徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    飛行機の補償。

    おはようございます。 今回も無事に東京より帰って来れましたが、移動で何も無いのは幸せなことですが、仮に新幹線で運転見合わせや遅延があったら、JR東日本の営業規則には遅延の補償が定められていて、2時間以上の遅れで補償の対象となります。

    この場合は乗車自体を取りやめたとしても乗車券&特急券共に払い戻せ、目的の駅に到着した場合も特急券のみ払い戻すことができます。 いずれのケースも遅延証明書があれば1年以内の精算が可能で、払い戻しは駅の精算所やみどりの窓口で行われ手数料は掛かりません。

    そして列車の遅れで利用する予定だった飛行機などに乗れなかった場合、残念ながら飛行機などの料金は補償されません。 如何なる場合であろうと特急料金の払い戻しまでが限界、仮に泊まることになっても家までタクシーとなっても、ホテルやタクシーの斡旋(紹介)はしてくれても費用の補償はしてくれません。

    JRの場合は全て自腹で一切費用は見ませんが、岡山県は遅延における特急券の払い戻しすら拒否の場合が多く、岡山県内のJRに対抗するには利用しないこと、私はごねる職員さんと話をするのが面倒だから新幹線は極力使いませんが、過去に1時間59分の遅延だからと特急券の払い戻し拒否をされた経験ありです。 (ただし、岡山県以外のJRは普通に払い戻しがあります。)

    飛行機の遅延や欠航もよくあることですが、飛行機は補償の範囲が新幹線とは桁違いに良いから、できることなら岡山→東京は新幹線より飛行機がおすすめです。 (早割りなら新幹線より断然安い)

    その飛行機が1時間以上の遅れとなると到着後の予定に影響が出る人も出てきますが、それが2時間~3時間になれば余計に困ります。 夜遅い場合は家に帰る公共交通機関がなくなってしまうかも知れない、そんな時に航空会社は補償してくれるのかどうか、それについて説明してみます。

    飛行機の場合は新幹線と違い「遅れても着けば補償なし」で、遅延時の対応の大原則こそが「遅れても着けば補償なし」です。 飛行機と旅客の契約は「出発空港から到着空港までの旅客を運ぶこと」で終わり、遅延に関して航空会社が責任を負う規定はなく、1時間遅れても1日遅れても飛行機が目的地に着けば契約は完了です。

    仮に飛行機が2~3時間遅れた場合でも航空会社が補償をすることはありませんが、ここからが新幹線と違うところで例外もあり、到着が深夜になってしまった場合は航空会社は旅客に対して何らかのフォローをしてくれます。

    羽田空港到着が0時を回って終電がなくなってしまった場合、都心部までバスをチャーターしてくれたりすることもあります。 出発が遅延して翌朝になってしまった場合は、航空会社がホテルを用意したり、ホテル代を後から補償してくれることがあり、JRとは補償の部分が桁違いなのです。

    そしてさらに補償されるのが「航空会社責任の遅延や欠航した場合で、航空会社の責任(機材故障など)により遅延した場合、翌日以降への振替となった場合、ホテルの宿泊費を航空会社が支払います。

    また、出発空港と宿泊先間や目的地までの移動に定期公共交通機関が利用できない場合、タクシー代も負担で、いずれの場合も「航空会社責任の遅延」で「翌日または深夜」になる場合、航空会社が15000円を限度に補償します。

    遅延して到着しても電車やバスが動いている時間では補償はなく、食事代に関する補償も原則としてありません。

    遅延が判明した時点で飛行機をやめて新幹線などに乗って目的地に向かう場合は、航空券は無手数料で払い戻しになり、新幹線などの代金が航空券より高い場合は差額を航空会社が負担してくれます。

    ちなみに不可抗力の場合は補償なしで、強風や大雪などの自然災害で遅延が発生した場合は航空会社に責任はなく補償は一切ありません。

    また、新千歳空港で保安検査場をすり抜けた女性が乗っていた「LCC」など、低価格を売りにしている航空会社は一切補償なし、特にピーチなど格安航空会社LCCの場合、不可抗力でも航空会社責任でも補償は一切しません。

    飛行機が遅延や欠航の場合、悪天候のような不可抗力なら補償などありませんから、遅延便の出発を待つか、他の移動手段に切り替えるべきです。 航空会社責任の遅延の場合、混雑していたり急いでいるなら自分で代替交通機関を見つけて、一段落してから連絡して払い戻して貰う方がベストです。

    なお、私の岡山⇔東京の移動手段は基本は飛行機で、飛行機が飛ばない時に限り新幹線を使いますが、以前に一度だけ飛行機が飛ばずに遅刻した経験から対策も取っています。

    まず、飛行機のチケットは事前に予約するとかなり安くなるので、半年前には予約して低価格で移動できるようにしておき、そして移動する日が近付いて来たら無事に移動できているかどうか自分の未来を視て、無事に移動できていれば何もしません。

    しかし、遅延や欠航をする未来が視えたらどうするか、ここからが以前に欠航で痛い目に遭って学習した部分です。

    未来を視て遅延や欠航が見えた場合、まずはメールにて航空会社(JALやANA)へ連絡、「A月B日の07:35発は、機材トラブルにより欠航する為、チケットの変更や振り替えができませんか?」と尋ねます。

    すると、100%間違いなく、「現時点では遅延も欠航も確定していないので、それが起きた時点で対処いたします。」との返事が来るので、この連絡を事前にしておくと当日にかなり交渉が有利です。

    何故なら、メール(電話)は全て記録されているし、空港のカウンターでのやり取りも全て記録されているので、「私が事前に欠航による振替依頼をしたことは記録されている」から、当日に「どうして欠航すると言っておいたのに、聞き入れて下さらなかったのですか?」と言えば有利です。

    これも過去に一度遅刻した経験からで、あの時は当日の朝ANAカウンターで欠航による振替を申し出て全く相手にされなかった、私の予言通り機材故障で欠航したのにANAは知らん顔、この時の経験から移動の未来だけは視る習慣が付きました。

    なお、ここに上げた対応は「JAL>ANA」で、今はJALの方が良い対応になりましたが、経営破たん後に稲盛会長が経営立て直しでJALの社内改革をしたことにより、JALの方が良くなったような気がします。

    最後に、「3月4日(土)新年会の皆で行く応援企画」は、参加された方々は凄く楽しかったとの話、終了後のお茶会も楽しかったようで本当に良かったです。 (その集合写真は、デジカメの小部屋で見られます。)

    あなたは飛行機の補償、どこまで知っていましたか?

    ( v^-゚)Thanks♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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