徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    冠婚葬祭。

    おはようございます。 今日は月曜日で仕事始めの方も多いと思いますが、いつ如何なる時でも元気で健康とは素晴らしいこと、今日と言う日も健康があるからこそ自由にうごけますから、それに感謝するのも大切なことです。

    さて、突然ですが東京出張を始めたのが2007年、この当時は2ヶ月に1回のペースで1泊2日でしたが、2008年から3日で月に1回となり2009年からは月に2回と増えて、そんな感じで続けて参りました。

    そうすると地域ごとの差と言うのも出てきて、岡山だけでやっていると分からなかったことが色々と分かり始め、今度は考え方を広げて頂いたことにより、更に多くの方向性を見ることができるようになったり勉強になることが多いです。

    その一つに冠婚葬祭があり、これは地域の数だけ風習やしきたりがあるので、御相談をお伺いする時に一つのことだけ考えていると失敗します。 占い師も勉強は怠り無くしなければ、素敵なお客様の御相談をお伺いする時に鑑定ミスしやすくなります。

    知れば知るほど奥が深くなりますが、その一つに冠婚葬祭があり、県北と県南でも相当違うので日本全国だと地域の数だけ色々な冠婚葬祭になります。

    自分では当たり前に思っているけれど、自分の住んでいるところでは当たり前でも、他所の地域へ行くと全く違ったなんて話が意外と多く、今日は冠婚葬祭のあれこれを書いてみたいと思います。

    まず、四国は八十八ヶ所などお寺が多いからお葬式の時に親戚関係を辿ると、お寺の関係者に辿り着くことが多い為、お葬式の時にお坊さんが1人ではなく4~5人が横並びで一斉にお経を上げることもあります。

    そして近年では全国的に10~20代で亡くなった場合の遺影、これはコスプレ写真を飾るケースが増えているようで、場合によっては女装や男装などでお見送りもあるようです。

    そう言えば、ドラえもんの作者である藤子・F・不二雄先生がお亡くなりになった時、マスコミ各社はイチローのサヨナラヒットでオリックス優勝と言う報道ばかり、全く触れられていなかったのはマスコミの程度が知れる出来事でした。

    また、お葬式と言えば必ず一人や二人は出てくるのが、「あそこに亡くなったお祖父ちゃんがいる」や「祭壇の横に亡くなったお母さんがいる」など、自分には霊能力があると自慢せずにはいられない人たちです。

    そういう自称・霊能力のある人たちは決まって故人の生前には、「お見舞いに来ない・面倒を見ない・お金を出さない・電話すらしてこない」と、ろくなことをしないと言うのは共通しています。

    こういう時は仮に視えていたとしても心静かにご冥福をお祈りする、それが生きている側の見送りするマナーです。 こういう自称・霊感がある人たちは都内某所にある、死体が発見されるトイレに入っても気付かないと思います。 (←懇親会の経験者は苦笑い?)

    それから県北の場合、葬式の時に記帳は偽名やデタラメな住所が多いのですが、その理由は不倫や浮気がばれるからです。 故人と最後の別れに来た愛人さんの記帳を見て奥様が不倫に気付き、その愛人さんに慰謝料を請求すると言うバトル勃発があり、それから偽名が増えました。

    後は地方では割とよくあるけれど、他言しない風習の一つが「遺骨を食べる」で、焼いた後の骨を少しかじって長生きと無病を祈る儀式や風習が割りと残っています。

    私も全部知っている訳ではないので県単位ではなく地域単位だと思いますが、某地域では遺体の一部を切り取って食べる風習もあり、焼いた後の骨と亡くなった後の肉とどちらを食べるかは地域により変わりますが、この地域へお嫁に行ったら間違いなく骨か肉を食べることになります。

    昔からの大切な儀式とは言え、私には出来ないしやろうとも思いませんが、こちらの地域へお嫁に行くと風習が事実だと信じて頂けると思いますが、それらを食べる理由は「無病息災と長寿」を祈っての真面目な儀式です。

    では、ここから結婚式のあれこれですが、昔は成田離婚など新婚旅行から帰ってきたら離婚、スピード離婚を揶揄する言葉ですが私は県北に比べたら遅いと思います。

    何故なら、私は勤めていた工場では某先輩が離婚最速記録、結婚式当日に受付に先輩自ら立っていて、皆は「どうしたのか?」と聞いたら「離婚することになりました」と言って、受付にて来る人から御祝儀は頂くけれど離婚すると言う事態になりました。

    どうしてこんなことになったのかと言えば式当日の朝5~6時頃、二人が些細なことから言い合いとなり、そこからエスカレートして箒や木刀で殴り合いになり、結婚はやめようと言う話になって離婚したそうです。

    つまり、本来ならば入籍する当日に離婚が決まりましたので、良い方へ考えるならば籍を入れなくて良かった、バツ一にならずに済んだと言う見方も出来ます。 (籍を入れていたと言う噂もあるので、どれが本当かは不明ですが別れたのは事実です。)

    しかし、某先輩は式場のお金は払わなくてはいけないから中止の電話をせずに、来る人から御祝儀だけは頂こうと考えて受付に自ら立ち、集金したと言うのが真相だったのです。

    これが私の知る範囲では最速の離婚劇で、これより早い離婚は余り無いような気がします。

    なお、今日にもHPが150万カウンター達成、今週は東京へ行くので早めにキリ番の食事会の募集をします。 開催は「4/15(土)」で、〆切は「3/14(火)」の消印有効、氏名と連絡先を明記して、郵便で倉敷事務所までお送り下さいね。 (詳細はHPのイベント欄にて)

    あなたは冠婚葬祭、どういう経験がありますか?

    ヽ(‘A`)ノェェェ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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