徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    神職。

    おはようございます。 清々しい朝を迎えることが出来るのは幸せな証拠で、あなたと言う素敵な人が輝ける始まりの時でもあります。 朝日の光を浴びていると気持ちが良いのは、まるで身体の中が浄化されて行くかのように感じるからだと思います。

    身体の浄化と言えば一般的にはお祓いが付き物ですが、人は古来より魔を打ち祓うことで正常化させる儀式をしています。 家を建てる時には地鎮祭をしますし、結婚式でも和風や洋風を問わずに祝詞や誓いを立てますが、これもある意味でお祓いや浄化に近いです。

    一般的にお祓いと言えば神社へ行く人が多く、神社と言えば神主ですが、身内でないと神主になる為の紹介状が貰えないから、身内だけで利権を回せる職業が神職とも言えます。

    私を2Fの窓から投げ落とした同級生も県北で神主をしていますが、放火や万引きや巫女を愛人などやりたい放題でも立派に神主、タウン情報でもパワースポットとして紹介されていた神社ですが、人は権威や見かけに弱く犯罪者でも正装していると簡単に信じてしまいます。

    また、神主さんと私のような霊視は別物、私の同級生もタウン情報では立派な発言でしたが、彼に霊視なんてできる訳も無く適当に親の跡を継いだだけです。

    実は神主さんでも霊視ができない人ほどお祓いをやることが多く、逆に霊視ができる人ほどお祓いができない(やらない)ことが多く、これはパワスポ効果があるなしではなく好みの問題です。

    ちなみにTVに出てくる陰陽師や霊媒師は偽者が多く、特に日本で陰陽師と名乗れるのは宮内庁が認定した人だけ、それなのにTVだと多くの人がすぐに騙されますが、マスコミが言う陰陽師は全くのデタラメです。

    さて、神主氏などの「神職(しんしょく)」とは、神道や神社において神に奉仕し祭儀や社務を行う人のことで、元々は「神主(かんぬし)」とは別でしたが、現在では神職と同じ意味で用いられ、「神官(しんかん)」は祭祀を司る官吏(公務員)のことで、日本国憲法施行以後は祭政の分離がなされて存在しません。

    この神職になる方法で一番の近道は神道系の大学を出ること、日本で神道学科のある大学は國學院大學と皇學館大學の2校のみ、所定の課程を修了することで正階⇒明階が授与されます。

    他には年2回行われる神職養成講習会(1ヶ月間程度)に参加するか、全国に数校ある神職養成所(2年間)に通う方法もあり、この養成所へ入所するには神社庁の推薦状が必要な場合もあります。

    後は抜け道として「通信教育で検定試験」と言う方法もあり、これは実家の神社の跡を継ぐ必要が生じた場合など、身内には大甘で勉強しなくてもすぐに神主となれます。 (←私の同級生がこれ)

    それから神職(神主)は縦社会で階位により全てが決まり、「浄階(じょうかい)」が神職の最高位で、長年神道の研究に貢献した者に与えられる名誉階位です。 「明階(めいかい)」は神社の宮司や権宮司になる為に必要な資格、この階位は伊勢神宮の大宮司以外ならどこの神社の宮司にもなれます。

    「正階(せいかい)」は県社の宮司や神社の禰宜になる為に必要な資格で、「権正階(ごんせいかい)」は村社や郷社の宮司になる為に必要な階位、「直階(ちょっかい)」は神社の権禰宜に必要な基礎的な階位です。

    そして身分の区分は「特級・一級・二級上・二級・三級・四級」とあり、身分の選考は表向きは経歴や神社界に対する功績を元に行われますが、実際は家柄や長老達の好き嫌いが全てです。

    昇級は「貢献度・神職としての評価・実績」によると言われますが、神職の少ない支部だと多い支部に比べ昇級が早まるなど、ここでもいい加減差が露呈しています。

    では、事実上の最高権力者でのある「長老」についてですが、「徳望衆に秀で、人格見識共に勝れ~。」と美辞麗句が延々と続く規定を満たした者だけが成れますが、実際は好き嫌いや年功序列や家柄で決まります。

    なお、神社で言われる呼び名は「職階」を示すもので、これは神社内での役職順位を職階と言います。 神社の規模や由緒により違いますが、一般的には「宮司⇒禰宜⇒権禰宜」となりますが、原則として宮司と禰宜は各神社に1名ずつ、神社の一部では宮司の下に権宮司を置いています。

    会社風に言えば「宮司は神社の代表者」であり、「権宮司は副代表・禰宜は宮司の補佐役・権禰宜は一般職員」となります。

    ただ、神社の運営には数多くの人が関わっているもので、神職には含まれない職員、神職見習いの「出仕・主典・典仕・伶人」や、神宮などでは事務職員として「参事・主事・録事・主事補」や、宗教職員として「教導司・教学司」や、技術職員としての「技監・技師」や、「嘱託・衛士・守衛」や、お馴染みの「舞女・巫女」もいます。

    そして建前上は神社本庁の包括に属する神社の宮司である以上、神社の大きさに関係なく代表役員として立場は対等ですが、実際には大きな神社と小さな神社では収入が違うので発言力も違います。

    なお、トリビアとして1600年以上の歴史があるK県の某八幡宮の神職の男が、少女買春の容疑で逮捕、この男は権禰宜(神主)ですから、皆様のお布施や祈祷料やお賽銭が少女売春に使われていたことになります。

    この神主(神職の総称)が、少女のランドセルを背負って恍惚の表情を浮かべている画像がネット上に拡散中、この神主にお祓いや祈祷をして貰った方々はどう思うのか、神主も僧侶も牧師も神父もエロな問題をよく起こしますが、どうも神様に使える人はエロいオッサンが多いです。

    最近の男性は大人の女性より、自分の言うことを聞かせやすい幼児へ行く傾向がありますが、今週も千葉県我孫子市で幼児の遺体が発見され、押さえつけられて首を絞められて絞殺、衣服も切られて河川敷へ放置と言う惨い仕業です。

    こういう男が増えている現代ですから、親ならば子供のしつけはしっかりとするべきです。

    あなたは神職を、ご存知でしたか?

    (o-∀-o)ゥフフ

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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