徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    日常の中の。

    おはようございます。 今日も朝から元気で健康で素晴らしい一日の始まりですが、人は何かが起これば現実を思い出します。 普段は当たり前に思っていることができなくなってから、初めて「どうして?」や「しまった!」と思うのです。

    誰しも夢を見るのは楽しいことですし、夢を叶えようとするのは素晴らしいと思いますが、夢破れて自分だけが被害を被るならいいけれど、夢が破れたら周りにも甚大な被害が出ることも多いので、その辺をきちんとしないと単なる一か八かの博打になってしまいます。

    占い師のところへ独立開業の相談に行くのは構いませんが、その時点で成功するかどうかがわかってしまう人もいて、「こりゃ、だめだ。」と言う人もかなり多いです。

    一応、相談はお伺いしますが言っていることが無茶苦茶で、経営に対してのプランも勝算もなく思いつきで行動している、それでは経営がうまく行く筈もないのに本人は「絶対、うまくいく!」と思い込んでいるから人の意見が聞けません。

    「どこを、どうしたら、うまくいく!」を、ちゃんとわかっていると言うか、周りが見えているならいいけれど、自分の思い込みだけで成功できると思っている方がどうかしています。

    厳しい現実の話をすると、独立開業の相談に10人来たとしたら、そのうち成功できるのは0~1人くらいで、未来を視ても悲惨としか言えない状態になるケースがほとんどです。

    失敗する人の特徴として、右に行けと言って左へ行く、Aをしましょうと言ってBをする、それで「うまく行かないけど、どうしてですか? 鑑定、外れていますよ!」と言う人がほとんど、仕事で大事なのは「言われたことを言われた通りにする」です。

    自分流(我流)でやるのはキチンと言われたことができてからのこと、独立開業で特に多いのがレストランなど飲食店をする相談ですが、失敗することばかりしておきながら「どうして、うまくいかない?」と聞きに来られても、「それは言った通りにしないからですよ」としか言えません。

    飲食店を舐めるなと言うより「独立開業を舐めるな」ですが、余りにも安易に成功すると思い込みすぎ、その理由もわからないではないけれど「TV・ネット」の影響が大きいのは否めません。

    TVで飲食店成功の話をみると「俺も!」と思う、ネットで化粧品販売成功の話を見たら「私も!」と思う、これではうまく行く筈が無いと気付かないとダメです。

    成功した人の話を聞くといかにもうまく行くかのように感じますが、その陰には同じことをしても失敗して借金だらけで夜逃げした人が、ゴマンといる現実を見えていないから成功できないのです。

    飲食店はオープンして1年間で約60%が潰れる、その現実も知らずにオープンするのは武器も持たずに戦いの場へ出てくるのと同じ、それで独立開業と言う荒波の中を泳ぎ切れると思っている時点で、それは家族や周りに迷惑を掛けることは確定です。

    イオンモール岡山ができる前、私は楽勝と思っていたのに岡山市の商店は「イオンには勝てない」と意気消沈、そしてイオンが開店してから一人勝ちで周辺のお店は歯が立ちません。

    しかし、私は回遊マジックと言うブログに書いたように、オープン前から県庁通りを活性化して人の流れを作ることを提案していましたが、それを行政も商店街もデパートも全て無視、そして太刀打ちできずにぼこぼこにされてから2016年10月1日より回遊実験開始、私のブログの内容をそっくりパクッていますが、恥を知らない大人とはこんなものです。

    私が飲食店を開きたいと言う相談を受けた時に必ず言うこと、それは「健康は無視して下さい」で、健康やオーガニックを売りにしたら必ず失敗します。

    たまに外食するのに健康云々よりも「こてこての焼き肉や寿司」が一番で、余計なことを考えずに外食には夢を持たせること、1食だけ健康的な物を食べたからと言って身体が変わるわけもないのに、自分の思う理想をお客様に押し付けているだけです。

    もしも、レストランを開きたいと考えているなら、料理が美味しいのは当たり前なので除外して、「大人の隠れ家」としての位置付けをきちんと構築することです。

    席に座ったまま携帯で大声で話すオッサンが隣のテーブルにいる、禁煙も守れず煙と臭いが隣のテーブルから流れてくる、子どもが走り回ってテーブルクロスを引っ張りワイングラスを倒す、こんなレストランに行きたいと思う人がいたら見てみたいです。 (俺は平気と強がりを言う、そういうバカタレも除外します。)

    本来のレストランとは一見さんでは入りにくい雰囲気があり、子どもからすると大人は中で何をしているんだろうと思う、そういう大人の隠れ家としての雰囲気を作り上げたなら長い目で見ても必ず繁盛します。

    子ども心にも記憶にあるのは、フォークやナイフやお皿が並んでいて、どうやって食べて良いかわからず緊張して、味なんて覚えていないけれど雰囲気だけは覚えている、そういう記憶の中にあるムード満点のレストランには、誰しも行きたいと思う筈です。

    つまり、マナーと言う鍵を持っている大人だけが入れる、そういうレストランにするべきです。

    レストランって言うのは好きな彼女と行って男が見栄を張る場所でもあるから、男としてはいかにも通いなれた常連と言うふりをしてペスカトーレやブカティーニを注文すると、彼女は良いムードのレストランの中で聞きなれないイタリア語と、何が出てくるかわからない料理に対する期待感でドキドキします。

    すると、男としては女の子の前で「かっこつけられる!」から、こういうレストランがあったら男としては何度でも来たいし、女の子も彼がカッコよく見えた思い出のレストランになります。

    これはお金のあるなしではなく普段は節約生活をしていたとしても、特別な時には特別な人と訪れたい、そういうレストランにすれば成功できると言う話です。 日常生活の中にある非日常を体験できる場所、それがレストランだと言う発想を理解できるなら、何の業種でもそうそう無残な失敗はしないと思います。

    飲食店をオープンして成功させたいなら強がりを言わずに相談に来る、そしてちっぽけなプライドを捨ててお客様の笑顔の為に働く、そうすればレストランで失敗する方が難しいです。

    あなたは日常の中の非日常、どこで味わいますか?

    サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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