徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男心の活用法~10。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には幸せなことが起きる筈、それは生きている積み重ねがモノを言うのですが、幸せなことは幸せな人の元へ来るもの、陰からこそこそ人を誹謗中傷している人のところへは、不幸が幸せの仮面を被って近付いてきて、気が付いたら自分だけどん底と言うことがよくあります。

    では、今年1回目の男心の活用法ですが「今年こそは彼を作るぞ!」と思う方は、女性らしさと言うのを念頭に置いて考えると、新たな自分と出会えて違う人との縁が結ばれるかもしれません。

    今の自分は変えようがないと言うなら仕方がありませんけれど、変えなければ今までと同じような男との出会いしかない、変えれば違う男と会える、その単純明快なことに気付いて頂ければ恋愛→結婚の流れに乗っかれます。

    そこで女性が苦手とするであろうタイプについての話からですが、女性はメンタル面が弱いと言うか~よくわからない男は苦手な筈で、何を考えているか分からない男と付き合うと不安が増大するだけで、その先にある結婚を考えようとしても付き合い自体がわからなくなる、そこの部分を男は気付かないどころかわからないのです。

    実はメンタルが弱い男性ほどやさしくてマメに連絡をくれるなど、一見すると素晴らしい男性に思えますが、ある日突然に~何らかの会話をして別れた後に、急に連絡がパタッと止まり女性からすると思い当たる節が無い、それにより対処方法がわからず戸惑いから疎遠と言うケースもあるのです。

    ここで普通は「私、何かした?」と原因を探ろうとしますが、その原因が見つからないと女性の心が折れてしまいます。

    男の心理としては、「嫌なものは嫌」とか、「返事の仕方が気に入らないから」など、理由であって理由でないようなことでメンタルが凹んでいるので、それを一々真に受けていると心が持ちません。

    繊細な人はどこで傷付いたかを見極めるのは無理、その人なりの傷付きポイントがあるので、傷が癒えるまではこちらも無理には連絡しないのも大切、相手が落ちているなら自分は落ちずに引っ張り上げる、その考え方でないと両方落ちて仲良くなんて無理、どちらかが落ちないようにしないと二人とも奈落の底です。

    精神的に弱い男性と恋愛するなら「待つ」が基本で、「しょうがないなぁ、元気になるまで、待つか!」と言う、女性ですけど男前な考え方が必要です。

    連絡が無いと「もしかして、他に女性が?」や「もう、私たち、ダメなの?」など、ついつい、余計なことを考えがちですが、「チャンスは来る」とか「時は来る」などプラス思考、彼が必要とした時に救出できるように普段から待機しておくこと、そこで救出できたら彼はあなたしか見えなくなります。

    次に苦手とするのは「熱しやすく冷めやすい」ですが、この手の男性は間違いなく飽きるのが早い、絶対に体の関係を結んでから付き合おうなんて不可能、焦らして焦らして逃げられても仕方が無いと言うくらい焦らさないといけないタイプです。

    この手の男性は「征服できそうで征服できない山」のようにならないとダメで、このタイプは頂上へ上るまでが一生懸命に口説くで、頂上を味わうと急激に下山したくなるので、そこから先はどうでもよくなります。

    早く下山して風呂でも入って一服、その程度の思考になってしまうと、もう、熱を取り戻すのは至難の業、カレーに飽きているのに更にカレーを食えと言うのは無理な相談です。

    まず、必要なのは警戒心を解かないことで、相手は警戒心を解く為に、あの手この手で色々と口説いてきますが、その先に待つのは御褒美ではなく外れくじ、警戒心を失わない女性でいるなら、身体だけで終わりなんてことは避けられます。

    熱しやすく冷めやすいタイプは口説き魔なので、身体目的だから美辞麗句を並べてしまう、そして身体目当てで一直線だから、その熱意に我を忘れて許してしまう女性が多いのも事実、「でも、断れない・・・。」と言う方もいると思います。

    そこで作戦ですが、「シンデレラの如く、必ず終電で帰る。」で、門限があることを予め伝えておき、それを過ぎたらだめだと言う約束事を伝えておく、それは「ホテルへ行かない・彼の家に行かない・自分の部屋へ彼を入れない」と、この3つが自動的に決まってしまうのです。

    性欲で燃え盛る炎を「明日、早いので帰ります。」と消火する、引き止められても「いいえ、帰ります。」と繋いで、それでも言うなら「約束、知っているでしょ?」と窘めるか、無言でさっさと立ち去ることです。

    その気にさせておいて逃げる女性は男に取って大魚、「逃がした魚(女性)は大きい」とできるので、余計にファイトを燃やすようになる原動力、だからこそ許してはならないのです。

    また、あなた自身も熱しやすく冷めやすい状態へなることで、彼が熱い時はあなたもハイテンション、彼が覚めている時はあなたもつんけんする、そうやって彼と同じ位置にいる努力をすることで、彼はあなたを掴みどころが無いと思い始め、いいところまで行くのに手に入らない女性、そう思わせる必要があります。

    そうすると彼は疲れてきてイライラが募り、「もう、いい!」など怒ったり拗ねたりし始めますが、そこで「えっ?」と引き下がらないこと、これで甘い顔を見せると男は図に乗るので、感情的になったら相手にせず冷静になるのを待つで、相手が冷静になると「惜しいことした、もう、ちょっと我慢したらよかった。」と、こうなるのを待つのです。

    怒る、宥める、懇願する、あの手この手であなたを手に入れようとしますが、そこでも焦らず焦らすようにする、それこそが恋の勝者への早道なので、そこであきらめるようでは都合の良い女として生きることになります。

    あなたは男心の活用法~10、いかがでしたか?

    m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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