徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    虐め。

    おはようございまず。 今回も無事に東京より帰って参りましたが、本当にありがとうございます。

    さて、人は生きているからこそ朝を迎えられるのですが、その朝を迎えられなかったら自分は良くても、周りが嘆き悲しんだり迷惑を掛けたり、自分の人生は自分だけのモノではないのですから、決して自殺なんかはしてはいけません。

    結論から言うと虐めは絶対に無くならない、人間社会が存在する以上は必ずある、現代において虐めは子どもから大人まで必ず起きる問題で、特に中学生や高校生の虐めは増加の一途を辿っていて、その内容も虐めではなく犯罪としか言えないレベルの極悪非道な内容が増加していますが、文部科学省の資料によると高校までの虐め件数は約18万件と過去最多です。

    この虐めに関しては色々な人が色々なことを言うけれど、絶対的な解決策は無いに等しく、その人はそれで抜け出せたと言うしかありません。

    例えば、TVによく出ているメンタリストDaiGoさんは中学2年生までの8年間、虐めに遭っていた自分の経験を元に虐められている人にアドバイスをしていますが、この分析によると虐めっ子の性質について「男女における虐めの構造は違う」と解説しています。

    男の場合は虐めっ子がガキ大将だからコミュニケーション能力が低いことが多く、集団の中で自分より弱い一番の下っ端を虐めることにより自分の地位を守ろうとするのが男です。

    女の場合は逆で、虐めっ子がクラスで一番の場合が多く、頭も良くてコミュニケーション能力もあって、大人から見るとすごく良い子に見える、裏表があって抜け目なく自分は良いように見られつつ虐めるが女子で、女子の虐めは大人が見つけにくいと解説しています。

    DaiGoさんの話は昔の私と被るんですが、「それ、あったなぁ~!」と辛くなると同時に懐かしくもあり、DaiGoさんが虐めが無くなるのを待っていたと言う話は共感できます。

    いつか誰かが助けてくれるんじゃないのか、いつかいじめを止めてくれるんじゃないのか、いつか先生が助けてくれるんじゃないのか、いつか幸せな時が来て虐められなくなるんじゃないのか、その切なく淡い期待はかなわないまま虐めは続きました。

    ちなみにDaiGoさんはいじめっ子にやり返したそうですが、それは良い方法ではあるけれど、それができたら虐められていないと言うパラドックスに入り、大抵の虐められっ子はやり返せないのです。

    私も経験者だからわかりますが、虐めで一番怖いのは慣れ、虐められることは慣れてきますが、それは「何しても無理」とあきらめてしまうようになるからで、まさにDV被害に遭っている女性と同じ心境です。

    DaiGoさんは切れてやり返したことにより「あいつヤバい!」となった、これは一歩間違えば大変なのでお勧めはできませんけれど、DaiGoさんは自分が動いた時に周りが変わると気付き、それ以後は自己主張したら見えている世界は変わると説いています。

    虐められていて辛いのは、自分自身のことをバカにされるのは勿論ですが、親とか友人とか身の周りにいる自分の味方を馬鹿にされること、自分の好きな人を馬鹿にされて悔しくない人はいないけれど、虐められ続けていると反撃する気力もなくなります。

    本当は何らかのアクションを起こすことで周りの世界も変わる筈なのに、虐められていると動けなくなり、虐められなくなる基本中の基本である「やり返す」は簡単ですが、凄く難しいと言えます。

    ただ、私が虐められた経験からも、そして占い師の観点からも、虐められている子ども達に言いたいのは「虐められるのはチャンス」で、最初に悪いことが出尽くしているならば、大人になってからは良いことしかないとも言えるので、虐められて変わることができたなら、その後の人生は逆に楽しくなってきます。

    つまり、変わる理由ができて変われたならば逆転劇がある人生を辿り始めた証、虐められている人は幼い時に変わることを学べる、それも早くして必然的に変わらなければならない状況を学べるのは、成功する切符が目の前にあるのと同じと信じて欲しいです。

    虐められた人ならわかりますが、虐められるとは先の見えないトンネルに入っているのと同じ、どこかに灯りがあると期待しながら歩いているけれど、いつまで経っても灯りが無いから不安になる、そして後ろを振り返ってもすでに後ろも真っ暗で戻るに戻れない、そんな状況を経験していたら大人になって強くいられます。

    ただし、虐められたら逃げるのも正解で、意気地なしと言われようが逃げることも虐め対処法の一つです。 反撃するのは強かったからいいけれど、弱かったら3倍4倍となって返ってくるので、さっさと転校するのもありだと思います。

    逃げるとは生きること、動物だって逃げて生き延びているから種の保存ができる、自分の身を守る為に環境を整えるも立派な防御策、虐める人に話し合いは無理だし、虐める人に知性や教養を求めるのも無理です。

    知性や教養が無いと人はどうなるか、それは想像力がないから「こういうことをしたら、相手はどうなる(どう思う)?」がわからない、自分のモノサシしか持たないから相手を自分のモノサシで測り、そしてモノサシで叩くことしかできない人間です。

    虐めるとは、その人だけではなく親・兄弟・友人・知人を悲しませる行為、それを思いつかない程度の頭しかない、自分が虐められたら自分自身が辛いし、その周りの人も悲しむとわかる頭を持っていたら虐めなんか絶対にしない、何をどう取り繕ったところで虐めっ子は頭が悪いとしか言えません。

    そんな知識も教養も無い人のモノサシの中で生きていく必要はないから、自分に合う居場所を探した方がいい、そんな低レベルで知識も教養も愛も優しさも無い人と一緒に過ごす必要はありません。

    世界を東京ドームと同じ大きさに考えれば学校や会社と言うのは米粒以下の存在で、そんな小さな中に居なくても外へどんどんと飛び出して行けば、自分に合うところはあるし、自分が楽しい世界もあるから、虐められる場所へ居続ける必要はありません。

    そして虐めっ子は歳を取れば取るほどツケを払うことになりますが、40代の男性会社員が自殺すると、「社会が悪い・会社のリストラ」などとマスコミが騒ぎますが的外れです。

    何故なら、40歳を過ぎて不運なことが起きると脳は過去の至らない点を探し出し、だから今はこうなんだと理由付けを始めるので、虐めていた人は自分の過去を思い出し、それを苦にして自殺する人が割と多いと言うより、そこへ集約されるほど過去の虐めた記憶は歳を取ってから蝕んでいきます。

    黒歴史と言う言葉があるように、過去にしてきたことが今の自分を苦しめる、その経験が誰しもありますが、その悔い改める行為ができないほどのレベルだと自殺に発展することがよくあります。

    あなたは人を虐めたこと、ありますか?

    (≧≦) ゴメン

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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