徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男心の活用法~7。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には、きっと素晴らしい未来がある筈ですが、それはあなたと出会う人を幸せにする為で、素敵なあなたと出会う人は必ずあなたと出会うことで得られる幸せがあります。 人は人と出会うことで更に運命が変わる、何もなければ運命はそのままです。

    さて、素敵なあなたは素晴らしい相手と巡り会える、そういう明るい未来があるにも関わらず間違った道へ進んでしまう、そのナビは壊れているから修理しないといけないのですが、この男心の活用法が特効薬になれば恋をしてワクワクドキドキが、現実の世界として目の前に舞い降りてきます。

    では、早速ですが男が好む女性の一つに働き者であると言うのがありまして、男は元来怠け者が大半できちっとしているなんてのはほんの一部、家に帰ると服を脱ぎ散らかしてホロリと横になり、そのまま飲む食べる寝るしかしないモノです。

    だから男としては自分が何もしなくていいのを好むのですが、働き者で明るく活発であればベスト、だからこそ逆に言うと女性も「働き者の男・細々したことは自分でやる男」を見つけることができたら、好きだのへったくれだの言わずに一度はデートしてみる、働き者の女性と男性なんて理想だと思います。

    それに女性でも同じだと思いますが、男は誠実が女性は好き、人の悪口を言わない~仕事の不満を言わない~辛くても頑張っている、そういう女性を見ると胸がきゅんとするものです。

    ただし、女性には母性愛があるので「私にだけ弱みを見せてくれた」と言う部分、そこが女性と男の違いで男は受け入れられないのに女性は母性愛で包み込んでしまう、ここが良い男とダメ男を掴むかどうかの差なんですが、良い男と言うのは不平不満を言わずに自力で頑張ろうとするものなのです。

    ところがダメ男と言うのは日頃から愚痴や不平不満が多く、社会から弾き出されてしまい無職のパチンコ好きで借金だらけ、そういう状態でも女性は母性愛で包み込もうとするから良い男に巡り合えないのです。

    ここで一つ問題がありまして、ダメ男の方からすれば自分を好きになる女なんて自分と同類だから「何をしてもいい」と考え、女性からすると言うことも聞かない我儘男なのは「どうして?」となりますが、それは自分がそう仕向けている現実に気付かないと行けないのです。

    女性と男が噛み合わない理由の一つに、女性が相談を持ち掛けると男の頭の中には解決策を講じて、それを実行するだけでいいのにしないのはキミが悪い、そういう思考がほとんどで話を聞いて受け止めるだけと言うのは難しいのです。

    特に仕事のできる男にその傾向が強く、逆にダメ男ほど話を聞いてくれてウンウンとうなずいてくれる、ここから見ると「解決策を提示してやれと言う男・話を聞いてくれて優しい男」と、こんな構図になるので女性がどちらを選ぶかと言えば後者、これが良い男を除外してダメ男に行きたくなる女性心理です。

    つまり、良い男ほど建設的で前向きな相談しかしてはならないで、それを間違えるとダメ男の方が良いとしか感じられなくなります。 だから愚痴や不平不満は女友達や親や占い師に話してストレス解消、前向きで明るい話だけ彼にすると言うのが正しい相談事のやり方です。

    今は年功序列の廃止と男女平等を余りにも言いすぎたから、結婚できない女性が増えていると考えていて、冷静になればこの理論が正しいことはわかる筈ですが、目先の欲に捉われて自分だけと思っているようでは理解できないと思います。

    今の時代、メールでサヨナラ(お別れ)を告げられた女性は多いと思いますが、最後に顔も見ずに話し合いもせずに一方的に別れを告げられるのは便利、それは大切なことを省略していることに男自身も気付いていない、だからメールで終了を男の側は悪いとも変とも思っていません。

    女性が就職しにくかったり出世のポストが無かった時代は、どんなに仕事のできない男でも男と言うだけで就職やポストが用意された時代は、どうこう言っても男の方が経済的にも安定していて、女性に対して上から目線も多かったけれど自信も持てていました。

    それは少なからず責任を取ることのできる男が多かったと言う証で、今は男の方が及び腰で逃げ越しと言うケースも多い筈ですが、それは女性と話をする時に自分が負けているのを感じることが増えた為でもあります。

    ところが今の男と言うのは、とりあえず自分が生きて行くことが大切であり、自分の趣味や生活を確保する方が先であり、女性と言うのは飯を食わせてくれたり、性欲を満たしてくれたりする道具、そういう位置付けに見ている男たちが氾濫している世の中なので、だからこそ見る目が必要なのです。

    こうなると女性ができる作戦は二つ、そういう馬鹿な男でも自分が養っていく覚悟を決める、もしくは自分が大きな器を持つ女性となってハイレベルの男を見つける、どちらが良いかは人によるので強制はできませんが、占い師として未来を視て言うなら後者の方が断然いいと思います。

    器の大きな男は自分に自信がある代わりに脆いところがあり、その脆いところを受け止めてあげると「俺のこと、わかってくれるの、おまえだけだ。」となり、外へ出撃しても戻ってくるのは自分のところ、そういう関係性が築けて浮気も無くなります。

    本来の男と言うのはプレッシャーに弱く、陰で支えてくれる女性を好むもの、それはすなわち精神的にしっかりした女性と言うことになります。

    ピンチの時に動じないのは男と言うのは昔の話、今はピンチの時に動じないのは女性の方であり、そういう世の中において昔の男の姿を望んでも仕方が無いのです。 自分が動じないことで陰から支える、そして顔も立てつつ内助の功をと、こんな感じが理想です。

    最後に、昨日は南海トラフ大地震も来なかったし、死者33万人や日本壊滅も無かったので、よろしければ予約を入れて頂けると助かります。 私は暇で暇で予約が入らず困っているので、廃業寸前のダメな占い師を助けると思って、予約を入れて頂けると本当にありがたいです。

    あなたは男心の活用法~7、いかがでしたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新はお休みします。 再開は帰ってからの予定、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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