徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    騙り。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様は天女の如く輝きがあり、それを浴びていると心が洗われるようでほのぼのとします。 きっと素敵なお客様の心が美しいから、周りの人の心も温かくできるのだと思います。

    県北で味わって来た感覚とはまるで違う、そんな素敵なお客様はまるで天女のようと言うのは大げさではなく事実、県北の騙りみたいな男性とは絶対に結婚しないで欲しいと願います。

    「騙り? それ、何?」となるかもしれませんが、分かりやすく説明する為に極道の説明からで、「極道(ごくどう)」とは本来仏教用語で仏法の道を極めた者を意味して、高僧に対し極道者(ごくどうしゃ)と称し肯定的な意味を指すものでした。

    しかし、江戸時代より侠客(弱いものを助け、強い者を挫く)を極めた人物を称える時、「極道者」と称した為、博徒(ばくちで生計を立てる者)までも極道と称する様になりました。

    それにより本来の意味を外れ道楽を尽くしている者、ならず者や暴力団員と同義語で使われる逆の意味で使用される事が多くなり、本来の高尚な意味や誉められるべき意味からは遠くかけ離れているのが実情です。

    明治期の落語や劇では素行の落ち着かない者や就労せず遊んでいる者を極道とされ、ヤクザが自己を指して極道と言うのは暴力団組員と呼ばれるのを嫌う為とされ、暴力団が極道を称するのは侠客に憧れを抱いているのが理由とされます。

    なお、ヤクザの意味は本来「何の役にも立たない」から来ていて、極道とは微妙な温度差があります。 世間ではヤクザも極道も同意に取られ、法的な定義ではどちらも同じ暴力団員ですが、別に暴力団員でなくとも反社会的な行動をする者をヤクザ、もしくはヤクザ者と呼んだりします。

    先ほどの「騙り」に戻り辞書で引くと、「人を騙して金品を巻き上げること。 また、その人。 詐欺や詐欺師。」とあります。

    以前にもニュース(大阪)で、「暴力団員装い言いなりに。 女性27人呼び出し強盗強姦 49歳男逮捕」とありましたが、暴力団員の振りをして女性を脅し強姦した上、現金を奪ったとして大阪府警曽根崎署は、強盗強姦などの容疑で住所不定無職の男を逮捕しました。

    このように自らの欲望を満たす為や虚勢を張る為にヤクザを自称する者は多く、これを「騙り」と呼び、勝手に有名組長の子息を騙り名刺まで作って営業している者もいるほどで、本物か偽者か分からず言いなりになってしまうのは危険です。

    県北時代にH班長はもちろんのこと、工場時代の同僚や上司などほぼ全員が、「わしゃ~、ヤクザにツレがおる! どないなるか、分かっとんのか!」と脅迫は日常茶飯事、ヘタレでいじめられっ子の私でも県北の騙りには辟易していました。

    では、一般の方々でも分かるニセモノの見分け方ですが、まずは初歩中の初歩である騙り、「わし、誰か知っとんか? ○○組の□□やぞ!」と脅してくる場合は、かなりの高確率でニセモノ確定だと思います。

    何故なら、カタギ相手(素人相手)に組の名前を出さないと凄めないなんて、その時点で本人に迫力も無くヤクザ失格で、本物の迫力は目を見るだけで何も言えなくなるので、騙るどころが最初から避けて通ります。

    それに暴対法があるので今の時代に組の名前を軽々しく出すと、それだけで脅迫罪で逮捕となる可能性が大なのでありえないのです。 同じくありがちなのが、「事務所へ来い!」や「誠意を見せんかい!」は、やくざが言うと監禁や脅迫とみなされ罪になる可能性が大で、本物ならまず言いません。

    そして要注意なのが組の名前の出し方ですが、誰でも知っているメジャーな名前を出してきたらニセモノ確定、ニュースなどで「□□組系暴力団員が逮捕~。」なんて報道されると、そこら中に□□組系暴力団員がいると勘違いするかもしれません。

    しかし、「□□組系」と言うのはあくまでも系列で本家ではなく、全体で3万人と言われたら凄い数の構成員と思われますが、実は本家だけだと80~100人くらいで本家は超エリートになります。

    つまり、2次や3次の系列が「○○組の□□や!」なんて本家の名前を使うと言語道断、とんでもないお仕置きが待っています。

    だから名乗るなら自身の所属する組を名乗りますし、仮に名乗るとしても「□□系○○会△△組、●●一家■■連合▲▲興行の、××やぞ、知っとんのか!」と、こんな感じの言い回しになるので長々言っていると逃げてしまいます。

    結論として「騙る時点で怪しい」で、本物なら最初からトラブルになるようなことはしない、相手になめられるようなことはしない、おとなしそうに見えるけれど内面の迫力がある、これが本物で「名前を出して相手を脅そうとする」のはニセモノです。

    口だけの例を出すと、岡山空港女子職員人質事件で何もしなかった男たち、「昔はヤンチャ~」と言ったところでイザとなれば見ているだけ、犯人の凶器はボールペンで楽勝でしたが、あの時に私が見ているだけだったら恥ずかしくて占い師を廃業しています。

    なお、先ほどの大阪の事件ですが、あんなことしなくてもヤクザはモテますが、実は極妻願望の女性が意外と多く追っかけの女性もいるようで、邪険にすると警察が出てくるので逆に困っているとの話もあります。

    積極的な女性になると行きつけのクラブなどへ勤めたり、目当てのヤクザのお酒に睡眠薬を入れて目覚めたら逆の既成事実状態にされたり、まさに被害者と言う事例もあるそうです。

    これの困るところは既成事実を盾に「私は○○組□□の女よ!」と、名前を出してはあちこちでトラブルを起こすので追っかけ女子には困るそうです。

    なお、新年会で某選手とツーショットを撮った西日本の方にお知らせ、「3月4日(土)新年会の皆で応援に行く企画」へ参加を御希望の方は、御連絡(留守電へどうぞ)を下さいませ。 m(__)m

    最後に、誕生日会へ決心がつかず応募できなかったとの意見が多いので、本当に完食できるなら3月に入ってから二次募集しますが、食べられない未来の方は対象外となります。 m(__)m

    あなたは騙りに、引っかかっていませんか?

    ゚.+:。(ノω`)ノ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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