徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    同じ生きるなら。

    おはようございます。 素敵なお客様が今日も素晴らしい一日になるのは、同じ生きているなら誰かの役に立つ、そういう人生を送る未来があるからこそで、何もしないで寝たままの人生なら変わりようがないと思います。

    人は楽をしていると楽に慣れてしまうもので、辛い方が自分の修行になるとわかっていても、ついつい「まっ、いいか。」や「次、頑張ればいいや。」となってしまうものです。

    しかし、同じ生きているならば生きている証を残したいとか、人の喜ぶ顔が見たいなど、自分が生きていることへの何かを欲してしまうのも人間です。

    例えば、人を不快にさせることで言うと、グルメ評論家・フードライター・グルメブロガーなどは、少なくとも世の中の役には立っていません。 はっきり言うと、これらの先生方がお店を褒めるのは、タダ飯を食わして貰えるか、お店で特別扱いされるか、ギャラなど何らかのメリットがあるからです。

    以前に高級レストランなどで次々と食品偽装問題が発覚しましたが、東京の並み居る高級レストランや有名店が食品偽装をしていたにも拘らず、グルメ評論家やフードライターやグルメブロガーは、騙されていたことを知らん顔していますが、あれだけ褒めていた内容自体が全て嘘だったと言う、自分が馬鹿舌で騙されていたことには無視を決め込んでいます。

    この食品偽装問題により自分たちの馬鹿舌がばれたことを恥とも思っていませんが、プロだから見抜ける~素人だからわからないだけでは通らないこと、質屋さんなど偽ブランドを見抜く仕事のプロが、本物に凄く似せて作られていたからわからなかった、それが言い訳にならないのと同じことで、牛肉と豚肉の違いも見抜けなかったグルメ評論家たちは厚顔無恥です。

    私はご飯が食べられるだけでありがたいと思いますが、食のありがたみのわからない見栄っ張りが批評したところで人間性が露呈するだけ、アフリカの子どもたちの前で同じことが言えるのか、そう思いますが内弁慶のグルメ評論家たちがアフリカへ行く勇気はありません。

    他にも二枚舌の嘘吐きの好例が、シー・シェパードなど各国の保護団体です。 ロシアが軍用イルカを開始したので、各国の保護団体は今すぐロシアへ行って抗議活動をしないとイルカが大変な目に遭っていますが、日本のイルカ漁をあれだけ避難して叩きまくっておきながら、ロシアが怖いから全く知らぬ存ぜぬで何もしていません。

    日本ばかり攻撃せずにロシアへ行けばいいのに行く勇気もない、実は環境保護なんて名目だけでお金目的のどうでもいい団体だらけ、自然保護や環境保護など、もっともらしい正義を振りかざすけれど、言ってることは矛盾だらけの盲点だらけ、ようはお金が入ればいいだけ、ヤクザやマフィアの方が必要悪として世の中の役に立っています。

    シー・シェパードなど各国の保護団体は強請集りの名人で、人としてのルールを守れない生活保護と変わりありません。

    社会のルールを守れない人は大勢いますが、私も少しだけ困っているのが無断キャンセルで、この無断キャンセルを当てて確認する作業が凄く手間です。 それでも何もせずに放置していたら枠が空いて時間が無駄になる、それなら埋める努力をしようとなりますが、そんなことをしなければならないほど約束が軽い時代なのかと悲しいです。

    人生は修行の日々とも言えますが、無断キャンセルを視るようになって今までとは違う部分で能力を使うことになり、身体で言うと普段使わない筋肉を使うのと同じ、そういう意味では無断キャンセルも勉強になり感謝しています。

    また、無断キャンセルされるのは私と言う占い師に魅力が無い、私は無断キャンセルしてもいいと思わせる程度の占い師、そういう自分の未熟さと不徳の致すところで全ては私のせい、無断キャンセルする人に罪はありません。

    それに伴い考え方の変化もあって男性鑑定の条件を緩めたので、「無職、借金、ギャンブル、浮気、不倫、無気力、適当、暴力、傲慢」と、そういう男性の話も聞くことになります。 私は男性を鑑定するのが嫌な訳ではなく、精神性の低いお子ちゃまな男性の鑑定をするのが嫌なだけです。

    男性鑑定の時、「俺には何の使命があって生まれてきたのか!」との質問は立派で、その意思を尊重したいと思いますが、霊視カウンセリングの答えとしては、「その前に、まずは、働きましょう!」で、仕事もしていない男性が使命云々を言うのは変です。

    何でもそうですが、チャンスを作ろうとしても文句を言われるなら作る気が失せるのは人間だからで、神様なら我儘を聞いてくれますが人間だから聞き流せずに怒ったり呆れたり、チャンスとは人のせいではなく自分のせいで失うものなのです。

    2016年に私が「終わる時には、こうありたい!」と思う出来事があり、それは「活き良し、盛り良し、夫婦仲良し。」と言われる川口市の鮮魚店「魚勝」が、2月に58年間の営業を終了しました。

    その閉じたシャッターに清水の次郎長と名乗る人物が貼り紙をしましたが、その感謝状と言える内容に心温まりますが、その文面はネット上で検索(魚勝 次郎長)すれば出てきます。

    この張り紙を見た時に「私も引退(死ぬ時)する時、惜しまれることができるのかな?」と思いましたが、人の記憶の中に住み続ける、人の思い出の中に生き続ける、人の一生は短いからこそ、同じ生きるならば惜しまれつつ消えて行く人生を選びたいと思います。

    体調が悪くなった、移動が間に合わなかった、寝坊した、飛行機が飛ばなかった、色々な理由で予約を守れない占い師や霊能者が多いけれど、私は素敵なお客様と約束した以上は必ず予約時間には目の前にいる、それも出来ずに占い師を名乗るのは無責任だと思います。

    TVに出ている占い師さんや霊能者さんは、イベント会場やTV局へ間に合わないことを恥ずかしいと思わないのが不思議、未来が視えるのに遅刻や欠席なんて恥ずかしい話で、台本ありの先生方では真剣勝負は無理なのです。

    雨の日も風の日も暑い日も寒い日も辛い時も悲しい時も、必ず霊視カウンセリング山崎の事務所は開いている、それは素敵なお客様への最低限の礼儀、それすらできないなら廃業するべきだと思います。

    私は少なくとも同じ生きているなら、誰かの役に立ってから死にたい、誰かを喜ばせてから死にたい、そういう人生の方が素敵だと思っています。

    最後に、1月1日の無料のお守りプレゼント、1月8日の新年会、どちらも遠慮なくお気軽にお越し下さいね。 詳細は11月30日と12月1日のブログにありますので、ご覧いただけると幸いです。

    あなたは同じ生きるなら、どのように生きて行きたいですか?

    ♪(*⌒ー⌒)o∠★:゚*PAN!

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新はお休みします。 再開は週明けの予定で、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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