徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    一人称。

    おはようございます。 今回も台風の中でしたが無事に東京より帰って来れましたが、これも一重に素敵なお客様のおかげで本当にありがとうございます。

    人は時々、自分の未来を想像して嫌になったり落ち込んだり、誰しもあることですが未来への漠然とした不安です。 何かが困っているわけでもないし、何か問題が起きているわけでもない、それでも未来に対して不安が起きて切なくなる、それは人として自然なことなので避けようがありません。

    ただ、それを自然と避ける為に結婚と言う男女二人の共同生活があるのも事実、これは子どもがいるいないとは無関係で、子どもがいる人生といない人生ではいる人生の方が格上とか幸せと言うことは無く、その人が今世で生きて学ぶ内容の差があるだけです。

    子どもがいても苦労続きの人が多いし、子どもがいなくても幸せな人が多い、子どもの有無により幸せは決まらないけれど、それ以前の相手(パートナー)がいない方が問題です。

    何故なら、「喧嘩と言うのは一人じゃできない」で、この一言を「なるほど!」と思うのは既婚者か離婚経験者に多い筈、もしも独身でこの言葉の重みをわかるなら早く結婚するべき、理解できない人はもう少し勉強する時間が必要かもしれません。

    落語で喧嘩ばかりしている夫婦がいて、その仲裁に駆り出される長屋の大家さんが離婚を勧めると、今度はあれこれと煮え切らないことばかり言って別れるのを躊躇し始める、ほとほと困り果てた大家さんが「お前さん、あんな亭主のどこが良いんだい?」と聞くと、「だって、夜寝る時、一人じゃ寒いんだもん!」と言うオチです。

    どんなにダメ亭主であろうとも、どんなにろくでなしの彼であろうと、それでも、やっぱりそばにてくれて、帰った時に顔を合わせる相手がいる、そういうところへ落ち着く部分が夫婦と言うものではないのかと、色々な御相談をお伺いしていると思えてきます。

    男女限らず結婚できない人のほとんどが必ず話す言葉、「理想の相手」の正体は「自分が気に入った相手」であり、建前上は「優しくて思いやりのある人」や「気立てが良くて優しい」などと言いますが、霊視カウンセリングとして視ている方から感じるのは男女共に本音は全く違います。

    男性から言うと「美人でスタイルが良くて料理が上手~」と続き、女性で言うと「イケメンで背が高くてお金持ちで話が面白い~」と続く、これはどっちもどっちですが、これではいつまで経っても理想の相手など現れないことに気付いていません。

    では、ここから結婚したい人向けの内容ですが、結婚できないと言う御相談をお伺いしていると気付くこと、それはほぼ「1人称」で話す人が多いと言う点です。

    つまり、理想の相手と言うか結婚したい相手について、「自分・私・I・my・me」を付けた内容が多いのです。 自分では気付いていないのかもしれませんが、理想の相手をお伺いするとほぼ間違いなく「自分が気にいる相手」であり、そこにおける選択権は自分だけです。

    しかし、当然ですが男女限らずお互いに選ぶ権利はあり、女性が選ぶ方で男性は選ばれる方、そして女性は断れるけれど男性に断る権利は無い、こういう考えを無意識も含めてしていることが多いです。

    「え~? そんなこと、思っていません。」と言う人が大半だと思いますが、ちょっと冷静に考えて頂くと、「そんなことを、思っていたかも?」と言う事実に気付ける筈です。

    例えば、岡山の女性が東京の男性とイベントで知り合って連絡先交換、ここまでは良いけれど「倉敷駅から半径1キロ以内で生活しないと家や仕事がある、それを守ってくれないなら付き合えない。」と、このような条件が女性側にあるのに東京の男性と連絡先交換は非常識です。

    他にも、地元の女性が地元の男性とイベントで知り合って連絡先交換、ここまでは良いけれど「セコイのは嫌、私の言う通りにしてくれないなら嫌。」と、色々な条件を出しすぎると物理的距離が近くても心の距離は離れます。

    また、「私が好きになれない」~「私が気に入らない」~「私が嫌」と、全て私(自分)が良いかどうかと言う一人称の視点になっていると、相手の方も聞けることと聞けないことが出てきます。

    そこのところを少しだけ和らげて頂けると、新年会で出会って翌年の新年会で結婚発表と言う奇跡のA夫妻のようになれるかもしれないので、「私・自分」と言う一人称を少しだけ和らげて相手のことを思いやって頂けると、恋愛や結婚へスムーズに進めると思います。

    選ぶ権利はお互いにある、それを一人称だけで考えると恋愛や結婚どころか、出会いのチャンスを自ら潰していることになります。 だからこそ一人称ではなくせめて二人称、私と相手くらいには緩めて頂けると、その先もあるのではないかと思います。

    考え方にもよりますが、一人でいて寂しいのと二人でいて喧嘩するのと、どちらが良いかと言うことにもなります。

    恋愛と言うのは努力したら相手が好きになってくれるわけでもないし、頑張ったら相手が好きになってくれるわけでもない、逆に自分に置き換えてみたら嫌いな人がいくら頑張っても好きになることは無い筈です。

    男女に限らず人は一人称で物事を考えると暴走しがちですが、そこを少しだけ自分と相手と言う風にすると、そこから恋愛の対象が変わってきます。

    最後に、HPが130万カウンターを超えましたので、10万カウンターごとの食事会を開催します。 開催日時は「10月2日(日)午後6時」で、参加をご希望の方は氏名と電話番号をお書き添えの上、手紙(はがき・封書)にてお申し込み下さい。 (応募は倉敷事務所まで、東京事務所は不可。)

    〆切は26日(月)の消印有効で応募者多数の時は抽選になりますので、当選者には前日か前々日にお電話にて御連絡しますね。 日程的に近いので必ず参加できる人、リアクションの取れる人、ジーンズが好きな人などが有利かもしれません。

    なお、この10万カウンターごとの食事会に関しては、全く視ずに選ぶので直前キャンセルも多く、当日に急遽参加要請をする場合がございます。 (過去の食事会は100.110.120と、当日や直前のキャンセルが発生。)

    あなたは一人称に、なっていませんか?

    σ(´ x `;*)ンート・・・

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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