徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男心の活用法~6。

    おはようございます。 今日も青空が広がっている下に生きている、戦争が起きたら青空なんて空を見上げることも無く、隠れながらびくびくと生きなければならないから、今のところは本当に平和で安全で幸せな国です。

    微々たる可能性として、2022年を過ぎたら●●で戦争が起きるかも知れませんが、トランプ新大統領は基地撤退を公言しているので、何が起きても反対派の人たちが自力で何とかしますし、そう心配しなくても本州(46都道府県)は関係ないから、国民はTVで映像を見るだけです。

    さて、暗い話題は日本国民の大部分には関係ないからさておいて、明るい話題として男心の活用法、何と言っても恋をすると気持ちがウキウキして来ますが、恋は人を綺麗にしたり元気にしたりできます。

    つまり、明るく上品でいることが女性をより美しく見せる、そこにあるのは気持ちの部分でしかなく、心配りのできない人が良い恋をするなんて言うのはどう考えても無理です。

    この心配りは女性ならではの武器でもあり、男が気付かない部分やわからない部分を支える、そういう心配りに即効性はないけれど長い目で見るとじわじわ効いてくるので、そこを手抜きせずに~面倒くさいと思わずに~女がしないといけないのと思わずに、男を側面からサポートする感じでやって頂けると光明が見えます。

    食事へ行った時におしぼりを差し出す、料理が来たら取り分ける、コーヒーを飲むなら「ミルクは? 砂糖は?」と痒い所に手が届く様にする、テーブルが汚れたらさっと拭く、そういうこと全てを男は見ているので「よく、気が付くな~!」と思うのです。

    そんな心配りのできる女性に話を聞いて貰える、そんなことがあったら男は急激に気持ちを持っていかれるので、そこで女性は優しく捕獲すればいいだけです。

    古臭いと言われるかも知れませんが、男を射止めるには三つの袋と昔から言われていて、地方によっても組み合わせが違いますが「堪忍袋・お袋(母性)・胃袋」で、順に言うと男心を理解するには我慢や忍耐が必要ですし、母親のような母性を男は誰しも求めるものですし、そうなると最後には胃袋を満たす料理が上手と言うのは決め手となります。

    ここで勘違いしている人が多いかもしれませんが、男の欲求は恋愛と結婚では違いまして、恋愛では性欲が勝ちますが結婚では食欲が勝ちます。 (←長くなればなるほど顕著に現れます)

    これは男の不思議なところで、恋愛の時は外見(顔やスタイル)や体の相性が優先なのに、結婚となれば料理が上手で優しいと言う気立てに早変わり、毎日のことなので料理がうまければ、それだけで男は「まぁ、しょうがない。」と少々の不満は抑え込むこともできるようになります。

    料理が上手とは七難隠すで、少々のことはカバーできるだけの爆発力を持っていて、一発逆転と言うのも料理上手ならではのこと、そこで負けるようだと恋の勝者になれないくらいの破壊力です。

    大袈裟に思うかもしれませんけれど、料理が上手とは男に取って仕事ができると同じ、自宅へ誰かを招いた時に恥ずかしくない料理と言うのが一つの基準、これは男の勝手な言い分と思うかもしれませんけれど、これを望んでいる男は多いのです。

    なお、私も含めて料理の得意な男も多いのですが、こういう料理の得意な男は何でも自分でしてしまうので、女性から見て「うざい!」と感じることが多いことを男性は気付くべきで、料理の得意な男は善し悪しだと覚えといて下さいね。

    他にも時代が違うと言う言葉がちらほら聞こえてくるのは、女性と食事へ行った時に男が全て支払う、これを古臭いと言う女性は良い男と結婚することは無いし、結婚してからもお金で苦労することになります。

    今の時代は割り勘や女性が支払うを当たり前にしてしまう、それが男を甘やかしていると同時に、結婚後に自立できない男を量産している現実があります。

    昔だと男が力強くて「俺に任せとけ!」となっていましたが、今は「依存するのはやめて!」と言う時代、私の周りにはそういう男は少ないけれど世の中の大部分の男がこうなった以上、依存できない=頼ることはできないので自立できる女性を目指して、そしていざと言う時には「私が守ってあげる!」と、これくらい力強くなければなりません。

    それに伴い気を付けなければならないのが「我儘はやめて遠慮しない」で、遠慮せずにビシバシ言う女性の方が今の時代は男も楽、男は自分で物事を決められない時代なので、何でもかんでも女性が決めてくれる方が良い、そして準備も何もかも全てやってくれる、それこそが男に取って一番楽なのです。

    ただし、そうしてしまったのは女性の方なので、そういう男(草食系男子ブームなど)が良いと言う風にしてしまったお釣りを、女性が自分で支払っている時代なのも因果応報、自分がしたことが自分へ返ってきているだけです。

    なお、ここで言う遠慮しないとは相手に配慮しつつ自分の伝えたいことを主張、感情的になっても落ち着いて対処して男を優しく宥める、恋人や夫婦はお互いに言いたいことを言って時には喧嘩もするけれど、それでも相手のことを認めて優しくできる、そんな風に持っていける遠慮しない女性が求められています。

    遠慮ばかりしていると男としては「何を考えているかわからない」と、付き合うこと自体が嫌になってくるのです。

    そうなると男の方も何を言えばいいのかわからず余計に遠慮してしまい、そうなるとお互いが遠慮して言いたいことや伝えたいこともわからないと言う状態、後はお決まりのストレスが溜まって別れるしかない状態になります。

    極度に批判したり感情的になったりしない限り、相手と言いたいことを言い合うのも時には必要で、気遣いしながら言いたいことを遠慮なく言える女性は、男に取って成長できる素晴らしい相手となります。

    昔とは違うと言うかも知れませんが、男は男らしく、女は女らしく、それを男女同権や不公平と言うのであれば、その考えでどういう相手に巡り合えるか、自分自身で試してみるとよくわかります。

    あなたは男心の活用法~6、いかがでしたか?

    m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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