徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    統合失調症。

    おはようございます。 元気で健康でいられることは素晴らしい、何不自由なく動けるからこそ楽しさや嬉しさを感じるので、身体に痛いところや苦しいところが少しでもあると、心底楽しめることは少なくなりますから健康とは素晴らしい奇跡です。

    そうは言っても肉体的以外にも精神面での病気も次々と増加中で、その中でも多いのが「統合失調症」と言う、100人に1人の割合で起きる頻度の高い病気です。

    この統合失調症は幻覚や妄想が特徴的な精神疾患で、それに伴い人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け、感覚や思考や行動が病気の為に歪んでいることに自分で気付けなくなってしまう特徴を併せ持ちます。

    多くの精神疾患と同じように慢性の経過を辿り易く、その間に幻覚や妄想が強くなる急性期が出現します。 今は新しい薬の開発と心理社会的ケアの進歩で、初発患者のほぼ半数は完全かつ長期的な回復を期待でき、「精神分裂病」と言う病名から「統合失調症」へ名称変更されました。

    発症は思春期から青年期(10歳代後半から30歳代)に多い病気で、以前は発症の頻度に男女差はないとされていましたが、実は「男:女=1.4:1」で男性が多いことが判明しています。

    統合失調症の原因は今のところ分かっておらず、進学・就職・独立・結婚などの人生の進路における変化が発症の契機となることが多く、それらは発症のきっかけではあっても原因ではないと考えられ、遺伝の関係性は薄く生活環境による可能性も薄く、結局のところはよく分かっていません。

    そして統合失調症の症状は多彩なので全体を把握するのが難しく、大まかには「幻覚と妄想、生活の障害、病識の障害」の3つ、全て解説すると長くなるので日常生活で一番関わることの多い幻覚と妄想に絞って解説します。

    「幻覚と妄想」は統合失調症の代表的な症状で、幻覚や妄想は統合失調症だけでなく他の精神疾患でも認められ、統合失調症の幻覚や妄想には一定の特徴(陽性症状)があります。

    幻覚とは実際にはないものが感覚として感じられること、統合失調症で最も多いのは聴覚についての幻覚でず。 これは誰もいないのに人の声が聞こえてくる、他の音に混じって声が聞こえてくる幻聴、「お前は馬鹿だ・あっちへ行け」など普通の声のように聞こえて、実際の声と区別できなくなります。

    この幻覚と幻聴に付いて「!」と思い当たる人はカンが鋭く、これは「霊視・スピリチュアルカウンセラー・ヒーラー」と名乗る人々に多い症状で、「守護霊が、こう言っていますよ。」や「神様と話ができる」などは完全に統合失調症の割と重い方、昔と今では言うことが違う(統一性や整合性がない)ことが症状の一つです。

    「じゃあ、オマエも統合失調症だ!」と言われたら「そうですね」と答えますが、寄付の神様の診断によると「話す内容に統一性や整合性がある・理路整然と話ができる」など、医師から見て統合失調症に当てはまらないと診断されています。

    本当に病気の例では、「昔:ホスピスを建てる為にお金が必要」と言い、「今:自分が儲けたお金を自分が何に使おうと自由」と、こんな感じで昔と今で真逆、こうなると典型的な統合失調症で治療が必要です。

    他にも例を出すと、霊感があると言う人が暴言など攻撃的でしつこい場合は、統合失調症の可能性が大なので、触らぬ神祟り無しで相手にしないか、もしくは病院へ連れて行った方が良い、そうしないと精神崩壊など手遅れになってしまいます。

    「小さいおじさんが見える」もよく言いますが、それはレビー小体に異常があるか、統合失調症の中でも妄想(自分に注目を集めたい)と言う、れっきとした病気に分類されます。

    では、妄想に付いてですが明らかに誤った内容であるのに信じる、周りが訂正しようとしても受け入れられない考えになることです。

    「街ですれ違う人が自分を襲おうとしている(迫害妄想)」や、「道路を歩くと皆が自分を見る(注察妄想)」や、「警察が自分を尾行(追跡妄想)」などが代表的で、これらを総称して被害妄想、他にも「自分には世界を動かす力がある」などは誇大妄想と言う症状です。

    また、妄想に近い症状として、「自分の意思に反して誰かに考えや体を操られてしまう(作為体験)」や、「自分の考えが世界中に知れわたっている(考想伝播)」と、自分の考えや行動に関するものがあり、思考や行動について自分が行っている感覚が損なわれてしまうことが、こうした症状の背景にあることから自我障害と総称されます。

    統合失調症の幻覚や妄想には2つの特徴があり、その特徴を知ると幻覚や妄想に苦しむ気持ちが理解しやすくなります。 統合失調症に付いて寄付の神様に医師として意見(対処法)を聞くと、「話をしている間は真面目に話すから、きちんと聞いてあげること。」と言われました。

    もしも、このような症状の人が周りにいて対処に困っているなら、最初はきちんと聞いてあげてから理由を説明すること、「あなたの意見は聞き入れるから、落ち着いて私の意見も聞いてね。」と、まずは聞き入れてからこちらの話をすると言う作戦が効果的です。

    私も未熟で軽率だったのは2014年のリボーンネタ、ある方々が「織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の生まれ変わり」と言い始めた時、それを受け止めておけば良かったと反省しています。

    「3人で天下統一」と言った時、「それは素晴らしい、応援しています。」が正解、「大丈夫ですか?」と言う対応がまずかった、それにより織田信長の気分を害したのは失敗でした。

    今は相手の主義主張を認めて「凄いですね!」と言えますし、「そんな馬鹿な話を信じるの?」と思うかもしれませんが、この3人を「織田・豊臣・徳川の生まれ変わり」と認めたら私にも良いことがあります。

    何故なら、日本の歴史において「織田・豊臣・徳川」から攻撃されて生き延びた人は1人もいない、2014年に「織田・豊臣・徳川」から散々攻撃されたのに、今も生き残っている私は日本の歴史上において唯一無二の存在です。 (←ここ、笑うところです。)

    この話を鑑定の時に話したら、「そういう考え方ですか?」や「それもありですね!」など、笑って頂けるネタとして荒唐無稽な話も認めたら活路が開けます。 (゚∇^d) グッ!!

    今は治療法も確立されつつあり薬も良いのがあるので、半年から1年ほどで治癒することが多く、このような症状の人が周りにいたら早期治療を勧めた方が良いと思います。

    あなたは統合失調症、周りに思い当たりますか?

    (ΦωΦ+)ホホゥ….

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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