徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ぼったくり。

    おはようございます。 今日も元気で健康で自由自在に動けるのは素晴らしいこと、その奇跡に感謝して大いなる未来に感謝して、その感謝することが自分の未来を更なる充実した状態へ持っていきます。

    さて、私は五反田時代は借りていた場所の関係で午後からのみ鑑定だったので、午前中は新大久保から新宿駅までを神社などに参拝しながら歩いて散歩、そうすると必然的に歌舞伎町を歩くことになりますが、私は客引きに声を掛けられたことがありません。

    実は言わないだけで「ぼったくり」の被害に遭い、1時間で25万円とかビール3本で15万円など、あっと言う間に高額を取られた苦い経験の男性は意外と多いのですが、日頃からヤンチャしているとか武闘派などと言っている手前、そういう被害を言えなかったりもします。

    この「ぼったくり」とは店側のお客様への不正行為の一つで、相場を大幅に上回る価格で提供してお客様を欺くこと、この語源は米騒動の際の暴利取締令にて「暴利」を活用させたもので、それを短縮して「ぼったく」から動詞としての「ぼったくる・ぼられる・ぼる」と表現されました。 (なお、韓国などではバガジとも言われます。)

    飲食店においてのぼったくりだと、店外に料金表示を行わないか~意図的に誤解を招く表示をして会計時に法外な料金を請求、飲食費以外に法外なサービス料を請求する場合もあります。

    このぼったくりの店舗はスナックやキャバクラなどに多いけれど、最近では居酒屋やガールズバーでもぼったくりが増えてきていて、事実と違う情報を伝えたり必要な情報を伝えなかったりあの手この手ですが、追加料金を割り増しする手口も増えていて少額のプチぼったくりもあります。

    繁華街を歩けば至る場所で「60分5000円で飲み放題」などのキャッチが行われていて、その甘い言葉につられて付いていくと会計時に高額な料金を請求されることが多く、そのような場合も決まって「5000円は入場料で女の子のドリンクや指名料は別」などの説明、それに従わないなら奥から男性スタッフ(用心棒)が出てきて囲まれ怖い思いをします。

    なお、最近はボッタクリ居酒屋が増えているようで、その時は「タケノコ剥ぎ」と言う手法が使われ、料金を後出しで細かく請求します。 新宿の居酒屋などは「プチぼったくり」が主流できちんと営業許可も得ており、HPもあるし食べログなどグルメサイトにも掲載されて、ボッタクリ以外は普通の飲食店に見えます。

    こういうお店は水面下で客引き(キャッチ)と契約していて、大手チェーンや人気店とグループ~もしくは系列店に見せかけたり、「今ならドリンク半額(元の値段が高額)」と手練手管で財布を狙いますが、客引きについていき缶コーヒー1本で5万円取られたなど、客引きを使うお店を甘く見てはいけません。

    歌舞伎町で客引きのいる某居酒屋を例に取ると、歌舞伎町で居酒屋の呼び込みが「飲み放題2000円!」と言うのに付いてったら、軽食を1人1品頼むシステムと言われて仕方なく頼み、30分で出ようとしたら1人=1万6000円の請求で5人で8万円と言うケースもあります。

    客引きの取り分は「時給・人数・総額の3~6割バック」で、他にも1時まで6割~0時までは5割~それ以降4割など細かく決まっていて、稼ぐ客引きは月200万以上の稼ぎになります。

    このぼったくり店の見分け方ですが、まず基本中の基本ですが「客引きの案内する店に優良店はない」で、客引きがいる時点で危険なお店と思った方が良く、客引きがいないお店を選ぶのが安全、他にも呼び込みがいるお店は呼び込まないと人が来ないと言う印、店員が怪しいシステムを悟られまいと早口だったり不明瞭だったりなども危険です。

    そして万が一にもぼったくり被害に遭ったなら、料金明示義務があるので請求されている料金の明細を出させて、掲示されている料金と照らし合わせて不当な請求なら支払いを拒絶します。

    そうなると当然ですが相手は凄みを効かせたり無銭飲食などと騒ぎますから、そこで「それなら警察に」と言って携帯で110番、その際に警察へは「脅迫されています・監禁されています」と事件性を持たせます。

    間違えても料金でトラブルなどと言ってはならず、その理由は料金トラブルは純然たる民事なので対応できないと言うのが落ち、警察が来たら料金で脅されたと言い、連絡先を教えるのに帰らせない監禁だと主張、とにかくその場を脱することに集中します。

    心配しなくてもその場を逃げ切れれば、後はお店に内容証明で支払拒絶の通知をすればほとんど請求はなし、仮に裁判を起こされても敗訴の可能性はほとんどありません。

    ただし、一度支払ったものを取り返すの難しく、例え裁判で勝っても執行は期待できませんし、元を辿ると元締めが吸い上げているから名義人等に財産はありません。

    ある男性は千葉から歌舞伎町へ来て気が大きくなり入店、そのお店では40分で25万円の請求、お店の説明によると女性のドリンク代は別でお客様は飲み放題で1万円、残りの24万円は女の子のドリンク代と言う明細でした。

    他にも、フライドポテトが10万円、スルメやピーナッツなど乾き物が15万円、ワインが100万、ぼったくり店に取っては原価はどうでも良く、名目さえあれば品数として取れるだけ取ります。

    正直言うと、客引きに声を掛けられる男は舐められているからで、「こいつは、ぼったくれる!」と踏んだからこそ声を掛けるだけ、歌舞伎町を歩いていて客引きにあうのはカモと見られている証拠、彼や旦那を1人で歩かせて声を掛けられるようだとカモ確定です。

    私は夜は出歩かないので客引きに会わないし、仮に会っても見てくれが貧相でしょぼいから声を掛けられたことはありませんが、自らお店に入ってプチぼったくりは一度経験があります。

    それは2013年3月3日のブログにも書いていますが、TVで紹介された有名韓国焼肉店での出来事で、ビールなど8千円以上を上乗せして請求されましたが、皆様は御存じの通り私は一滴もお酒は飲みませんので、どうにかこうにか取り返しました。

    ただ、原則的にTVに出ているお店に行った私がバカタレ、TVに出るのは繁盛していないからであり、本当に繁盛しているならTVで宣伝する必要がありませんから、そんなお店に入った私がアホで間抜けだったと言うことです。

    あなたはぼったくりのこと、色々とご存知でしたか?

    (o´艸`o)ァハ♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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