徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    日本のサービス。

    おはようございます。 素敵なお客様には相手の為にと言う思いやりがあると信じていますが、だからと言って何でもかんでも相手の言うことを聞いていると相手は図に乗るなど、どこまでがしていいのか悪いのかがわからない時代でもあります。

    当然のサービスだと思うのは自己中とも言えますが、何度でも再配達をさせるのは当たり前だし、年中無休のスーパーに品物が揃っているのも当たり前、ネットなら注文した翌日かもしくは3日以内に届くのが当たり前、受け取れなくても何度でも再配達を頼む、ネット通販は自分の手足として使ってもいいと言うのは、経済としては正解でも人としては間違いかもしれません。

    時代はネット通販が当たり前の時代だから国内でも宅配便の数は増加の一途、4~5年前と比べて約16%の伸びです。 宅配便数の増加は水や米などの重い物や肉や魚などの生物が増えて配達員の負担は増加、更に厳しいのが再配達と時間指定のサービスで、時間指定があるので効率でルートを選べない、一つの荷物を届けるのも一苦労ですが、それはモンスターなお客様が増えているのも要因です。

    例えば、20~21時の指定で20時20分に配達に行くと不在、不在票を入れると「どうして、いる時に配達しないの!」とクレーム、更には「今すぐ配達しろ!」や「午後3時から3時15分の間に届けて」など、無理難題を言う人が増えて宅配ドライバーは疲労しています。

    宅配ドライバーは朝6時から午後10時頃まで働くことも多く、それは時間指定なのに不在な家が非常に多く何度も足を運ぶから消費者も非常識、仮にエレベーターがないマンションに25キロの水を運ぶとしたら、時間指定通りに運んで不在だと「ふざけんな!」となります。

    正直言って、利用者が便利になるとは働く人の労働環境が劣悪になること、しかも驚くべきことに今の日本では「配達が来るのを知っていたが、再配達があるので不在にした。」と言う、故意に不在にした人が「40%もいる!」と非常識が増えています。

    確かに時間指定や再配達は企業側から言い出したサービスで、利用者が頼んだわけでもなくサービス競争の一環とは言えますが、その裏でドライバーたちが大変な思いをしていることが想像できておらず、送料無料が当然と思う人がほとんどで、送料無料=ドライバーのタダ働きが増えて給与も下がります。

    ネット販売は売る側も苦労することになりますが、アマゾンなどに出店しているお店は購入者の問い合わせには24時間以内に回答するよう求められ、土日祝も出勤は当たり前、年を追うごとに過剰になるサービスと実態を知らずに甘える消費者、どこかで断ち切らないとパンクしてしまいます。

    小売りの世界でも同じことは起きていて、イオンなどへ入っていると店の営業時間は合わせざるを得ず、そして年中無休でやらざるを得ない、それでもセキュリティーや顧客にとっての利便性など各種メリットが大きいから、イオンを出ていく考えはないから自業自得の面もあります。

    昔はデパートでもスーパーでも休館日があったのに、2000年に大規模小売店舗法が廃止されて閉店時間や休館日の規制が無くなり、今は自由自在だから自動的に年中無休になり、テナントで入っていると長時間労働の疲労+売り上げ不振=胃が痛いとなります。

    日本の消費者は商品やサービスへの要求が世界一厳しいと有名ですが、そんな消費者がいたからこそ日本の製造業は競争力をつけることができたのも事実、日本企業は先回りして商品やサービスを開発することで消費者を満足ではなく甘えさせて、消費者の利便性向上や売り上げ競争でサービスは手厚くなる一方です。

    それを見直そうという動きもあるにはあり、三越伊勢丹ホールディングスが首都圏の8店舗で1月2日の営業を取りやめ休業にしたことで、社員や出店企業の販売員3万人弱が休め、社員たちから「1月3日の初商いはやる気がでた」との声も上がり、1月2日の売り上げが8店舗でゼロにもかかわらず1月全体の売り上げは前年同月比でプラスでした。

    海外では当たり前ですが、ほとんどの店が日曜に営業しない、不在の場合は宅配物を自分で取りに行く、そうすることで家族との時間を作れるのです。

    はっきり言うとサービスを提供してくれる人にも生活があり、立場が変われば消費者なので、それを尊重するならサービスの低下も受け入れられる筈、電通の新入社員の女性の過労自殺が話題になっていますが、広告業界だけではなく何の業界でも本当に恐ろしいのは上司や政治家や警察や民進党や安倍政権ではなく、目の前にいる普通の人たちが諸悪の根源の可能性になっています。

    自分が待たされたら怒るのに人を待たせるのは平気と言うのが心にある本音ですが、消費者は何でもかんでもあれしろこれもしろや明日までにや朝イチでなど無理難題を押し付けて来ます。

    お客様(クライアント)は神様ですと言った演歌歌手もいましたが、神様は人間に優しく平等ですから「お客様(クライアント)は王様(殿様)です」が正解で、王様(殿様)はわがままで横暴なものです。

    私は2014年7月の誘拐事件で犯人の居場所を警察より早く特定したことで、爆発的に予約が入り始めて、今は東京だと6~7ヶ月待ちになりましたが、そうなると今までわからなかったことが起こり始めました。

    その最たるものが無断キャンセルで、2015年は約540人~2016年も500人は確実と、これだけの人が予約しているにも拘らず連絡も無しに来ない、電話しても無視か着信拒否、仮に出ても平気でキャンセルするとか、逆切れして怒り出す人もいます。

    ある時など無断キャンセルした人へ「今日はキャンセルでよろしいですか?」と確認の電話をしたら、警視庁へ「占い師に脅迫された」と通報されて警察から事情を聞かれましたが、無断キャンセルする人は常識の欠片もないのが普通になっています。 (この話、今はネタになっています。)

    無断キャンセルする人は色々な言い訳をされますが、「連絡先が分からない」や「宇宙人にさらわれた」などは序の口、無断キャンセルしたにも関わらず再度予約を入れてくる、そして予約を受けないと大激怒して50~60回ほど着信履歴を残す、無断キャンセルする人への対応に苦慮しているのが現状です。

    火・水・木しか予約を受けないのも、今は金~月に無断キャンセルする人を霊視して本人へ確認の電話をしている為で、私が生きている間に東京の無断キャンセルが無くなることも減ることもにあり得ません。

    無断キャンセルした人は、お守りプレゼントや新年会などイベントへの参加は御遠慮頂きたいのですが、そうすると今度は「どうしてイベントへ参加できない!」と怒って来るので、予約やイベントで日々神経をすり減らすから、私は鑑定している時が一番幸せで楽な時間です。

    最後は愚痴のようになってしまい、大変、申し訳ございません。 m(__)m

    あなたは日本のサービスが、足りないと思いますか?

    (^人^)感謝♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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