくなります。

    夫婦とは元々が他人、他人の集合体が家族と言われているだけ、実際には他人の集まりなのに家族だと感謝できない、他人がしてくれると感謝できる、同じことなのに感謝が出来たり出来なかったりです。

    夫の方は「俺が食わしてやっている」で、妻の方は「家のことはしている」と、全く感謝も無く価値観の違いが喧嘩になる、男と女は違う生き物だから意識や思考の擦り合わせができないと、一緒にいる意味が無くなってしまいます。

    結婚とは魂の磨き合いで、楽をする為に結婚するのではなく、自分の甘えを捨て去る修行の為に結婚するのです。

    結婚して我儘が癒える相手(夫・妻)が出来た、そこで我儘を言わずに相手を思いやる、それが結婚生活と言うもので、結婚したから命令すれば何でも言うことを聞く、そういう奴隷扱いするのが離婚への序章です。

    家族(親子・夫婦・兄弟・姉妹)と言う関係の中で相手に言うことと、他人に言うことに差がある人は人間関係がうまく行く筈もなく、家族には暴言を吐くけれど他人には言わないと言う二面性の持ち主、そんな裏表のある人と仲良くしたいと思う人はいません。

    これは「家族(親子・夫婦・兄弟・姉妹)で喧嘩をするな」と言っている訳ではなく、「最初から喧嘩が発生しない大人になりましょう」と言っているだけ、人と人が絶対に喧嘩しなくなるなんてことを、外部からの操作でやれるのであれば、この世に犯罪が存在しなくなります。

    家族=甘えの構図を改善する、家族(親子・夫婦・兄弟・姉妹)こそ他人と同じ扱いにする、そうすれば言葉使いや態度などが自然と改善されて、家の中で喧嘩になること自体がありえないのです。

    最後に、私の個人的な見解ですが、身体を大切にする、精神をリラックスさせる、この体と心を休めたり大切にしようとは、どの占い師さんでもお医者さんでも誰でもかれでも言いますが、本当に大切なのは「家が安らげる場所であること」です。

    家に帰るとホッとする、家にいるだけで身体と心が休まる、そうなると外で遊ぶよりも早く家に帰りたいとなり、どこかへ旅行に行くより家でゴロゴロしていたいとなる、家養生と言うべき「居心地の良い家にする」と言うのが、体と心の為には一番大切なのです。

    あなたは家族は甘え、どう思いますか?

    ゛v(^_^ v)=アリガトウ=(v ^_^)v゛

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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