徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    呼び方。

    おはようございます。 今回も無事に東京より帰って参りましたが、本当に素敵なお客様のおかげで、私の未熟な部分を補って頂き、本当にありがとうございます。 早くも2月下旬となりましたが、この時間の流れの速さに驚きつつも人は生きて行かなければなりません。

    もっと何かできる、もっと色々なことを体験したい、そう思っている間に時間は過ぎ去っていくので、そこを動くかどうかの差が出て来るけれど動けない時は動けない、そして歳を取っていくだけと言う結果にすらなりかねないので、今と言う時間を大切にする為にもやりたいことはやっておく、それに尽きると思います。

    そして後悔しない為にも恋愛と結婚はしておくべき、例え離婚しても良いから一度は結婚して欲しいと願う親御さんは多く、それは御相談の中でも割と多いと言えるくらいで、親は子どもの結婚を心配しているモノなのです。

    そして親御さんも結婚してしまえば一安心するのですが、離婚しても良いからと言いつつ本当に離婚して良い訳ではありませんけど、親御さんの気持ちを考えるとすぐにでも結婚して安心させて頂ければと思いつつも、なかなか理想の相手に出会えないなど本人には本人なりの考えもあります。

    だから、どちらが正解と言うことはありませんけれど、それくらい親は子どもの結婚についてやきもきしているモノなのです。

    では、その結婚をすると大抵は女性の方の名字が変わりますけれど、実は日本の法律では男性の名字にしなさいと書かれている訳ではなく、男女が話し合ってどちらの名字にするかを決めて良いと書いてあり、別に養子だから女性の名字と言うことでもないけれど、今はほとんどが男性の名字が当たり前になっています。

    そして結婚したら相手の呼び名が変わることもあり、通常は名前のままで○○さんや□□ちゃんや△△などと呼んだりしますが、更に結婚生活が長くなると「うちの嫁は」や「こいつは」など、関西出身のお笑い芸人などがTVで喋っているのを聞くことがあると思いますが、名前ではなく「嫁・こいつ」などとなります。

    自分の奥様のことを嫁と呼んでネタにするのが常とう手段の嫁ネタ、関西では夫の配偶者のことを人前で「嫁(よめ)」と呼ぶことが多く、あくまでもネタとして使っている部分もあれば本気の部分もあり、TVなどの影響もあって最近は関東でも「うちの嫁は」や「俺の嫁はんは」と言うのが増えている気がします。

    そもそも結婚するまでは彼女や彼氏とか、もしくは恋人と呼んでいたパートナーなのに、よく考えてみると「妻・嫁さん・奥さん・家内」など、結婚してからの呼び方には地域性も含めて色々なものがあります。

    30~40代では「うちの嫁は・うちの奥さんは」などと呼んでいる方が多数派で、少し上の50~60代になると「うちの妻は・うちのカミさんは・うちの家内は」など、千差万別になります。

    本当はどう呼ぶのが正しいのかと迷うところですが、人前でパートナーのことをどう呼ぶのが正しいのかを考えてみたいと思います。

    妻、嫁、奥さんなど、自分の妻や相手の妻のことをどう呼ぼうと、そんなに気にならないと思いますが、社会的な面で言うと待ちで偶然ばったり上司や取引先と出会うなど、一般常識を心得ていた方が無難ではあります。

    そこで取りあえず辞書を引いてみると、下記のように書いてありました。

    「妻」→夫(自分)の配偶者
    「嫁(嫁さん)」→息子の妻
    「奥さん(奥様)」→相手(他人)の妻、既婚者と見える女性
    「家内」→家の中で暮らす人、亭主の妻
    「カミさん(上さん)」→商人の妻、その家の女主人
    「女房」→妻のこと、朝廷に仕える女官

    これをみて「なるほど?」と思ったかも知れませんが私も違いに驚きで、辞書の通りに解釈すれば「嫁」とは自分の妻ではなく自分の息子の妻となります。 地域性や芸風もあるので一概に言えませんけれど、「奥さん」とは相手の妻を指す言葉なので、「キミの奥さん」は正しいけれど「うちの奥さん」は間違いになります。

    つまり、誰かに自分の妻を説明するのに、「うちの奥さん」と言ったら丁寧に話しているつもりでも間違い、「妻を」と話すのが無難です。

    ちなみに女性は夫のことをどう呼べばいいかで、「うちの旦那は・おたくのご主人は」など女性たちの間でもパートナーをどう呼べばいいのかは曖昧で、これも辞書を引いてみると意外な結果でした。

    「夫」→妻と言うのに対して男性を言う時
    「主人」→家の長、店の主、自分の仕える人
    「旦那」→お布施をする人、商家の奉公人が自分の主人を敬って言う語、男の得意客、自分や他人の夫
    「亭主」→その家の主(あるじ)、夫、茶の湯で茶事を主催する人

    こうみると「主人」よりも「旦那」の方が丁寧な呼び方で、訪問先で「ご主人は~?」より「旦那さんは~?」の方が丁寧になり、地域性なども考慮して言わないといけないけれど、一般的には勘違いしている方が多いような気もします。 (例:主人>旦那)

    こうやって辞書を引いてみると、言葉の持つ本来の意味を勘違いして使っている可能性は多く、「拘り」と言う言葉は現在は良い意味で用いられることが多いけれど、本来は反対の意味でした。

    「奥様」と言う言い方も「夫=表、妻=裏」と、男女差別や女性蔑視に当たるので昔は抗議されていたのに、今は奥様なんて少し各上の言い方でもあります。

    今回はパートナーをどう呼べばいいのかについてでしたが、今まで考えなかったことをきちんと見てみると、意外に勘違いして使っていたのではないかと思いますが、職場など色々と小ネタとして使って頂ければ幸いです。

    そして2月16日のブログにある誕生日会の〆切は今日の消印有効ですが、懇親会的なモノなので1次会のみ、午後6時開始の午後8~9時には終了、現在時点では肉料理かM料理にしたいと思います。

    ただ、私はM料理は体験済みなのでワクワクしませんが、皆様は未体験なので盛り上がれるかなと思いますが検討中です。 m(__)m

    あなたは呼び方、どうしていますか?

    (。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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