徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    レストラン。

    おはようございます。 人はいつまで生きていられるかわからない、それは神様以外には誰にもわからない、だからこそ今日と言う日を一生懸命に生きなければならないのに、何もせずに今日と同じ明日が来ると思って過ごしているなら、それはとんでもなく凄い損失です。

    人には色々な考え方があるので肯定も否定もできませんが、私は生きている限りは誰かの役に立つ人生でありたいと思います。

    お笑い芸人は星の数ほどいますが世に出るのはほんの一握り、それは何故かと言えばお笑いを舐めているからで、今は大きい事務所に入って売れている先輩の提灯持ちになって取り入れば、それだけでTVに出られたりお小遣いを貰えたり、そんな生活をしているから知名度は上がっても面白くないままです。

    例えば、明石家さんまや松本人志のカバー無しに吉本の芸人が本当に面白いと思うのなら、それはかなりハードルが低い状態か、もしくはカバーして貰っているゆえに面白いことに気付いていないと思います。 (生で見ると全然面白くない芸人が多い)

    大阪の道頓堀の素人と吉本の若手を競わせたら、間違いなく道頓堀の素人の方が面白い、昔から「虎のいない里では狸が虎に見える」と言いますが、虎が狸の振りをしてくれていたら、羊も狼に見えて「なかなか、やるやん!」となります。

    それを同じく、わからなければ何をしても良いと考える人にはいつか天罰が下りますが、2016年4月21日のブログに回遊マジックを更新しました。 このブログの内容は2014年4月頃に、市役所や県庁や商店街や各デパートに送付しましたが、一切無視された内容です。

    そして8月下旬に岡山市から発表されたのは、10月1日より県庁通り回遊性向上社会実験を行うことで、歩行者優先にしてイベントなどをして県庁通りを活性化、それによりイオンから天満屋方面へ人通りを作って活性化する実験です。

    私のブログを読めばわかりますがそっくりそのまま、ところが県庁も市役所も相談に来たことは過去に一度もありません。 公務員はネット検索で良いアイディアがあればパクるのが仕事なのかと思いましたが、せいぜい頑張らないとイオンモール岡山に天満屋も高島屋も表町も一番街も全部やられるだけです。

    何故なら、この後の展開をどうしたらいいのかわからない筈で、所詮パクリはパクリで後に続くアイディアが出せないから行き詰まるだけ、私は活性化の二の手三の手をブログに書く気はありません。

    占い師とは社会事情や経営戦略と言う面でも勉強しておかないと、色々な自営業の方から相談を受けることも多く、その中でも飲食店の御相談を受けることが断トツに多いです。

    何故なのか、飲食店は「簡単・儲かる・カッコいい」と勘違いされることが多く、「オーガニックレストランを開きたい」とか、「お洒落なレストランを始めたい」などの相談は後を絶ちません。

    はっきり言って飲食店は難しい、休みが欲しいとか、海外旅行へ行きたいとか、人に任せて自分はオーナーとして遊んでいたいなど、こんな考えならやめた方が良いです。

    飲食店を経営とは人の笑顔を見ることが喜び、美味しいものを食べて元気になって貰いたい、そういう気持ちが無いと長くやるうちにボロが出てきて終わるだけです。

    お客様をおもてなしして心から笑顔になって頂ける人とは、そのお客様をおもてなしして笑顔になって頂けることを喜べる人だけが、お客様をおもてなしする資格があると言うのが私の持論です。

    自分がしていて楽しくないのに相手を楽しませることはできない、私は各種イベントは大変ではあるけれど自分も楽しい、だからこそ続けられるだけで余計なことを考えずに送る側も受ける側も楽しめる、それがおもてなしの基本だと思うのです。

    飲食店をしようと言う人の90%は甘い考えでいるからお店が潰れている未来が多く、「ちょっとくらい、良いだろう?」と言うふざけた考えでレストランをしたところで、うまく行くわけがありません。

    本当に美味しいレストランで接客が良いなら、倉敷だろうが南極だろうが、どこでもお客様は来て頂けます。 暇なレストランとは「マズくて接客が悪い」と、そういう事実を認めるところがスタートです。

    しかし、相談に来る大抵の男性(奥様や彼女からの依頼がほとんど)は、「そんなことは無い、別に経営は苦しくない。」と強がりを言いますが、強がりも言いすぎると嘘になります。

    その次に出る言葉はお決まりで、「おまえに料理が作れんのか? 素人のくせに偉そうに言いやがって。」となりますが、私はいつでも料理で勝負しても構いませんが、プロ(シェフ)が素人(占い師)に負けたらどうするつもりなのかと思います。

    常連の方はご存知の通り、私は県北時代にフリマでうどんやドーナツなどを作って販売していた時代もあり、食べ物を提供してお金を受け取る難しさや怖さを経験していますから、努力もせず時間の止まったレストラン(シェフ)に負ける気がしません。

    気軽に飲食店をするのは構いませんが潰れるだけ、それで家族や周りに迷惑を掛けたら不幸な人を増やすのと同じ、誰かの笑顔どころか誰かの泣く顔になりかねないのです。

    四の五の言ったところで赤字の借金だらけ、売り上げも上がらず家族に迷惑を掛けて男と言えるのかどうかを自問自答するべきです。

    今日、目の前にいる人を大切にできない人が、明日、出会う人を、どうして大切にできるのか、目の前のこともできないのに明日のことができる筈がありません。

    ならば、今日、目の前にいる奥様や彼女に心配かけているような男が経営するレストランに、どうして明日からお客様が来てくれるのか、そういうことすらわかっていないからレストランが赤字になるのです。

    どうせやるなら自分も楽しめて、お越し頂く素敵なお客様も笑顔にできる、そんなレストラン作りにはいくらでも協力できますが、「金儲けをして、ブイブイ言わせたい!」と、こんなアホな相談だとテンションだだ下がりです。

    あなたはレストランの、経営をしてみたいですか?

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    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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