徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    身嗜み。

    おはようございます。 今日も一日の始まりに思うことは、生きていることはありがたいことで、自由自在に動ける一日の始まりは大いなる奇跡、それに感謝せずして何に感謝するのかと思います。

    人は生きているだけで幸せ、日本に生まれてきただけでラッキー、開運がどうのと言う前に日本に生まれて健康であるなら、それは地球上でもハイクラスの開運と言うか幸せな状態です。

    それにあれやこれやと文句を言うのはお門違いの筋違い、水や食料に不自由しない、電気や水道が自由自在に使える、スマホもパソコンも使い放題、こんなことが全てできるのは地球上でも日本だけです。

    その幸運にも気付かず「日本死ね!」と不平不満を言うお母さんに育てられた子どもは、今度は不平不満を言う子どもに育ち~やがては不平不満を言う親となって、不平不満のサイクルが延々と続きます。

    そういう人たちは人生が変わることは無く、モノを買えば高いを文句を言い、食事へ行けばまずいと文句を言い、ホテルやデパートへ行けば接客態度が悪いと文句を言い、結局は自分の思う通りでないと文句を言う、その精神性の低さを露呈しているだけの人生で終わります。

    しかし、それをおかしいと思う親もたくさんいるので日本はまだまだ大丈夫ですが、これをおかしいと思わなくなって皆がやり始めた時の方が怖いです。

    そして残念ながら文句を言う人たちを見ると、全員ではないけれど身嗜みができていないことが多いです。

    スーツ姿で言葉使いも丁寧な男性が文句をつけることは少ないし、ジャージに金髪で乱暴な言葉使いの人が文句をつけることは多い、同じく女性でもきちんとした身なりで言葉使いの悪い人は少ないから、人は見掛けで判断してはならないは状況により正解でもあり間違いでもあります。

    残念ながら人は見掛けで判断されるので、きちんとした格好のセールスマンと、だらしない格好のセールスマンでは、どちらが信用されるかと言えばほとんどの人はきちんとした身なりを選ぶはずです。

    この身嗜みとは、人に不快感を与えないように言動や服装を整えることを言い、実は服装と言動がワンセットです。

    結婚している旦那様にお願いですが、奥様が「同窓会や忘年会」など何らかの集まりに出かける時に、服を新調することを認めてあげて欲しいと言うより、旦那様自ら奥様に服を買いに行けと言って欲しいのです。

    実は「身嗜み=記憶=思い出」でもあり、奥様が同窓会へ出席した時に冴えない格好や古い服で出かけたとします。

    すると「どうなるか?」を男は想像できませんが、同窓会のようにたまにしか会わない時にきちんとした身嗜みでないと、人の記憶(思い出)は「たまに会った時のイメージで固定化される」ので、冴えない格好で同窓会へ出ると「冴えない姿が記憶(思い出)から消えなくなる」から、奥様は恥をかいたまま汚名返上もできなくなるのです。

    どうして汚名返上ができないかと言えば、人の記憶は外部から勝手に書き換えはできないからで、いくら次の同窓会で良い格好をして行っても「あの時と今回は雰囲気が違うよね~?」と、自動的に人は記憶の中で比べてしまうので「貧相・冴えない」がより一層際立つのです。

    だから旦那様は奥様が着飾っていくことを認めると言うよりも、自ら率先して「服、買って来たら? お金は心配しなくていいから。」と、それくらいの度量は持っていて欲しいものです。

    身嗜みに気を使っていると幸運も自然と寄ってくるのですが、一つ例を出すとHPのカウンターが100万になった時から記念の食事会をしていますが、今まではキリ番をゲットした方へ10万カウンターごとに記念の品をプレゼントしていました。 しかし、それだと一人だけにプレゼントとなるので、多くの人にと言う思いで考えたのが記念の食事会です。

    元々はHPのカウンターが1万ごとに、キリ番をゲットした方へブレスレットをプレゼントしていましたが、10万ごとなら他のことを何かしたいと思っていました。

    そして素敵なお客様方からの御意見などもお伺いして、今の新年会では人が多すぎて親密度が低くなったと言う意見があり、それで私も含めて6名と言う限定した食事会に決めました。

    ところが、この食事会は第1回目から波乱含みで、参加者は応募の中から霊視せずに抽選で選んでいます。

    これには理由があり、視ずに選ぶと本当に抽選なので、選ばれたのに来れない場合は本人の責任で、当選した事実が残りますから「何度応募しても選ばれない」ではなく、「応募して選ばれたのに自分からキャンセル」と公平性を優先しています。

    来る人を視てからだと幹事の身としては楽ですが、それだと参加するメンバーが固定化される危険性があり、最初から選んでいる場合とキャンセルが出て補充する場合では受け取り方も違うから、選ばれたのにキャンセルするのは自己責任です。

    実は10万カウンターごとの食事会、100万、110万、120万、130万と全て視ずに決めているから毎回ドタキャンありで、この時に「どうするか?」が腕の見せ所、130万の食事会も当日朝にドタキャンがでました。

    この時に身嗜みがモノを言いますが、ドタキャンが出た時に応募して外れた方の中から誰を選ぶかと言えば、「当日に現地へ時間までに、きちんとした身嗜みで来れる人。」となります。

    120万で最後の一人に電話したのは当日の午後4時過ぎ、130万で最後の一人に連絡したのも同じく当日、このように食事会はドタキャン続出なので油断せずにいたら逆転で選ばれる可能性もあります。

    あなたは身嗜みに、気を付けていますか?

    (。ゝ∀・)ゞヨロシクゥ♪

    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新はお休みします。 再開は週明けの予定で、素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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