徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    管理職。

    おはようございます。 今回も無事に帰って参りましたが、本当にありがとうございます。 今日も素敵なお客様には幸せな出会いがある、その出会いを吉と凶のどちらにするか、それは自分の考え方次第、どちらに考えるにしても自分の未来は自分で決める、出会いとは未来を左右するだけの力があります。

    社会へ出てからの出会いで変わると言えば、やはり、上司との出会いが一番大きいかも知れませんが、良い上司に恵まれると自分の成長に素晴らしい相乗効果がある代わりに、嫌な上司だと反面教師として学ばないと嫌気も指すし、そこから先の成長が無いとも言えます。

    例えば、まともな人なら働いている以上、必ず上司(管理職)と言う人がいる筈です。

    その上司と言う人は傍から見ていると仕事をしているようには見えないし、仕事ができるようにも見えないし、依怙贔屓ばかりして気分屋でいやらしいようには見える、そんな上司が「どうして私より給料が高いの?」と思うことが多いと思います。

    これは質問して見ればわかるのですが、「どうして上司(管理職)は自分より給料が高いのか?」に、まともにきちんと説明できる上司は余りいません。

    そんな人がいたら儲けもので縁に感謝ですが、もしも「上司(管理職)の給料が部下より高い理由は~」と面白くきちんと説明できる上司がいたら、その上司は最初から部下に、そんなことを聞かれない、そして仕事もできて部下から好かれていると思います。

    「何故、上司(管理職)は給料が高いのか?」ですが、プロ野球などは監督(上司)より選手(部下)の方が給料がいい、働く方が給料が高いのが当たり前のように思う筈ですが、上司(管理職)が「僕の仕事は現場で働くことではなく、皆が仕事しやすい環境を作ること。」と、大抵の上司はこの程度の答えしかできない筈です。

    では、ここから真面目に回答するので長く難しいから、面白くない人はここで読むのをやめて下さいね。

    上司(管理職)の給料が高い理由、その疑問についてですが、まずは給料がどうやって決定されるのかで、給料は成果への貢献度で決まるのが普通で、プロ野球であればチームの勝利への貢献度によって給料が決まり、監督より選手の方が貢献度が高いと言うのが、選手の給料が高い理由です。

    ここでよく考えてみると会社において成果への貢献度が高いのは一体誰なのか、現場なのか~管理職なのか、それが見えにくい部分なので「何故、給料が高いの?」と言う疑問は当然だと思います。

    理由①:昔→頑張って成果をあげたので、今→給料を上げて貰っていると、単純明快な理由ですが、要は昔の貢献に対して支払われている、日本の年功序列制は若い時には給料を押さえて労働させて、ベテランになってから給料を高くする方式です。

    つまり、部長や課長は「昔→頑張った人」ですが、こんな理由で納得しないのが今のゆとり世代や甘やかされ世代ですから、こういう答えだと「そんなの関係ねぇ! 上司は働かず楽をしているのに給料が高い、それよりも今、頑張っている俺たちに出せ!」と言う筈です。

    正直言って、年功序列制は崩壊したので、今は頑張っても給料が上がらない仕組みにしてしまいましたが、そうしたのは若い世代が文句を言って実力主義にしたせいで自業自得、それについては別な話なので違う機会に説明しますね。

    今、多くの会社では管理職の給料が高い理由は変化していて、今の管理職は「どのように会社に貢献しているのか?」ですが、会社の成果とはお客様の役に立つサービスや商品を提供してお金を支払って貰うことです。

    それを会社が実現するには、サービスや商品の構想を練る、サービスや商品を作る、それらを売る、そして人を採用や育成する、サービスや商品を改善する、売り方を改善する、お金を回収して再投資する、これを創業時には起業メンバーがやります。

    ところが会社が大きくなってくると分業化が進み、構想を練る、商品を作る、商品を売る、お金の管理をするなど、特化した仕事をする人が出ますが、それらをどうやって束ねれば良いのかとなります。

    どうやって「構想通りなのか?」を検証したり、改善すればいいのか、そして仕事を教えて行けばいいのか、ここで登場するのが「上司(管理職)」です。 構想通りに部門が動いているか、社員のスキルに問題はないか、その結果として成果は出ているか、そういった交々の面倒なことを引き受けるのが「管理職」とも言えます。

    つまり、管理職の仕事は、部門の業績に責任、正しい仕事のやり方に責任、社員のスキルに責任、不手際に責任、このように責任を持つことこそ仕事、これらの仕事は自分ではなく部下にやって貰うことになる、これらの目的の為に管理職は人を動かすのです。

    ただ、人は思い通りには動きませんし、頼んだことも正確にやらないなど、あらゆる問題を起こすもので、人を管理&動かす仕事は結構難しい仕事ばかりです。

    自分一人でやれる仕事ならば、その貢献の範囲は「個人アウトプット」が最大値となりますが、会社と言うのは組織であり「人を動かせる人」が必要、それができると貢献の範囲は「組織のアウトプット」が最大値になり、個人の出力とは段違いの貢献になります。

    プロスポーツ選手なら動かす構成員の数が少ないので、監督よりも選手の方が重要になりますが、会社のように大きな組織では監督(管理職)の方が遥かに重要です。

    それにより管理職は給料が高く設定されている、長々と説明してきましたが、これが現代社会での管理職の給料が高い説明で、年功序列で高い訳ではなく、会社組織をコントロールすることで成果を生み出すのが仕事なのです。

    今は管理職になりたくない人も増えていて、その理由は自分の仕事でも手一杯なのに、人の面倒まで見切れないからで、それ以外にも管理職としての本来の責任を放棄している上司も多いし、管理職は重要な仕事で組織がある限りは無くなりません。

    あなたは管理職、どう考えますか?

    ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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