徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    本物。

    おはようございます。 今日も元気で明るく未来を見据えて、素敵なあなたが力強く進んで行く、それこそが日本の未来を作り上げるのです。 日本の未来は国民一人一人の力が結集して、それによる少しずつ復興して行くしかないのです。

    東日本大震災で衣食住が当たり前にあると言うのは幸せなこと、それを再認識できた部分も多いと思います。 日本は豊かだから大食い選手権のように胃に入れると言う食べ方があるだけで、本来の食事と言うのは食べ物へ感謝して敬って頂くのが本当です。

    食料が無い国に取って大食い選手権とは犯罪に近い番組で、楽しむ人がいる一方で悲しむ人もいる、ところ変わればTV番組一つでもおおいに見解の相違があります。

    グルメ番組も同じように日本では飽食の時代だから人気があるだけで、そこに付け込んで業績を伸ばそうとする飲食店側と紹介すれば広告料が入るTV局側、お互いの思惑が一致するからお店紹介の番組が横行するのです。

    御存じの方も多いと思いますが、日テレ「人生が変わる1分間の深イイ話」で全員一致の満点になり、島田紳助さんが大絶賛していた焼き肉屋さんで食中毒が発生して死者も出る大惨事となりましたが、こういう事件の時に「芸能人にも責任があるかどうか?」は微妙で難しい問題です。

    あのような番組でも視聴者は信用してしまいますが、TV番組でお店が紹介されるのは美味しいからではなく打ち合わせ済みだからです。 ちゃんと契約して企画と台本を作り、チャチャを入れるところ~褒めるところなど、打ち合わせ通りに進行して行く予定調和です。

    広告代理店などを通じて契約してから番組でお店を紹介してもらい、芸能人はギャラやリベートを貰いお店を紹介する、そこには信頼関係ではなくお金が介在する経済活動です。

    芸能人がTV~雑誌~ブログなどで紹介する店は利益が絡んでいるから、芸能人が紹介するお店=流行らないダメなお店とも言えます。 この番組で島田紳助さんが絶賛していた青山のお店も昨年閉店しましたが、TVに出てくるお店は真の実力に乏しいお店が多いような気がします。

    島田紳助さんが経営しているお寿司屋さんも関係者がご機嫌伺いで行くだけですが、それでも戦略的に大正解でお店が繁盛している事実があり、味覚が優れていなくてもお店は経営できる成功例だと思います。 (ただし、今はガラガラと言う噂ですが…?)

    食べ物には好みの差があるので絶対とは言いませんが、東京へ遊びに行く時の参考までに本物のお店を御紹介したいと思います。 御紹介するお店は私が実際に行ったことがあるお店ですが、私は普段ホテルでコンビニ弁当だから余り多くのお店は御紹介できません。

    「人形町 今半 本店(日本橋人形町2-9-12)」は、すき焼きがメインのお店で老舗と呼べる年数を経営しています。 昼と夜では少し違いますが、どちらでも美味しいお肉が食べられるはずです。

    なお、少し離れたところに今半が経営する御惣菜のお店があるのですが、散歩の途中にトンカツ~唐揚げ~海老フライなどを頼んで、ちょっと腰掛けて休みながら食べると非常に美味しいです。

    「日本橋 日山(日本橋人形町2-5-1)」は個室ですき焼きが食べられるお店で、ここは接客が丁寧過ぎて恐縮する時があります。 時間がある時は女将さんが全室を挨拶して回るし、お肉の方も抜群の美味しさで松阪牛だけが美味しい訳じゃないと痛感します。

    「洋食 小春軒(日本橋人形町1-7-9)」は来年で創業100年と言う洋食屋さんですが、今は3代目と4代目が二人で店を切り盛りしています。 ここは中が見えないから入りにくいけれど、ひとりでも気軽に食べられるお店なので慣れればOKです。

    「ビーフカツレツ そよいち(日本橋人形町1-9-6)」は何と言ってもビーフカツが凄いのですが、女性は迷わずハーフにしておかないと食べ切れないかもしれません。 こんな風に牛肉を揚げることができるのかと言うくらいで、ここは中が良く見えるしカウンターだけなのでひとりで利用しやすいです。

    「神楽坂 別亭 鳥茶屋(新宿区神楽坂3-6)」は主にランチで行くお店で、お昼にだけ出現する親子丼は絶品ですがお昼だけ出現する親子丼なので夜はありません。 昔の芸者道の途中にあるので、気を付けないとお店自体を発見できません。

    「月島 焼肉 凛 2号店(月島3-10-8)」はお店の中も余り綺麗とは言えないし、騒々しいからデートとかには使えませんが、少々のことが気にならないのであれば美味しいし牛タンも驚くほど厚いです。 (余計なお世話ですがTVによく出る、ここの本店へは行かない方が無難かも…。)

    「ディップ マハル 半蔵門(千代田区麹町1-3-7)」はカレー屋さんで、100種類のスパイスを配合してお値段もお得な感じで凄く良いのですが、このお店は気を付けないと量が半端無く多いです。 (インディアンフェスタディナーは、男性2人でも食べ切れない量かも…?)

    ちなみに店員さんは全てインド人ですが、オーダーを取る方は英語も日本語もOKです。

    これらは全て私が実際に行ったことがあるお店で、芸能人お断りと言うリアルなお店ばかりで、安心して行けるお店ではないかと思います。

    あなたは本物のお店へ、行ってみたいと思いますか?

    d(⌒ー⌒) グッ!!
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