徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男心の活用法~17。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には幸せな一日となる筈、それは火を見るより明らかですが、日頃の行いとは何を持ってしても変えられない積み重ね、開運とは日々の積み重ねが出てラッキーが起こるものです。

    さて、今日も男心の活用法ですが、前回の欲求を読んで理解出来たら、今度は「男の浮気」をやめさせる方法についてですが、男の浮気をやめさせる方法は「ない!」が答えで、「なんじゃ、そりゃ?」と言われても無いモノは無いが答えです。

    強いて言うなら彼の理想の女性となって、彼の目があなたにしか向かなくなる、そういうことに尽きるのかもしれません。

    「そんな、男の都合ばかり聞くの?」と言う気持ちは痛いほど分かりますが、それで別れて「やっぱり、もう一度、あの人と・・・。」なんてことになったら、それは後悔していることに他なりません。

    そして別れてから「もう一度やり直したい」となっても、それは無理な話で、自分から別れを言っておきながら、後になってやり直したいは通らない話、やり直すと言う前に分かれないこと、一時の感情で浮気を許さないのではなく許すこと、それで仲良くいられれば万事OK、別れてからではどうしようもないのです。

    それに女性が努力しても男の浮気が収まらない場合は男の人間性、そこから先は彼の人間性に訴えかけるしかないとも言えます。 あなたにできることを全てしても浮気がやまない場合は彼の人間性の問題で、彼の心に訴えかけて行かなければ思考はそうそう変わるモノではありません。

    彼の人間性に訴えかける方法としては「シンプル イズ ベスト」ですから、なるべく簡潔に自分の主張を訴えかけることです。

    例えば、「浮気しないでね」→「するわけがない(嘘)」→「安心したわ、じゃあ、メールや履歴、見ても良い?」→「なんで、見せなきゃいけねぇんだよ!」→「だって、浮気してないなら、女性の履歴なんかないよね?」→「うっ・・・。」と、こんな感じで優しく責めていきます。

    女性の気持ちからすると当然かもしれませんが、窮鼠猫を噛むと言うようにやりすぎると思わぬ反撃を食らい、最悪の場合はお別れと言う望まない結末になります。 罪悪感を植え付けたなら終わり、それ以上の追及はせずに彼の人間性に任せる、あなたのことを好きならブレーキは必ず掛かるのです。

    男が見て女性のキツイところは逃げ場を無くす責め込みで、追い込みすぎると後に引けなくなるから、そうなると「お別れはお前のせいだ!」になり、彼に正当性を与えてしまいますが、反省のきっかけを与えたなら、それ以上の深い追及はせず綺麗に終わるのも大切です。

    これで多くの男性は浮気をやめるか、もしくはしばらく大人しくなるかと言う、浮気の無視が大人しくなる状態へ入る筈ですが、それでも浮気をやめない男が存在していて、「浮気のどこが悪い、浮気させるお前が悪い。」など、開き直って続ける男もいます。

    男がふてぶてしい態度を取る裏には「彼女がやばい」と言う恐怖心があり、本命である彼女と別れる気はないけれど浮気は続けたい、そういう部分が絶対的に存在するので浮気のランクを徐々に下げていくと言う現象も起きます。

    つまり、容姿で言うとランク80点→60点→40点と下げて行く浮気への変貌、その先にあるのは「浮気なんてつまんねぇ!」と言う領域、ここまでくると浮気の虫が収まったとなります。 (ただし、待てない女性が多いのも事実です。)

    男の女性への愛情ランクは変動方式、Jリーグのような入れ替え戦と言ってもよく、彼女は本命としての歴史と愛情を持っているにも拘らず、浮気相手を責めてしまうと、「本命100>浮気80」だったのが「浮気90>本命89」と僅差になってしまう、これが浮気を責めすぎると反省ではなく開き直りになる男の心理です。

    この理屈は女性には理解しがたいと思いますが、男に取ってはオンリーワンがいくつもある、それは矛盾しているようで男に取っては矛盾していない、そこで女性は泣き叫んだり、暗い雰囲気になったり、ピリピリした空気を漂わせたり、部屋の中の空気を一変させてしまうと男は居たたまれなくなります。

    こうなると男は、わざと浮気相手にメールやLINEをして当てつける、これは「俺は悪くない」と言う開き直りや、「もう、どうでもいいや、面倒だからどうにでもなれ!」の投げやりな気持ち、罪の意識が限界点を超えると天使から悪魔へ変貌します。

    オンリーワンがいくつもあると言う矛盾した中から、真のオンリーワンになる為には男の性(さが)を付くと言うかモノにする、浮気する男は「本命の彼女は大事だけど、浮気相手の彼女も大事。」と、女性からすればとんでもない自分理論を持っています。 (注:さがとは、男が生まれつき持っているしょうがない性質のこと。)

    この男の性(さが)はどうしようもないけれど批判するのではなく、彼の性(さが)を認めて逆に人間性へ訴えかける作戦に出るのが正解です。

    「男だから浮気はある、それを受け止める度量が私にはある、そんなことで落ち込む暇があったら、彼に私が必要だと分からせる、私くらいイイ女はいないんだから!」と、これが正しい彼に対する考え方です。

    彼が浮気をしても「懲りないアホな男」と流せるくらい大きな度量を持つと、彼と正面からやり合って撃破できるようになります。

    浮気をしている時でも「信頼しているからね」と言う気持ちを常に持ち、そして怒ってはいるけれど最後には許してあげると言う逃げ道があると、男としては彼女の元へ帰りやすくなるのです。

    つまり、怒る時は怒るけれど許してくれる、色々あっても自分のことを一番理解してくれている、そういう部分さえ見えていれば、男は必ずあなたの元へ帰っていくものなのです。

    この怒るけれど許してくれる、それを適度にしていると彼はあなたから離れない、怒るばかりで許さない、これは後悔する道に他ならないのです。

    あなたは男心の活用法~17、いかがでしたか?

    m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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