徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    悪いお店。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には良いことが起きる、その良いこととは目には見えないけれど幸せなこと、不平不満は意識しなくてもいくらでも出るけれど、真の幸せとは意識しないとわからないままで、贅沢を言い続けて幸運を逃して不運を招き入れるだけになります。

    人は幸せを追い求めるのは不思議でも何でもありませんが、その幸せとは何なのかは周りから見るとわかるけれど当事者はわからない、隣の芝生は青く見えると同じく今が幸せなのに幸せじゃないと言っていると、運命は一つや二つランクを落として、「あの時は良かった」と反省させるようにします。

    愚痴や不平不満はいくらでも出るけれど感謝はなかなか出ない、文句を言うのは簡単ですけれど感謝を述べるのは難しい、そういうことの繰り返しで運が悪くなるのは自業自得です。

    恋愛や結婚の相談を伺っていても「どうして?」と思うことがあり、それは何の為に結婚するのかと聞かれたら自分が幸せになる為と答える人は、間違いなく離婚するか~もしくは不満を抱えたままの結婚生活になります。

    本来の結婚とは相手を幸せにする為のモノであり、修行が入っているのに何もしなくても楽でいいと言うのは間違い、相手と自分の考え方の相違により魂を磨く、共感を得ることで共同作業の楽しさを学ぶ、目の前で相手の行動を見ることで尊敬の念が浮かんで自分の学びになる、そういういくつもの修業の場を設けてくれているのに途中投げすると、その後の人生で色々と困難が降りかかります。

    だからこそ、修行する相手に良い人を選ばないと、途中投げすることになります。

    人は生まれてきた以上は全てチャンスであり、不平不満を言うのは間違いです。 この世に生まれてきたこと自体がチャンスなのに、あれも無いこれも無い~あれはできないこれもできない~あれはやりたくないこれもやりたくない、このように自分に足りているモノに満足せず、自分がやれていないことに不平不満を言うのは幸せの放棄に等しいです。

    今は楽できる時代で昔に比べて余裕でできることが増えていますが、それを不平不満に感じるかチャンスに感じるかは自分次第、運が良い人と悪い人の差は紙一重で余り違いはありません。

    仮に同じことが起きたとしても、運の良い人は良い方へ考えるし、運の悪い人は悪い方へ考える、その積み重ねが100回~200回と積み重なっていくと埋められないほどの差になるだけです。

    私は運が良いと自分で思っていますが、それは県北で生活していたのに犯罪者にならず、まともに生きて行くことができているからです。

    他にも本来ならば出会えるはずのない、多くの素敵なお客様方にお会いできていること自体が素晴らしい幸運ですし、私のような未熟な占い師に予約が入るなんて奇跡としか思えません。

    飛行機での移動もほぼ何事も無く無事に移動できていますし、仮に飛行機が飛ばなくても新幹線に切り替えて移動できているし、素敵なお客様に御迷惑をお掛けせずに済んでいるのは本当にラッキーです。

    私は未熟者ゆえに色々な方々に御迷惑をお掛けしながら生きてきましたが、これも突き詰めると人に迷惑を掛けずに生きて行ける人なんてありえないのです。 だからこそ、人に対して思いやりを持つと言うのは自分の為でもあり、人に施すと言うのは自分の未来へ施すのと同じこと、思いやりと言うのは回り回って自分へ返ってくるのです。

    ただ、そうは言ってもいつもいつも運が良いなんてありえないので悪い時だってありますが、運が悪い時に繁盛しているお店に行くとか、運が良いパワースポットへ行くとか、もしくは運が良い人に会って運のお裾分けを貰うなど、これも開運の一つではあります。

    そうして良い運気を吸収して自分が立ち直れば良いことで、立ち直った暁には今度は人を助ける方へ進む、そうすれば運気の低下が最小で抑えられるから、もっともっと多くの人の役に立てるようになるかもしれません。

    いかし、更に上を行く開運法としては「運の悪いお店(繁盛していないお店)に行く」で、これは一歩間違えれば悪い運気を貰うだけになるかもしれないので諸刃の剣ですが、やる価値はあると言えばあります。

    例えば、私は東京出張で散髪することがほとんどでしたが、東京だと日にちを開けて予約を取って、そして岡山より遥かに高い金額を払って、鑑定の予約が詰まっている合間を狙っていかなければなりません。

    そして東京の床屋&美容院などは社員旅行もハワイへ1週間など豪勢で、儲けもかなりあるのでオーナーがフェラーリに乗ってタワーマンションなども当たり前、これは運が良い繁盛しているお店ではあるけれど、わざわざ出張期間中の大切な時間を削ってまで行くお店ではないと気付きました。

    ここからが開運の為の本題ですが、今はどうしているかと言えば倉敷事務所から徒歩1分程の場所にあり、旧道(昔の細い道)にある寂れた床屋さんへ行っています。

    このお店には7月から毎月行っていますが、建物は古く内装も昔のままで20~30年前なら繁盛していたのでしょうが、いつ行っても予約無しですぐに切って貰えます。 念の為に予約はしますが、私以外にお客様を見たことが無いし、いつもヒマそうにしていて気の毒なくらいのお店です。

    しかし、10月頃から好転し始めて、10月19日に行った時など私を切っている時に予約無しのオジサンが一人、そして予約無しのオバサマが一人、更に私を切っている間に予約の電話が2件、今まではオジサンが一人でも暇で暇で仕方が無いお店が、私が通い始めて4ヶ月で朝から奥さんと二人で大忙し、そんな状況になったので良かったと思いました。

    わざと運の悪いお店(繁盛していないお店)に行って、そのお店が繁盛するようにする、それは開運法の上級編です。 普通なら良いお店に行くところを悪いお店に行って、自分の運気をお店にお裾分けして繁盛させることで人助け、これがわざと悪いお店に行って開運する方法です。

    私の短い髪形は月に1~2回は行くので今まで6~7回は行きましたが、良い運気のお裾分けで繁盛し始めたなら嬉しい限りです。

    なお、東京で床屋へ行くと男の場合、カット・シャンプー・髭剃りで1回6000円以上は掛かりますが、この近所の床屋さんはカット・シャンプー・髭剃りで1回3000円ですから、月に2回行っても東京より安いのです。

    あなたは悪いお店に行く、やってみたいですか?

    d(⌒ー⌒) グッ!!

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新はお休みします。 再開は週明けの予定で、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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