徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    舞台と映像。

    おはようございます。 今日も朝から元気で過ごしたいなら、一日の始まりに感謝して今日も無事に過ごせる幸運に感謝、自分中心の考えで相手のことを考えずに要求する、そんなことをしていたら良いことにはなりません。

    開運に繋がる一番は「人を喜ばせる」で、誰かを喜ばせる、目の前の人を喜ばせる、そういう人の役に立つことが一番ですが、それは難しいことではなくほんの少しのこと、ちょっと褒めるだけでも相手は喜びますが、褒めて怒る人がいるとしたら余程の変わり者だから相手にする必要はありません。

    さて、芸能界では「舞台と映像」のどちらで仕事をするかで知名度と実力が違い、一般に芸能界と言う場合は「TVや映画」ですが、これは「映像」の方に分類されます。

    世間でよく言われる枕営業は「映像」の方で、枕営業で役を得る人が多いドラマは明らかに主要人物達と演技力の差が出て、そういうドラマはいくら主役(天海祐希など)が素晴らしくても、枕営業のレベルに応じた視聴率になります。 (下手な演技が台無しにする為)

    なお、枕営業とは女性タレントに性的関係を交換条件に男性プロデューサーが配役を決める、もしくはTV局や広告代理店の関係者が性的関係を条件に、芸能事務所や所属タレントを懐柔することを言います。

    この裏側も知らずに文句を言うようでは騙されていますが、その下劣な現実を知っておくとドラマや映画の見方も違ってきますから、その辺も解説してみたいと思います。

    11月は目安となる番組が丁度ありますが、「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」は実力派の良い役者さんが揃って撮影現場の雰囲気も良いドラマですが、「Chef~三ツ星の給食~」は現場の雰囲気は・・・で、主要人物は別としても他のキャストはどうやって選んだのか疑問です。

    これについてツイートしたら匿名の方々からクレームの山でしたが、私に文句を言っても視聴率の改善は無く、「Chef~三ツ星の給食~」の視聴率は初回から酷いものですし、「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」は初回から圧勝、フジテレビに意見(抗議)をする方が改善されます。

    正直、枕営業で役をゲットしても実力が無いので他から声が掛からず、同じTV局の同じ枠(フジの木曜10時など)に、ちょい役や脇役で少しだけ出ている素人を注意深く見れば、「また、この人、出ている?」と「枕営業枠」がわかります。

    だから女優さんが主人公で同じ木曜のドラマとは言え、「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」と、「Chef~三ツ星の給食~」はドラマの質や内容が別物だと、舞台を見なれている人なら余計にわかると思います。

    先週の「ドクターX~外科医・大門未知子~(第4話)」の平均視聴率は21.3%、「Chef~三ツ星の給食~(第4話)」の平均視聴率は4.9%、これが運命が弾き出した答えと現実です。

    どうして素人の女優さんが毎回ちょい役で出演しているのか、その謎も解けたと思いますが、演技のレベルはどうでもいいと言うドラマに質や内容を問う方が間違いです。

    また、厳しい現実で言うと舞台経験者と映像だけの人では、年齢が上がれば上がるほど実力の差が出ると言われ、20代までなら若さと外見で役は貰えますが、40歳を過ぎると舞台を経験していないと厳しいと言われます。

    舞台経験者(特に主役級)は背筋がしゃんとして違うし、礼儀も言葉使いもちゃんとしている人が多く、アイドルも含め20代の映像系の俳優や女優はマナーも礼儀も酷く、映像のみの役者さんは歩き方や立ち姿の基本ができていないし、タメ口・遅刻・偉そうな態度も日常茶飯事です。

    私も色々と経験してくると見方が以前とは変わり、昔は「福山雅治が良い男」でしたが見る目も変わり、最近で惚れ惚れするのは「斎藤工・西島秀俊・市村正親・ダイアモンド ユカイ(敬称略)」です。

    どうしても映像の方がお茶の間には名前と顔が浸透しますが、実際には舞台をしている俳優さんの方が実力は桁違い、映像(TV・映画)の俳優さんに舞台をさせればトチリやミスの連続です。

    だから枕営業系の女優さんが舞台をするとどうなるか、作り話で解説しますと築地にブディストホール(164人)と言う箱(会場)があり、丸の内に帝国劇場(1897人)と言う箱(会場)があります。

    10~11月の公演で比べると客層が違うので単純な比較はできませんが、164人で空席が目立つのに1897人が連日満員と言うのが実力の差です。

    枕営業の女優さんが1週間公演をしても満員が難しい、ところが本物の女優さんが2ヶ月公演したら全て売り切れ、どちらの実力が上かは明白なのに枕営業で映像に出ている方が知名度だけは上、こういう辺をTV局はよく考えないと視聴率は上がりません。

    オーディションを勝ち抜いた女優さんと枕営業の女優さんでは実力が段違いなのに、礼儀知らずで態度もデカいのは枕営業の方、TVに出ている方が偉いわけではないのを視聴者も気付くべき、「TVは枕営業」で出られるけれど「舞台は実力」が必要です。

    なお、あなたが芸能人と知り合いで舞台を見に行くとどうなるか、そのシミュレーションをしてみます。

    まず、チケットは本人に頼むので当然S席になり、帝国劇場なんかだと15000円前後は確実、そして楽屋挨拶へ行く時にプレゼントを用意するので3000~5000円前後、そして共演者へ紹介される場合は、市村正親さんへ手土産~斎藤工さんへ手土産と各相手ごとに3000~5000円前後、仮に岡山から行くなら交通費と宿泊費です。

    これを合計すると東京組なら30000~40000円くらい、遠征組だと旅費込みの70000~80000円くらい、これでも芸能人と知り合いになって直接関わりたいかどうかで、私なら余程会いたい人がいる場合を除いて楽屋挨拶は遠慮します。

    私は楽屋挨拶は誘われても適当に理由を付けてお断りしていますが、素敵なお客様方がどうしても体験したいなら募集してやりますけれど、これだけのことは覚悟しておいて下さいね。

    強いて言うなら、楽屋挨拶をしておくと観劇中に目が合ったりしたら、その時はかなり優越感が出るので、知り合いが舞台にいる感覚は経験すると病み付きかもしれません。

    あなたは舞台と映像、その真の実力の違いを見抜けますか?

    (≡ε≡;A)…ムリヤネ

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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