徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    プレッシャー。

    おはようございます。 今日も素晴らしい青空が広がっていますが、その青さを眩しくて見れないような生き方をせず、素敵な青空だなと思えるような生き方をする、それにより未来における自分の生き方も違ってくるので、空の青さに負けないような生き方をして下さいね。

    人は働くことで生活して行けますが仕事は緊張したりするもの、仕事での適度なプレッシャーや緊張感は人を成長させることもありますが、逆に仕事のちょっとした打ち合わせや会議や電話でも大変な緊張やプレッシャーを感じる人もいて、仕事とは緊張と弛緩の連続から成り立っているとも言えます。

    精神のバランスは緊張と弛緩が交互に同じだけ来れば良いけれど、社会生活ではあり得ないのが悩みどころ、適度なプレッシャーや緊張は能率を高めて成果を上げやすいので、仕事でのプレッシャーや緊張を上手に楽しめたら最高です。

    プレッシャーや緊張は悪いことばかりではないのに、仕事でのプレッシャーや緊張を身体の不調と捉えている人も多く、仕事でプレッシャーや緊張を楽しむ方法で転換できれば逆に成功への近道にもなりえます。

    実はプレッシャーや緊張は集中している証拠ですが、仕事のプレッシャーや緊張で何をしているか分からなくなってしまうのは良くない状態で、ギリギリまで集中しているのは集中している証拠でもあり、仕事でのハイパフォーマンスを発揮できる可能性も高まります。

    緊張は悪に思う人がほとんどだと思いますが、実際は臨戦態勢をとって心理学的にも新しい事態に対する準備をしている状態なので、人前や試合などで普段の状態で挑みたいと思っていても、声が震えたり思考が鈍ったり体が動かなくなったりしてします。

    プレッシャーや緊張を克服する一番の方法は楽しむで、未知のことに対して興奮の状態だから本来は怖い状態ではなく、そんな緊張を克服する一番の方法は楽しいと発想を換えてしまうのが一番で、楽しむものと考えれば恐怖や緊張も前向きになって楽しめます。

    遊園地へ行った時のわくわくした気持ちになるのと同じ、「どうなるの?」と言う不安定な状態を楽しむ姿勢は人生を楽しむ姿勢でもあり、プレッシャーや緊張を楽しむものと前向きに受け入れたら緊張が敵ではなく味方になります。

    個人差によってプレッシャーや緊張レベルの適切な量はわかりませんが、緊張=駄目と思い込まないのも重要で、せっかくいいプレーができる状態に体が覚醒して、身体が感じている緊張感をマイナスに解釈したり不安に感じると、身体は良い状態を通り越して過度な緊張状態になってしまいます。

    ある程度の緊張感を体が感じてきても良い緊張感と、ポジティブに解釈して楽しむようにすると吉です。

    プレッシャーと言うのは自分が思う実力よりも上のことを任されると発生するし、自分が思う実力よりも下のことだとリラックスできる、精神と実力のバランスが崩れているから起きるとは言え、それは自分の思い込みによるものもあるので解決法は自分次第とも言えます。

    結局は自分の能力を上げることか、もしくは仕事の要求レベルを下げてもらうか、このどちらかしかありません。

    能力を上げれれば位一番いいけれど限界があるので、限界と感じたなら自らレベルを下げて貰うこと、そうしないとストレスが原因で肉体的にも精神的にも取り返しがつかなくなります。 趣味などで気分転換と仕事以外のことを考えても、会社に戻ればプレッシャーから逃れることはできません。

    それに虐めで難しい仕事を与えられているのではなく期待されているからこそ、それをバネに頑張れるなら頑張る、それも能力を御上げることへ頑張るだけ、それ以外は無理に感じてしまうので余計に自分へプレッシャーになります。

    例えば、受験合格がゴールはじゃないし、一流企業への就職もゴールじゃないし、結婚したらゴールでもない、お店を出したらゴールと言う訳じゃない、それらを全てゴールに設定してしまうと後で起きることに対処できなくなりますから、ようやくスタート出来たばかりに思わないとダメです。

    プレッシャーは準備不足でも起こりますが、自分に出来る最大限のこともせずに不平不満を言うと、周りからも社会からも誰からも相手にされなくなるから、お米は作れなくても美味しく炊いて一粒残らず食べるなど、今の自分にできることをちゃんとするだけでも違う、できることすらしないのは我儘で傲慢な人生とも言えます。

    やはり、心の調子が悪いと物事はうまく行かないもので、上手に気持ちを切り替える為には心の中を悩みや不安で一杯にしない、楽しいことや嬉しいことや感動することなどで満たす、優しいことが入り込める隙間を空けておけば、苦しくなったら思いやりが満たされて楽になります。

    プレッシャーから解き放たれる為にも、精神の凝りを解して貰うのは大事、良い人との会話なら可能、人は知らず知らずの間に精神が凝り固まっていく、それも歳を重ねるごとに強固な状態になるから良い人と付き合えば新しい世界を見せてくれる、付き合う人が多いのは凄く良いことですが意味なく群れると逆効果です。

    プレッシャーを払いのける為に傲慢や横暴になるのは間違いで、自分の嫌な部分にブレーキをかけてくれる人は貴重な人、嫌な部分のアクセルを踏まそうと煽る人が周りにいたら離れるべき、身内~友人~恋人~夫婦~他人と誰であろうと同じことで、面白がって人のせいにするだけで最後は逃げる、起きたことの責任を取るのは自分しかいません。

    伊達政宗曰く、「この世に客に来たと思えば何の苦もなし」で、この境地に達するのが早ければ早いほど素晴らしい人生ですが、遅く気付けば後悔だけが残る人生かも知れず、どちらにも取れる言葉ですが素敵なお客様はこの世への客人だから、良いことを満喫して下さいね。

    ただし、人生は何度でもやり直しが利くと言うのはTVドラマだけ、現実社会で同じ失敗を何回もするのはアウト、一度目の失敗は反省と学びになるけれど、何回も同じ失敗をするのは得るものが無いし向いてない証拠、前科無しの人と前科一犯では凄い差を感じるけれど、前科五犯と前科六犯では差を感じないのと同じで、ミスは1度だけで修正完了にした方が良いと思います。

    あなたはプレッシャー、感じていますか?

    (。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は週明けに再開、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop