徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    出会いのチャンス。

    おはようございます。 人は何の為に生きているのかを、歳を取れば取るほど考え始めたりもしますが、それは誰にもわからないことです。 自分の使命を聞かれる方もいますが、そこで作り話をすれば満足される方は何もしていない場合がほとんど、壮大なる使命を夢見ている人は現実では何もできません。

    スピリチュアルブームの悪いところですが、自分の前世はお姫様でセレブな生活をしていたから、今世ではブランド物を身に付けてイケメンのお金持ちしか相手にしない、そんな考え方を世間に広めて植え付けたのがスピリチュアルブームで、こんなことを言っていたら結婚なんて夢のまた夢です。

    恋愛相談の基本の出会いについてよく聞かれますが、「自然な出会い~」と言い始めると「ちょっと難しいかも?」と思いますが、その理由は「この地球上において自然ではない出会い」と言うのは存在しえないからです。

    生まれた時に隣の家に住んでいる幼馴染と結婚したら、「小さい時から知っているからつまんない」と言うのは大間違い、生まれた時から既に結婚相手が隣へ住んでいた奇跡を喜ぶべきなのに、それをつまらないと言う方がどうかしています。

    実は「自然な出会い~」と言う気持ちはわからないでもなく、昔の県北時代の私なら同じことを言っていたと思います。

    何故なら、「自然な出会い~」とは、「自分が何もしなくても、向こうから声を掛けてくれて、自動的に恋愛から結婚へと進む、それもイケメンで背が高くて高収入で話が面白い人。」と、これが「自然な出会い~」の本当の意味で、何もしなくても自分の理想通りの人に出会えることを人は自然な出会いと言います。

    ここまで読んで「なるほど!」と理解できる人は大丈夫ですが、「そんなことない」と怒る人は厳しい現実が待っている未来ですが、自然な出会いとは、この世にある出会いは全て自然な出会いで、決まっていた出会いはありません。

    人が人と出会うには何か行動を起こすのが一番で、スポーツを始める、何かのサークルに入る、ボランティアに参加してみる、そういう自分が何か行動を起こすことで人は人と出会うのです。

    私は飛行機や新幹線での移動でも出会いだと思っていますが、トム・クルーズに羽田空港で出会えたのも私が東京出張をしていたからこそ、倉敷事務所だけの占い師だったら出会えることは一生なかったと思います。

    ダライ・ラマ14世に新幹線乗り場であったのも移動していたからこそ、ちなみに芸能人に会った話をしても驚かれませんけれど、ダライ・ラマ14世に会った話をすると、かなり驚かれますからプチ自慢です。

    出会いを求めるなら自分が何かをすることで、仮に温泉に無茶苦茶詳しくなれば「温泉のことなら~」と声が掛かるようになるし、料理で無茶苦茶レシピを身に付ければ「料理のことなら~」と声が掛かる、そこにあるのは人から必要とされている自分です。

    何でも良いから人に頼りにされる、人から用事を頼まれる、人から道を聞かれる、人から仕事を頼まれる、これは都合よく使われていると感じるかもしれませんが、それはレベルが下だとそう感じるだけ、徐々にレベルを上げて行けば頼りにされていると変化して、その次には人からの頼まれごとが楽しくてしょうがなくなります。

    出会いを求める人は出会いが無いからですが、どうして出会いが無いのかと言えば出会いを求めていないから、本当に出会いを求めていたら何かをする筈です。

    面倒くさい~話しかけるのが恥ずかしい~相手のことがよくわからない、こういう言い訳をしていたらいつまで経っても無理、これで出会いがあったら余程の引きの強さがあるから、その方が奇跡、自分では自分のことがわからないから、自分はちゃんと動いているのに出会いが無いと思い込みがちです。

    私は年間で2千人の鑑定をしているからこそわかるのですが、出会いが無いと言う人は出会いのチャンスを逃している人が多い、運命はちゃんとチャンスをくれているのに、それを拒否する人や見逃す人の方が圧倒的に多いのです。

    これを話すと大抵は「拒否していない・見逃していない」と答える人がほとんどですが、自分が思った通りの人との出会い、自分の理想とする人との出会い、それでなければ拒否やスルーしている筈です。

    連絡先は男から聞くもの、身長は180センチ以上、年収700万以下はあり得ない、こうやって自分の理想や条件ばかりを相手に押し付けて譲らない、これは拒否していることに他ならないので、これでは恋愛が始まるわけがありません。

    「でも、私にも好みが~」と言う気持ちはわかりますが、選ぶ権利と言うのは自分にもあるけれど相手にもある、自分が相手を値踏みしているように相手も自分を値踏みしている、それはお互い様なのに自分だけに選ぶ権利も断る権利もあると思う人が多いので、現代社会では結婚できない男女が増えているのです。

    出会いのチャンスとは一期一会であり、目の前の出会いを粗末にしている人が明日の出会いを大切にできる筈が無い、それなのに今は男女共にバッサリと縁を切る傾向が増えているように感じます。

    出会いのチャンスを貰っているのに断る、その場で決めなければ次の人へチャンスが回るのに、あとになってから「もう一度」とは失礼な話、一度断っておきながら今さらと言う部分を何とも思わない、そんな人を誰が好きになるのか、自分がされたら嫌なことを相手にもしないです。

    男女限らず厚かましい人は嫌われますが、よく考えたら自分も厚かましい人になっていないか、そこの部分を振り返って反省しないといつまで経っても同じことの繰り返しです。

    誰かに紹介や仲介をお願いして縁結びのチャンスを作って貰う場合、そこには「敬意」が必須条件で、紹介者や仲介者に敬意を払う、会う相手にも敬意を払う、それが無いと次のチャンスは絶対に貰えません。

    出会いとは縁があるかどうか、その縁とは日頃の積み重ねであり、日頃の積み重ねとは自分自身の行い、元を辿れば日常生活が良い縁と繋がるようにきちんとできているのか、そこからが縁との始まりです。

    あなたは出会いのチャンス、素直に受け入れていますか?

    σ(´ x `;*)ンート・・・

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop