徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    時間。

    おはようございます。 人は何の為に生きているのかと言えば、それは誰かを幸せ(喜ばせる)にする為、誰かの笑顔の為に生きている、人の喜ぶ顔を見て自分も笑顔になれる、その相乗効果が無ければ人生はつまらない、お金やモノではない何かが人生の楽しさの真実だと思います。

    人は生きている限り逃れられないのが時間の経過で、誰しも時の流れに抗うことはできませんから、「時間=命」で誰も無駄にはできません。

    仮に今40歳の人が80歳で死ぬとしたら、残りは40年しかありませんし、39~38~37年とカウントダウンしている最中、それなのに時間を無駄にする人が多いのは人生が減点ではなく加点と勘違いしているからです。

    40~41~42年と大きくなって行く訳ではない、徐々に死に近づいているのに時間を無駄にする、時間なんて関係ない(無限にある)と考える人もいますが、それは同じ地球に生きていると言うだけで同じ時の流れにいないからです。

    例えば、何かと遅刻しやすい人には共通点があり、「時間は大切で遅刻は良くない」と考えていないこと、遅刻をしてしまうのは「時間の概念が無い」からで、注意するとか教育するなどはやるだけ無駄、無意識のレベルで遅刻をしても良いと言うDNAレベルのいい加減さだからです。

    心理学的に言うと遅刻しやすい人は「クリエイター・スター」と言うタイプが多く、このタイプは「自分のことを喋る・行動力がある・目立ちたがり屋・アイディアマン」と、こんな感じで分類されますが、これが心理学の当てにならないところで本当に時間を守れる人は、全てクリアした上で時間も守ります。

    ただし、遅刻をしやすい人が頑固と言うのは当たりで、自分が時間を守れない正当性を主張して譲らない頑固さはあります。

    今は携帯電話が普及しているので「10分遅れる」などすぐに連絡できてしまい、一昔前より遅刻に対する罪悪感が薄れがちで許されると勘違いしますが、特別な事情がない限り時間は守るのが当たり前です。

    例えば、親が亡くなったから待ち合わせに遅刻とかイベントに参加できなかったなどは、一見すると正当な理由に思えますがとんでもない話で、親が亡くなる前に待ち合わせやイベント参加の申し込みをするなんてとんでもない、最初から親の具合を見て約束してはいけないことです。

    肉親の死と言う人生で最大の痛みを伴うことなのに、食事の待ち合わせやイベントへ参加の申し込みをするなんて、その方が人として間違っているし、遅刻やキャンセルの理由に使うなんて、親の死を冒涜する行為で親も草葉の陰から泣いています。

    最近は「5分や10分、相手を待たせたところで大丈夫。」と考えるのは、生きている価値が無いに等しいほど思い違いも甚だしいことで、相手の時間=命を奪っておきながら平気な人間と付き合うと人生を損します。

    よく仕方のない事情だからと相手を庇う人もいますが、遅刻やキャンセルはする人はするししない人はしない、それこそが特別な事情なんて関係ないと言う証、時間を守ることは自己管理の一つで自己管理ができていればきちんと守れます。

    待つ人の立場を考えればわかることですが、待つ相手はイライラするだけでなく、「あなたに馬鹿にされている(軽んじられている)」と言う、人としての存在感の軽さを味わいます。

    相手のことを重要な人物だと思えば遅れない筈で、時間に遅れるのは相手を馬鹿にしている証拠、例えるなら嵐のコンサートに遅れていくのか、斎藤工さんと食事する約束をして遅刻するのか、答えは「NO!」で間違いなく時間より早く行きます。

    約束した時間を守らずに遅刻してきた人に対して、大人の対応として「いいえ、問題ないです。」と言いますが、普通は心の底で「待たせやがって!」と不満を感じています。

    昔からデートの待ち合わせと言えば、準備に時間のかかる女性が男性を待たせるが定番でしたが、今は彼に待たされている女性が意外と多く、こういう時に1分でも遅刻したら帰ると言う勇気が彼(旦那)に舐められなくなる、やる時はガツンとやらなければなりません。

    もしも、遅刻したなら理由を話して謝罪をする、待たされた方からすれば理由と謝罪で怒りの大部分は収まりますが、謝ればいいんだろうと言う姿勢で表面的に謝罪ではなく、遅れてしまった理由を告げて素直に謝罪が人間関係には大切です。

    私は未熟者なので一時期の東京で続発した無断キャンセルにイライラ、2015年は500人以上が無断キャンセルで悩みましたが、2016年は540人以上のペースでも平気になれた、人は気持ちの持ちようで成長できます。

    なお、東京に比べて倉敷の無断キャンセルは10分の1(極僅か)ですが、その代わりに予約時間が目安となっております。 例えば、13:30に予約の場合は「12:42や12:59」などにお越しの場合が多く、過去には16:00に予約の方が10:00に来て時間まで待たれたケースもあります。

    ただし、鑑定場所で起きたことは全て私に責任があるので、無断キャンセルされるのも私の責任、私に魅力と実力があればキャンセルされることは無い、それだけのことです。

    人ではなく自分に責任がある、人のせいではなく自分の責任と思わなければ、占い師はやってはいけない、無断キャンセル=私の実力と魅力不足が原因と、このように私の方に非(原因)があるからこそ無断キャンセルは出ます。

    なお、私の言葉では「無断キャンセルは駄目」と言う概念が軽いかもしれないので、ダウンタウンの松本人志さんと角田信朗さんの確執について、ご本人が語った言葉を御紹介します。

    松本人志さん曰く、「角田側が最初はOKだったんですよ。 衣装も全部決めてたんですよ。 打ち合わせも。 ところが、2日前にドタキャンされたんですよ。 ~中略~ これは、正直、大問題というか。 ~中略~ 共演NGとか、そんなちっちゃい話しではないんですよ。」と言及しています。

    たった1回、2日前にキャンセルしても生涯共演NGですから、無断キャンセルがどれだけ悪いことなのか、時間とはどれだけ大切なものなのか、松本人志さんの言葉をお借りして締めくくりたいと思います。

    あなたは時間を、守れていますか?

    m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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