徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    行方不明。

    おはようございます。 今日も活き活きと動けるだけで幸せ、本当の幸せとは何も起きないこと、何もないからこそ毎日が平々凡々と普通に過ごせるだけ、何もない毎日が本当は幸せなことと気付かないだけで、何かが起きれば感じること間違いなしです。

    それこそ彼や旦那様や家族や知人友人が行方不明になったら、「どこへ行ったの?」と不安で仕方が無いかもしれない、更に「どうしているんだろう?」と心配する筈、普通に会えることが普通ではなく幸せなことだと気付くことも幸せです。

    さて、私のブログやTwitterを見ている人なら、倉敷の誘拐事件(発見)からカナダの行方不明事件(死亡)まで、色々とお読みになられたと思いますが、あの倉敷の誘拐事件をきっかけに予約が入り始めて今があると言っても過言ではなく、暇で廃業寸前から立ち直れて行方不明に関わりができたのも不思議な縁です。

    この「行方不明」とは災害や事故なども含めて事情で居場所や行き先など消息や安否が不明な状態を言い、法律上では生活の本拠を離れて行方が明らかでない者、第六条第一項の規定により届出がなされたものと定義してあります。

    一般的に行方不明は言葉の通りなら「どこに行ったか判らない」ですが、連絡する手段が無かったり、事前に伝えていた移動先にいなかったり、移動に関する記録が存在しなかったり、そういうケースでも行方不明と言われたりもします。

    当人の意思で他に知られること無く移動する失踪、他者の意向により無理やり連れ去られる誘拐、帰る意思はあるが帰り方が判らない迷子、移動先で死去してしまった客死、災害など混乱の中でどこに行ったか判らないケース、これら全てが行方不明です。

    日本の民法では一定期間、この状態が継続されると法律的に既に死亡したと見なす失踪宣告が行われる場合があり、この仕組みは人間が社会の中で他者とのかかわりの中に生活しているので、行方不明となったまま他者がその不在を理由に活動を制限されないようにする意味を持ちます。

    戸籍や住民票は個人の住居を公的に記録していますが、この記録と事実が食い違っていると住民としての義務を果たすことが期待できないし、逆に個人が社会保障など公的なサービスを受けることも困難です

    私の予約が増えたきっかけは倉敷の誘拐事件からですが、行方不明の捜索依頼が増えたのは北海道の置き去り事件からで、この行方不明の定義を自分流に解釈してお間違えの方も多いです。

    例えば、「主人(彼)がいなくなった(行方不明)」と言う依頼も、そこだけ切り取れば行方不明と言うのもわからないでもありません。 事件性を疑って自分の意思ではない何かが起きていると言うお考えをお持ちですが、それを読み違えると頓珍漢な答えを出すことになります。

    私は一応、霊視なので嘘を吐いているかどうかもわかりますが、嘘の質問をする人は嘘を見破られると100%の方が激昂するので騙された振りをするのが一番平穏無事で、「騙してやった!」と言う喜びを相手に与えるのも占い師の役目です。

    ただ、嘘を吐くつもりはなく強がりを言い過ぎると嘘になるのと同じく、思い込みが強すぎると自然と嘘になるので、その辺をやんわりとお話するのが占い師の技量です。

    「主人がいなくなった」と言う依頼の多くは、離婚届を置いて家を出た、他の女性のところへ行った、このように「離婚したい」と話し合っても埒が明かないから、実力行使として行方を晦ませたのを、「行方不明だから探して欲しい」です。

    それと同じく「彼がいなくなった」と言う依頼の多くは、同棲していたのに帰ってこなくなった、他の女性のところへ行った、このように明確な「別れたい」の意思表示をしているのに、話し合っても埒が明かないから彼が自らの意思で連絡を絶ったのを、「行方不明だから探して欲しい」です。

    親子の場合も同じで「行方不明~」と言うよりも、親に反発して単なる家出がほとんどで、子どもの携帯やPCや友人関係を把握できていない親の責任でもあります。

    男女の間にある別れを受け止められない辛い気持ちもよくわかりますが、「男女の別れ」は「行方不明」ではありません。 それを冷静に受け止められるようになるのが、人として成長していく学びではないかと思います。

    それは家族(父・母・息子・娘)でも同じことが言えますが、話を聞いていると変だなとなり、更に霊視で視てみるとおかしいぞとなり、そこに見える現実は「親が嫌になったから家出でした」がほとんど、本当に事件性のあるのは極少数です。

    もう少し冷静になって頂きたいのですが、人生とは別れと出会いの連続です。

    もしも、あなたが占い師だったとしてPCや携帯を見る度に知らない人からのメッセージが入っていたら「どうする?」で、ツイッターも留守電も知らない人からのメッセージが深夜早朝など時間構わず増えました。

    「もうすぐ自殺します」~「これから手首を切ります」や、「誘拐された」~「主人は行方不明になる人ではない」など、色々なメッセージを予約日時外に連絡してくる方の100%が、「予約はしない・鑑定には行かない・お金は払いたくない・そちらから出向いて来て」です。

    8月下旬に青森で女子高生が行方不明になった事件も「事件だから探して」と、匿名の方から何度もメッセージが届きましたが、私は「単なる家出」と視ていたので、Twitterにも急がなくていいとツイートしましたが、報道でおわかりのように単なる家出でした。

    ネット上での捜索は熱しやすく冷めやすい無責任な匿名がほとんど、見つからないとボロカスに叩くのに、見つかったからと言って謝罪も感謝も無いのがネットの匿名の人間性、カナダの時は何も言われないので居場所の特定をしましたが、大分は誹謗中傷が多く「この件はツイートしない」と宣言した以上、不幸な結果は広く考えればネットの匿名の方々の責任です。

    行方不明なら、まずは警察へに行って「失踪届を出す」で、正式には「行方不明者の届出」を出して、それが受理されるかどうかが「本当に行方不明かどうか?」の境目で、受理されないのは行方不明じゃない(事件性無し)からです。

    最後に、ネット上でSNSなどを使い行方不明者を探している人たちの、裏に隠された本音(ずるい・卑怯など)を理解していないと心配するだけ馬鹿を見ます。

    あなたは行方不明、どう思いますか?

    <(_ _*)> アリガトォ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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