徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    仕方が無い。

    おはようございます。 今日も朝目覚めて朝御飯が食べられて、そして出勤できて仕事場へ到着して、そういう普通の日常は当たり前ではなく奇跡の連続で起こること、生きていられるのは当たり前ではなく奇跡、そう思えたら感謝の日々で幸運は目の前です。

    人は朝起きてから夜寝るまでに一度も不快なことが無い、そうあれば一日が幸せですが、たまには不快なことや嫌なこともあり、それでも人は前を向いて生きていかなければなりません。

    本当は毎日が良いことだらけならばいいのですが、そういう訳にも行かないのが人生の辛いところで、会社へ行ったら嫌な上司や嫌味な同僚がいたり、取引先が無理難題を押し付けてきたり、通勤途中で不快な思いをしたりなど、どうしても幸せばかりじゃない時だってあります。

    そういう時は「仕方がない」と、それで終わらすのもありです。

    人は生きている以上は人と関わらずにはいられませんが、人と関わるならいい人ばかりではなく悪い人だっているかもしれない、ここではかもしれないと書いていますが実際には入ると断言しても良く、仕事へ行くのが面倒だったり嫌になったりもあると思います。

    それでも人は生きていかなければならない、嫌なことなどをクリアして前に進んでいくしかない、そして嫌なことがあったら良いことも同じだけある、そういう天秤状態で良いと悪いを繰り返していくのが人生だと思います。

    ただし、人は良いことが続いた方が心が快になるのは当たり前、それならば良いことが起こりやすくする方が人生は楽しい、そうなる為に人は少しでも不運なことは減らす、そうすれば毎日が少しでも楽しくなります。

    社会で生きていると毎日色々なことがあり、自分ではどうしようもないことがあります。

    お気に入りの服を着たのに急に雨が降ってきて濡れた、予定していたデートをドタキャンされた、会社で自分のミスじゃないのに責任を追及された、本当なら結婚する筈だったのに別れた、このように憤りを感じるのは自分では悪いことをしていなくとも、不運なことは降りかかってくる現実があります。

    そうなると一々全てに対して怒っていると身(精神)が持たないし、それを言ってどうなると言うのもあり、「仕方がない」で済ませるのも平常心を保つ為の技術の一つです。

    私は県北から県南へ出てきたので県南の教育レベルやマナーの良さに驚いていますが、県北基準で言うと県南では頭にくるようなことは余りなく、県南で起きていることは犯罪は抜きにして怒るほどでもない気がします。

    何故なら、私は県南で襲撃されたことは一度もないし、マザーテレサを知らない人にも会ったことがありません。 (注:県北の小中学の教師は知らない、もしくは名前しか知らない教師が大半。)

    だから一々怒っても仕方がないと流すことが平穏を保つ秘訣、自分の精神状態をコントロールする術を身に付けないと毎日がイライラの繰り返し、仕方がないで流せたらイライラは格段に減ります。

    例えば、私は倉敷事務所まで電車通勤ですが、そこで毎日起きていることを皆様ならイライラするのかどうか、これでイライラするようだと県北へお嫁にいけません。 「どうして引っ越さないの?」と思うでしょうが、次に引っ越すのは東京と決めているのと、県南で幸せすぎてぬるま湯状態になるのを防ぐ為です。

    作り話で説明すると、まずは朝のホームの風景からで、県北では乗る時の行列は意味がなく、列に並んでも必ず横から割り込む人がいるので、私はいつも一番最後に乗るようにしています。

    次に電車が到着しても降りる人と乗る人が同時に突進するので、乗降口で押し合い圧し合いが日常茶飯事、その理由は席取りに一生懸命で座ることに集中している為です。

    そして席を取れなかった人が次にやるのは車内巡回で、端から端まで車内を巡回して知り合いが乗っているかどうかを必ず確認、そして自分より格下(虐める相手)なら席を譲らせます。

    この車内巡回は席欲しさでなくともすることが多く、お金が足りない時のカツアゲや自分が降りる駅まで暇つぶしの虐める相手を見つけるなど、これも車内巡回の目的です。

    この車内巡回で虐める相手を見つけた高校生が、いつものように虐めていたら車掌さんが止めに入り注意したところ、その高校生は車掌さんに襲い掛かり倒れたところを何度も顔面踏み付け、脳挫傷など全治6ヶ月の重傷でしたが未成年だったので軽い処罰で済みました。

    また、自動改札機になったことで行列が増えましたが、自動改札機を普通に通れるのは素晴らしいこと、その凄さを県南の人は知らなすぎるし、自動改札機を普通に通り抜けることの凄さを知らない東京の人は贅沢とも言えます。

    県北の状況を見ていると自動改札機の導入は20年早かったと思いますが、それは自動改札機の前に来たら立ち止まり、そこでバッグや財布からカードを取り出してタッチ、そして通り抜けたら再び立ち止まりカードをバッグや財布に収納して、それから歩き出すと言う流れが普通です。

    これはお年寄りではなく高校生や20代など全ての年代の話で、自動改札機の感知する部位へ歩きながらタッチは難しく、楕円形の感知部分にカードを当てることが出来ず引っかかる人は全ての年代で多いです。

    そしてタッチの概念が違う感性の人も多く、カードを感知部分に当てたままにして通り、手と腕はそのままにして身体だけ通り抜けたら手を素早く放す、これは当てたままでないと通れないと思い込んでいるからで、自動改札機を連続して通るのは素晴らしい奇跡、県南の人や東京の人は幸せです。

    また、今の県北へ向かう電車の扉は手動式になり押ボタンで開閉しますが、これのおかげで乗降が非常に困難となりましたが、これができない人が扉付近にいるとボタンを押せずに乗り降りできず、駅に到着したら毎日がヒヤヒヤで、頼むから押しボタン式自動ドアはやめて欲しいです。

    自動改札機やタッチ式自動ドアを操れるのは普通ではなく奇跡、このように受け流せるようでないと平常心ではない、未熟者の私は日々そのように考えて通勤も修行だと考えています。

    あなたは仕方がない、そう思えますか?

    ァ ‘`♪ヾ(‘∀’o)ノ

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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