徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    受取拒否。

    おはようございます。 今回も無事に北海道出張が終わりましたが、年に何度か行けたらいいと思いつつ、飛行機の関係でなかなか行けないのが残念です。 しかし、おかげさまで楽しい北海道だったので、年に2度はいけるといいなと思いますが、次の目標は来年の3~4月辺りです。

    さて、素敵なお客様に幸運の手紙が届くことがあったなら、きちんと受け取って中を見て実行、その基本的な動作ができていれば幸運を見逃すことは少ないかゼロですが、その逆に嫌な言葉や嫌な手紙などは受取拒否、それは卑怯でもなんでもなく嫌なモノを自分で背負い込む必要はありません。

    ストーカーなどからの手紙なども生真面目に受け取る方が多いから、向こうは期待して何十通も送りつけるのであり、最初から受け取り拒否をしてしまえば手紙自体が送られてきません。 電話やメールなら着信拒否、Twitterやlineならブロック、日本人は思いやりがあるので拒否はしにくいけれど、さすがに仏の顔も三度までで嫌な相手に付き合う必要はありません。

    この「受取拒否」とは郵便物や荷物を受け取りたくない時にも利用できる制度で、意味合いは受取辞退に近いけれど若干異なります。

    日本郵便株式会社の場合は紙に「受取拒絶」と書いて、押印か署名をして郵便物に貼り付け郵便局に持って行くか、もしくはポストに投函することで郵便物は差出人に還付(返送)されます。

    受け取り拒否ができるのは開封前(通常葉書などを除く)に限られ、受取人本人(名宛人)しかできません。

    ただし、「封書・葉書・小包・書留」などほとんどの郵便物を受取拒否にできますが、裁判所から送られてくる特別送達だけは受け取りを拒否できません。

    この場合には受取拒否しても、その場所へ当該郵便物を差し置くことにより、送達が完了したとみなされますが、就業場所に送達する場合は使用人等の書類の受領に相当のわきまえがある者が、その受領を拒まない時は書類を交付できると言う例外もあります。

    民間の宅配業者の場合はメール便などの表に記載されている配達業者に、直接連絡して取りに来てもらうか、もしくは営業所に直接持って行くことによって受取拒できますが、郵便物との違いがわからず誤って郵便ポストに投函されてしまうこともあります。

    配送業者などを経ずに直接郵便受けなどに投函される、広告物(ポスティング)の受取を拒否したい場合は、拒否や返還に関する直接的な規則や法規制はない為、広告主か投函を請け負った業者(記載がない場合が多い)に直接言うしかありません。

    投函禁止の掲示などを行うことで最低限の抑止効果が得られ、無視した広告者や投函者への回収や賠償請求等の最低限の根拠になりますが、これも絶対的なものではありません。

    架空請求やいたずら等の迷惑な郵便物を届けてほしくないこともある筈ですが、どうすれば良いかと言えば迷惑な郵便物等が届けられた場合は、受け取りを拒否するのが一番有効かつ穏便な手段です。

    遠慮せずに前述の方法により受取拒否、郵便物なら全てきちんと拒否できますから利用するべきです。

    最近はメール便などもあるので、表面に「これは郵便物ではありません」や、「○○メール便」と言う表示がされているものは、その配送物の運送サービスを行った事業者に連絡して下さい。

    知らないところから郵便物が届いたり、住所も氏名も知らない人物や組織から郵便が届くなど、そういう時にはどう対処していいか分からないケースもあると思います。

    そんな時こそ受取拒否を用いると比較的簡単に郵便物を相手方に返還でき、この方法なら以後の送付もなくなりますが、この点を日本郵便が保障することはできないようです。

    サラ金などうさんくさいダイレクトメールや、怪しげな団体からの勧誘などが続くようなら、すぐに郵便局にて受取拒否の方法を実行して下さいね。

    なお、「代金引換・料金着払・料金不足」の取扱いも同じく、配達の際に担当者が受取や代金のお支払いの有無をお尋ねしますので、拒否される場合は上記の手続きを行って下さい。

    これは代金を支払ってしまうと無効で、受取拒否や代金の返還を請求しても郵便局では、一切これには応じられないとの決まりが有ります。

    再度申し上げますが、届けられた郵便物を一旦開封したなら受取拒否は出来なくなりますので、開封した後で丁寧にテープ等で補修して受取拒否の処理を行ったものもありますが、これは実際には認められません。

    以上の方法は全て日本郵便に関することのみで、メール便など民間業者から配達された物品は、上記受取拒否の方法を行うことができませんので、こういうところはお役所仕事とは言え日本郵便の方が遥かにちゃんとした仕事をします。

    郵便に関連した小ネタとして、私は電話カウンセリングの資料を「郵便でお願いします」と必ず伝えますし、ウェブサイトにも「クロネコヤマトと佐川急便は使用不可、必ず郵便でお願いします。」と書いてあります。

    その理由ですが倉敷市川西町への宅配は、エリアの問題なのか~会社全体の問題なのか、誤配達が多くてまともに届いたことがないからです。 (お客様より頂く歳暮など贈り物類も、誤配達で開封されてから届くこともあります。)

    2015年3月13日(金)の朝10時より電話カウンセリングの予約が入っていて、その方は外国の方なのでHPの日本語がよくわからず、クロネコヤマトの宅急便で資料を送られました。

    しかし、届かないのでクロネコヤマトへ問い合わせても配達済みの一点張り、私は「また、誤配達。」とすぐに思いました。

    案の定、担当者がミスに気付いて資料を持ってきたのが13日(金)の午後3時9分頃、私は休憩時間を利用しましたが、クロネコヤマトの嘘で海外の方へ「日本はいい加減」と印象付けたのが残念です。 (午後3時は相手には夜中、クロネコにより大迷惑です。)

    もはや会長だった故小倉昌男さんの精神も今は無く、クロネコヤマトのミスをごまかす仕事ぶりに故小倉昌男さんも草葉の陰で泣いています。

    あなたは受取拒否、ご存知でしたか?

    (´’c。’` )ほほー

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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