徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    選ぶ立場。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せな結婚をして頂きたいと思いますが、その幸せな結婚とは誰に取っての幸せで~誰が喜ぶ幸せなのか、これは意外と深い意味があるのですが、結婚とは相手が幸せになる為にするもので自分の幸せではありません。

    それを理解せずに「私が幸せになれますか?」と、こればかり聞くのは選ぶ立場にいると思っているからで、日本では元々男性に選択権は無いと言う風潮があります。 (今日の内容は女性に厳しいので、ここからはスルーして頂いても構いません。)

    例えば、結婚相談所に入会しても女性に選択権があったり、優遇されることが多い筈ですが、それも女性に選ぶ権利があると誤解させてしまう要因で、結婚相談所に長く入会してお見合いを何回もしてしまう、こうならない為には今日の内容は必須です。

    一般的&平均的に独身女性が求める条件として大まかに、「イケメン・高身長・高収入・話が面白い」の4点セットで、これは新年会などイベントにおいても例外ではなく、私自身も今年はよく聞いたセリフです。

    ただし、自分が求めるなら自分も求められるが運命(地球上)の原則、イケメンが良いと言うなら美人が良いと言われるのが必然、それをセクハラと言うなら出会いは無く恋愛は生まれません。

    結婚相談所にお勤めの方より聞きましたが、独身女性は自分が選べる立場として話をするので、本気出せばイケメンといつでも付き合えると、自分の価値が高いことが前提で申し込まれると言うお話を聞きました。

    しかし、結婚市場において「イケメン・高身長・高収入・話が面白い」の男性は、すぐに売れるから男性の方が選ぶ立場に変わっていることに気付き、自分が選ばれる立場(努力する側)であると思っている人ほど、入会してから結婚までが早く決まるそうです。

    結婚相談所でも自分好みのイケメンや高年収でなければ交際を断り続ける、そういう傾向が増えているそうで、よく考えると恋愛市場でも同じ考えでいたから婚活市場に来ています。

    では、結婚相談所の人が教える今の自分の価値の見方ですが、女性が男性を自由に選べるのは約25~26歳まで、それ以上は男性に選ばれる立場に逆転してしまっていることに気付いて、30代に入ると20代の気持ちのままでいたらダメ、これが大切だそうで、40代でも顔に拘る女性は間違いなく結婚は無理と言う話でした。

    「イケメン・高身長・高収入・話が面白い」を求めるのは個人の自由で、何気無しに冗談で言われるのかもしれませんが男側としては傷付きます。 実際に結婚したら顔なんてどうでもいいし、年収もルックスも普通で充分幸せになれるのに、追い求めるものが違いすぎると、いつまで経っても結婚はできません。

    例えば、「あの人のこと、気になるから仲良くなりたい。」と思っていても、何も行動せずに見ているだけで終わり、そして普通の人と付き合いたいだけなのに出会えない、習い事を始めたり合コンに行ったりしても出会いはない、高望みしていないのにどうしてだろうと悩む筈です。

    結婚相談所の調べでも独身男女の約85%が結婚したい、ところがパートナーがいるのは約30%、過半数の独身男女が恋人は欲しいけどいない状態で、普通の人と出会って付き合えない状態なのです。

    更に「彼(彼女)にしたい人がいたと仮定した場合、どのような行動を~?」と聞けば、約70%が「何もしない」と答えているので、結局は恋愛や結婚ができない原因は「何もしない」からです。

    携帯などない時代には「顔が斎藤工よりも良くて、背が高くて、年収1000万以上で、楽しくて面白い、こんな普通の人でいいの。」と、これで通用した時代もありますが、今なら「それって本当に普通と言うの?」となります。

    携帯が無い遥か遠い昔なら恋愛は平等分配の法則が働き、独身だとおせっかいなオバちゃんがどこからか現れて、パートナーを配給してくれてお見合いに行くだけで自分の希望が通りました。

    しかし、平等ばかりを追い求めた結果、自分のパートナーを自分で探せる時代になった結果、結婚したいなら努力が必要となり、現代で求められるのは「自分を相手に選んでもらう」と言うスキルです。

    平等ばかり言うから恋の選択権は「選ぶと選ばない」が男女平等にあり、惹きつける努力を求められることになり、自分を商品としてプレゼンしなくてはいけなくなり、日本では「パートナーを選べる立場」と思う人が増えて、気に入らなければ撥ねるが激増しました。

    その結果として積極的に恋愛をしようとする人が少なくなり、本来なら妥協が生まれる筈なのに今では妥協はしなくなりました。

    これもネット社会における必然で「A=他人の恋愛の可視化とB=競合相手の登場」で、本来なら知りえなかった他人の恋愛や結婚をネット上で知ることができる為、「自分も、このような恋愛や結婚ができる」と思い始めました。

    更に恋愛や結婚に上下関係はないし他人と比べるものではないのに、「私こそ賢い結婚をした」とか「いいや、私こそ!」と、ネット上で見栄の張り合いをさせられることになるから、そうなると最も賢い選択肢が出るまでは恋愛をしないとなります。

    その結果が「コスパがいいなら恋愛(結婚)してもいいけれど?」となり、独身男女が一向に減らない現状が続いているのです。

    男女どちらにも言えることですが、「あなたは選べる立場ですか?」や「あなたに選択権がありますか?」と、神様に聞かれた時に「はい(yes)」と言えるなら、今日の内容は無視でOKですが、「いいえ(no)」と言うなら少しでも参考にして頂けると運命は変わります。

    あなたは選ぶ立場、どう思いますか?

    (つω`*)テヘ

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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