徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男心の活用法~3。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日になる筈ですが、それは自分で良い日にしようと思うのか、それともどうせ今日も良いことないと思うのか、その思いの強さが一日を決めると言っても過言ではなく、自分で自分の未来を決める強い意志も大切です。

    さて、今日も男心を紐解いていきたいと思いますが、恋愛や結婚で早道は「守られる女と守る男」が基本、生命体の本質としても「か弱い女を強い男が守る」です。

    戦後に「ストッキングと女性が強くなった」と言われましたが、それでも大和撫子として男を立てて男に尽くす、そんな女性を男は求めています。 肉食助詞など自己主張の強い女性が現在の主流ですが、それでも男は自分の理想としてか弱い女性を好みます。

    ここで勘違いしてはならないのは「女は弱し、されど母は強し。」で、これを解説すると「恋愛の時は弱さを見せつけて、結婚したら強さを見せつける。」です。

    今は時代が違うとか、考え方が古いとか言われますが、それなら新しい考え方や時代に即した方法で行けばいいと思います。 私の方法や考え方の方が遥かに良い、それは霊視だけではなく男性心理も入っているので、辺りを早くつかむと言う観点で解説しているからです。

    四の五の言わずに「男が女を守る」に持っていき、彼が気持ちよく自尊心を取り戻して男らしくなれば、意外と全てが丸く収まったりします。

    では、男が守りたくなる女性とはどんな風な感じか、それは「誠実で優しくて素直」であれば大丈夫、目と目が合えばはにかんだり恥ずかしがったり、男が見ていて胸がきゅんとなる仕草で、か弱さを感じさせてくれる女性は小学生の時に誰しもあった、女子を守る男子の雰囲気を思い出させてくれるのです。

    ところが控えめで良い子なのに彼ができないし結婚もできない、それはどうしてかと言えば「控えめも度が過ぎればただのネガティブ」で、控えめでいるのは良いけれど度を過ぎたことばかりしていたら、男の方も疲れてしまって付き合うどころか会うのも嫌になります。

    控えめすぎるなら少しは自分の自己主張をしてみるべきですし、自分の主義主張が過ぎるならちょっと自分を抑え気味にする、そういうバランスが取れたことをしないと恋愛のチャンスが来ないし、仮に来たとしても出会っただけで続かず終わりと言う結末しかありません。

    そして守るとは男の本能でもありますが、逆に家に帰れば甘えたいも含めたリラックスできる家庭、それをもの凄く望んでいるモノですが、それが出来ない家庭が離婚へと突き進んでいるとも言えます。

    昔から男は外へ出ると7人の敵がいると言われるので、家庭では安らげる(リラックス)が一番になります。

    注:「7人の敵」とは、家庭の中にいる子供の時分には敵はいませんが、男が社会に出て大人として活動すれば常に多くの敵ができるもの、男は厳しい世間の中でも凹まず生活しなければならないと言う意味で、ここで言う「七人」とは数が多いことの喩えです。

    仕事に行って上司に怒られ、営業に行けば得意先に怒られ、後輩や部下からは突き上げられて、そうやって仕事をしているのに彼女にまで「何で連絡くれないの!」と怒られては、気の休まる暇がありません。

    そうなると男の考えることは一つ、仕事上の敵に本音をぶつけてしまうと首になるから生活できない、ならば仕事に支障が無くて生活に影響のない彼女から切ろう、そうなると別れると言う選択肢しか選ばなくなります。

    外では敵ばかりで疲れているのに、プライベートまで敵がいるようだと嫌になる、それだけのことではありますが、それだけのことが女性にとっては理解できないかもしれません。

    ここで男の理想を言いますと、仕事が忙しくて1ヶ月ほど連絡を取らないでいると、連絡するのが面倒になりそのままでいる、そして1ヶ月が2ヶ月になり3ヶ月になり、そこでようやく「あぁ、しばらく、彼女と連絡とっていないなぁ、ちょっと乱楽してみよう!」となります。

    その時に「何で3ヶ月も連絡くれないのよ!」と怒る女性と、「お疲れ様、仕事忙しいのに、大丈夫だった?」と言う女性、男心がどちらの女性を求めるかは一目瞭然で言わなくてもわかると思います。

    聞き上手と言う言葉がありますが、「待ち上手」な女性に男は引かれるもの、特に「待たせて、ごめん。」と言える男は、本当に彼女のことを考えていると言っても過言ではありません。

    男心としては「何で3ヶ月も、ほっとくのよ!」と怒る女性の姿を見ると嫌になる、なじられたり怒られたり、グチグチと恨みがましいことを言われたり、そして口では敵わないと逃げようとしたら「まだ、話は終わってない!」と鬱憤をぶつけられたら、男はこう考えます。

    「えっ? こんなに怒るの? それも狂気じみたように取り乱して?」と、彼女の姿に怖くなって「とても付き合えない、無理だ。」と結論を出してしまい、ここから後は何をどうしても男心が戻ることはありません。

    男が最終的に行く女性とは「彼女は最後まで僕の味方だ」と思わせてくれる女性であり、鬼や悪魔に見える女性にはいかないものです。 待ち上手の女性とは「こんな女性がいるなんて、まるで天女のようだ。」と、男に思わせてしまう女性であり、男心は天女のような女性に惹かれてしまうのも無理はありません。

    男は女性から信頼されると期待に応えようとしますから、本当の浮気防止とは「疑わないこと」で、特に山崎基準に該当する男なんかは仕事を支える気持ちだけで疑う必要がありません。

    ただし、信頼することで浮気防止や別れ防止になるのは、それだけの知性や教養のある男と言う条件付きなので、渋谷のニイチャンや新橋のオヤジと結婚して浮気や不倫を疑うなとまでは言いません。

    だからこそ、「イケメン・高身長・高収入・話が面白い」の4点セットを、かたくなに要求するなら男心を理解するのは難しいと思います。

    あなたは男心の活用法~3、いかがでしたか?

    m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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