徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男心の活用法~1。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様の未来に明るい光が差し込むお手伝いができればと思いますが、その為にも日頃の行いや日常の積み重ねがモノを言います。 どうこう言っても過去の積み重ねが今ですから、今と言う積み重ねが未来を作ります。

    では、今日からスタートする男心の活用法ですが、男は女の気持ちがわからない、その逆もまた真実で女は男の気持ちがわからない、そこのところを解説していきたいと思いますが、このシリーズが終わる頃には男心の中身とまでは言いませんが、片鱗くらいは理解できるようになっている筈です。

    ただし、山崎基準に当てはまる男性が本当に良いのかは別な話で、私のところへお越しになっている男性と言えど、そのレベルと言うのは千差万別で個人個人の違いはあるので絶対ではありません。 逆にかなりの差が開いているので、山崎基準の上と下では受け取る感じも違います。

    世間一般の結婚をしたいなら寄付やボランティアをしている男よりも、酒を飲んでグダグダと会社の愚痴を言って非生産的な生き方をする、そして休みは昼過ぎまで寝ていて「あ~、明日も仕事か、つまんねぇ、辞めてぇなぁ。」と、給料を使って飲んで騒いで何も残らないと言う男の方がモテます。

    寄付やボランティアなんかしている男に行ったら日常で努力が必要、酒飲んでぶ~たれる男ならどうにでもコントロールできる、その辺を防衛本能と言う感覚が察知している現実も鑑定していて思うので、品行方正で真面目で奥手な男は意外と独身が多いのです。

    さて、前振りは終わり本題に入りますが、飲んだくれの愚痴だらけの男でも働かないと生きて行けない、だから「男は仕事が命」と言う部分を理解してあげるのが恋愛の第一歩です。

    男って言うのは好きになったら仕事をしてても隙間時間を見つけて連絡しますが、それは彼女へ連絡する時だけではなく連絡があるかどうかの待機も恋する男には幸せ、この時には仕事が暇な訳ではなく「仕事の合間を見つけて連絡している」に過ぎないのです。

    この状態を女性は勘違いしやすいのですが、「最初は彼の方からガンガン来たのに?」と言うのはこの時ですが、逆に言うとガンガン来るのはこの時だけで「後は無い」と理解して下さい。

    早い男だと2~3週間、遅い男でも6ヶ月ほどしたら連絡する回数が減りますが、これは好きと言う気持ちが落ち着いた、もしくはあなたに飽きたと言うサインです。

    飽きたと言う場合はお別れしかないので除外しますが、落ち着いてきた場合は当然今まで放置していたことや、後回しにしていたことを優先して「あなたへの連絡を後回し」にし始めます。

    ここで我慢のできない女性は「彼が冷たくなった」や「最近、連絡をくれない?」など、彼の今までの連絡や行動とのギャップに「もう、私のこと、嫌いになったの?」や、「もしかして、浮気しているの?」となります。

    しかし、これは早計で男心を理解しなさすぎ、男からすると仕事に回帰しただけで好きな気持ちは変わりが無い、ただ単に仕事を優先し始めたと言うだけで嫌いや無視と言う感覚はありません。

    ここの段階で話し合い(白黒つけるなど)をしようとしたら、男心としては「うわっ、これは地雷、踏んじゃったかな? 付き合うのはよそう。」と、詰め寄られるまでは付き合いたいと思っていたのが、この話し合いになった時点で「地雷女認定」をして別れることを決意します。

    つまり、ほとんどの恋愛がうまくいかない女性と言うのは、この段階で停滞しているか、もしくは乗り越えられずにお別れ、その繰り返しだから恋愛がうまく行く筈が無いし、ましてや当たりの男と結婚できる筈もありません。

    最初は男がガンガン口説いたりして、女性はそれほどでもないけれど付き合う、その段階を過ぎると男はそれほどでも無くなるのに、女性の方が本気になって連絡を取りたくなる、これが恋愛の本質だと覚えておいて欲しいのです。

    男の恋愛プロセスは「初期~中期~後期~プロポーズ」であり、初期の頃はガンガン口説いてきてメールや電話もこまめにします。 そして中期に入ると仕事や自分の趣味など後回しにしていたことへの回帰、そして後期に入ると再び彼女に興味が移りまして、この後期の時に良い女として出迎えてあげると次のプロポーズへと向かうのです。

    仕事に打ち込むような男なら信じてあげればいいのに、そこで疑うから信頼が揺るぎ始めるのですが、そんなことをしていたらいつまで経っても恋の勝者にはなれません。

    私が「仕事第一の男には寛容であって下さい」と言うのは、何をどう言ったところで人生はお金が無いと生きて行けない、TVの自給自足生活だってギャラを貰いTV画面の見えないところではレクサスを買って贅沢三昧、そういうやらせを見抜けないようでは男の良し悪しも見抜けないと思います。

    結婚する上で一番大切なのは愛ではなく経済力や安定であり、贅沢するかどうかではなく「普通に暮らしていけるかどうか?」であり、必要な時に必要なものが買える、この状態が結婚生活を安定へと導くのですが、お金と言うのは結婚生活への安定と言う意味で大切なモノです。

    愛と言うのは「満たされた生活をした上で成り立つもの」と言う大原則を、いくら好きだのへったくれだのと捻じ曲げたところで、結婚してる方の相談をお伺いしていると「旦那の借金・子どもの教育のお金・親の介護や病気でお金が~」と、次から次へとお金に関することが相談事として存在します。

    夢見る夢子で暮らせたらいいですけど現実社会はそんなに甘くないので、仕事第一の男が本当は素晴らしい存在であると言う現実を見つめる、そこのところを理解しないと全くダメです。

    ただ、この考えは古いと言う意見が出ることも理解しているので、それなら新しい考えで良い相手を見つけたらいいだけのこと、否定も肯定も余計なお世話でディベートを仕掛ける前に自分に良い相手がいるかどうか、そちらの方が余程大切だと思います。

    あれこれ揚げ足を取って「考え方が古い」と批判して結婚できない生き方と、「そうだよなぁ~!」と共感してそこそこで手を打って結婚する生き方、どちらが良いかは自分の考え方次第なので正解不正解はありません。

    こんな感じで男心を紐解いていきますので、いつまで続くか分かりませんけれど男心の活用法を、よろしくお願い申し上げます。

    あなたは男心の活用法~1、いかがでしたか?

    m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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