徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    現実の世界。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様にお会いできると思えば嬉しくて嬉しくて、私のようなゴミクズでも人のお役に立てるのかと涙が出てきそうですが、県北時代のことを考えると二度と戻りたくないと思いますし、戻るようなら私の人生は終わりと言うことでもあります。

    今日は現実について語りたいと思いますが、素敵なお客様が独身でいても親や兄弟が関係するかもしれない、そして恋愛や結婚となれば彼や旦那が関係するかもしれない、それが今までは全く関係ない世界の話だったのが、一度現実として目の前に現れたら決して逃げることはできない、その現実を説明していきたいと思います。

    私は結婚するなら愛とか好きとかへったくれも無く人間性と経済力のお話をしますが、独身の時にはわからなくても結婚したら死ぬまで付き纏う現実の前には、「愛と言うのは満たされたうえで成り立つ夢(幻想)である」と、そういう厳しい真実を強制的に理解させられる、そして理解できた時には手遅れで人生のやり直しも効きません。

    私の県北時代のことはブログにも書いておりますが、そういう世界を全く知らなかったと言うなら幸せな人生を送っていた証拠、県北での生活なんて知らなくても良いことですし、普通は好んで経験しなくても良いことですから、素敵な彼と幸せな結婚をして素晴らしい家族を作り上げて、世の為人の為に生きて充実感を得て心が満たされる幸せのスパイラルが理想です。

    しかし、世の中にはダメな男が存在して、そのダメな男と結婚する女性もいる、そしてズルズルと別れられずに自分の人生を嘆くしかない、そういうケースを山のように視てきた私が言うのですから、最初の段階である男を見る目と言うのは「気持ちより現実を優先する」のが当たり前、一時的な感情に酔っていたら幸せどころか地獄行きです。

    今週の土曜日(10月22日)は明後日になりますが、その日から「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」と言う映画が封切られますが、この映画は彼や旦那様と見に行った方が良いと思います。 (見栄っ張りで実力の無い男は、こうなる末路しかありません。)

    彼や旦那様に「山崎へ鑑定に行け!」と言っても無理でしょうが、「映画、見に行こう?」と言えば乗って来るから、この映画を見て自分の実力と現実を見た方が彼や旦那様の為になり、ひいては素敵なお客様の為になること請け合いです。

    何故なら、この映画は私の県北時代そのもので誇張も嘘も無く、あれが実際に起こっていた現実、そして映画の中に出てくる建設現場の作業員「榊原・甲本・竹本」の3人の男は、私そのもので「あなたの彼や旦那様は、あの状況で耐えられますか?」で、更には「一歩、間違えたら、あなた自身が彼や旦那のツケを払うことになるので、あの立場になりますよ?」です。

    あの映画の描写は本当に建設現場における作業員の立場をリアルに描いていますが、寝泊まりする飯場の汚さや異質な空間、与えられる食事や人間扱いされない厳しさ、怪我しても放置されて医者にも行けない、朝起きて車(バン)に詰め込まれて現場へ行き、そして一日作業して帰る時に日当を貰います。

    その日当も私は3千円でしたが、朝8時から5時まで働いて3千円、そして残業があっても残業代は無し、世間ではブラック企業とかどうとか言っていますが、私からすると電通なんか天国みたいな場所で、あれだけの給料+福利厚生を貰えるなら月に100時間くらいの残業なんか平気です。 (建設現場時代の手取りは、1ヶ月働いて月に9万円以下です。)

    建設現場のいじめと言うのはため池の中に重りを持って投げ込まれたり、泥沼の中へ突進させられて動けなくなったり、頭の上からコンクリの塊を次々と落とされたり、直射日光の当たる銀色の鉄板の上で水分補給無しで作業させられたり、真っ暗な地下で懐中電灯だけを頼りにネジ締めを500本など、これは軽い方のいじめを抜粋しております。

    これに比べたらあほな上司のいじめや言葉なんか全く意に介さないし、世間の言うブラックは建設現場でゴミとして扱われる立場に比べたら、いくら労働条件や労働環境の劣悪さを訴えたところで天国にしか見えないのです。

    なお、普通の企業で100時間の残業をしたらタダ働きと言うことは無く、それなりの給料を貰っている筈ですが、建設現場は工期が迫ると残業が月に180時間くらいですが、その時に私が貰った残業代は500円(180時間分)ですから、どこのどういう企業のことをブラック企業と言うのかを、アホな私にもわかるようにきちんと教えて欲しいです。

    自分が仕事をしない、自分が仕事を覚えない、自分が手抜きをしている、それで残業が増えているのに会社は残業代をちゃんと出している、それで残業が多いからブラック企業と言うなら、私と同じ経験をしてみたらブラックどころか天国と言うのが理解できます。

    私が岡山天満屋へ工事に行った時、天満屋の社員たちは温かいご飯を食べているのに、私は会社から配給される冷たい弁当(350円)を強制的に買わされ、その中身はご飯に菜っ葉を混ぜただけのご飯、しかも神業くらい薄く敷き詰めていあるので端に寄せたら2~3口で食べられるくらいの量、天満屋の社員との差を感じて自分が情けなくなりました。

    この建設現場で働いている時は会社に搾取されるだけの人生でしたが、それでも田舎だから働くところが無い、我慢していくしかないと言う未来なんか全く見えない人生でしたから、素敵なお客様はどこをどう見ても天女にしか見えないのです。

    私が素敵なお客様のことを素敵ですねと言うと、お世辞や営業トークに思うかもしれませんが、リアルに「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」を経験した私としては、嘘偽りどころか本心本音で話しているだけです。

    あの時代に戻りたいとは思わないし、あんな経験は二度としたくないし、私にとってはそういう思いが蘇る映画です。

    一獲千金を夢見る暇があったなら、こつこつと地道に働いていく、そして家族(奥様や子どもや親や兄弟)を大切にする、お金が全てではないけれどお金があると便利で助かる、だからこそ無駄使いはせずにこつこつと着実に進んでいく方が正解、夢を見るのは良いけれど夢の代償は後悔だけでは済まないのです。

    今は親がいれば食べていけるし、ネット上で色々なことを家にいながら見ることができるから、匿名のニートが見栄を張って上から目線で立派なことを言いますが、現実では通用しないことが自分でもわかっているからネット上で吠えるしかない、こういう外れくじみたいな男と結婚したくなければ見る目を養うか、見分ける目を持った相談できる人を見つけるべきです。

    現実の世界を見ることができる、現実の厳しさを知っている、そういう男を捕まえたら未来が暗くなるわけがなく、目先が明るいだけの男を捕まえたら人生に影を落とすことになります。

    最後に、秋のパワスポ巡りが終わったので次のイベントは、いよいよ「お守りプレゼント・新年会・140万カウンターの食事会」が待っていますので、素敵なお客様方の参加をワクワクドキドキしながらお待ち致しております。

    あなたは現実の世界、理解できていますか?

    (^人^)感謝♪

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新はお休みします。 再開は週明けの予定で、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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