徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    揚げ足を取る。

    おはようございます。 今回も無事に東京より帰って参りましたが、これも一重に素敵なお客様の御支援と御愛顧による恩恵で、本当にありがとうございます。 運とは有効に使うも自分、無駄にするのも自分、時間は有限であることを念頭に人生を楽しくして下さいね。

    さて、人の影響は生きている限り大なり小なりありますが、悪口ばかり言う人の輪へ入ると二通りの行動にわかれます。 一つは感化されて一緒に悪口を言うようになるケース、もう一つは居たたまれなくなり輪の外へ飛び出して加わらないケースです。

    これは社会では必然とも言える出来事で、一緒に悪口を言わない時はいじめの対象になったりするので、加わらないようにすると必然的に輪に入らないから仲間外れになります。

    開運の秘訣に「人の悪口を言わない」があり、これがなかなか難しくできないものです。 何で難しいかと言えば自分が悪口じゃないと思っていても、その中身が相手に取って悪口と言うケースもあります。

    極端な例ですが、雨が降った時に雨が嫌と言ったら、それは天を貶していることになります。 雨が降ることで植物や畑や田んぼが助かるのに、その天の恵みを貶すのは悪口になるとも言えます。

    これは極端な例なので普段はそこまで気を使わなくても良いのですが、できれば人の悪口を言わないようにしたいと思います。 私は未熟者だからいじめた相手のことを忘れず、過去にされたことをブログに書いていますから、人のことを言えた義理ではなく未熟者のまま成長できておりません。

    自分が人間的にも成長できていないから自己嫌悪が巡り巡って凹みますが、昔の私は人の揚げ足ばかり取っていたので恥ずかしいです。 揚げ足を取るとは技を掛けようとした相手の足を取って倒すところから、人の言い間違いや言葉尻りを捉えて非難したりからかったりすることを言います。

    人は歳と共に経験や記憶が蓄積されますが、良いことだけ覚えて悪いことは全て忘れられたら幸せ、でも脳はそう都合良くできていません。 失敗やミスに加えて嫌な記憶や思い出、それが大きくなってもトラウマとして心の隙間が埋まらないことが多々あります。

    占い師をしていると感じるのは、運が良いとか悪いとかの差は生まれつきではなく、後天的な行動により引き寄せられる場合が多いと感じます。 生まれつき運が悪くて改善できなければ、それは人生全てが~生きていること自体が、辛くてしょうがないとなります。

    しかし、私自身がどん底だったのに素敵なお客様のおかげで立ち直れたから、余計に運命とはいくらでも変えられるからこそ、変えないままで過ごして行くのは勿体ないと思います。

    人には才能があるけれど、むやみやたらと才能が芽生える訳ではなく、「興味が湧く=才能の片鱗」とも言えます。

    人は好きでもないことに努力はできませんが、どうして好きになったのか~興味を持ち始めたきっかけは何なのか、その辺を考えると根拠は無く「好きになったから好き」や、「何となく興味が湧いた」が答えになります。

    夢を追いかけるならば、自分でも興味が出る以上は才能の片鱗はあると信じて、後は心が折れないようにするだけで夢が叶う確率は跳ね上がります。

    人はついつい揚げ足を取ることもありますが、人の揚げ足を取るより人を応援する、その方が人生は豊かになります。 夢とはやってみないとわからない、やる前からダメだしする~揚げ足を取ってやりこめる、それは自分の人生を否定することになるかもしれません。

    幸せな人や幸運な人~ついてる人やラッキーな人、そういう人は不思議なほど人の悪口を言わないし、相手の揚げ足を取ることもなく人を応援していることが多いです。

    私自身も振り返ってみると、昔と今で大きく違うと自分で認識できている部分は、人の好き嫌いが無くなってきた点です。 昔は好き嫌いが激しくて、人と話をすることが嫌で嫌でしょうがなかった、それが今では人と話をすることが当たり前になっています。

    お越しになる方と初対面でも嫌いと感じることは100%なく、事務所へお越しになった時から良いことしか視ないようにしています。 私と縁がある人は強運の証拠と言っているのに、お越しになる方を素敵だと思えないようでは嘘になります。

    お越しになった方々を褒めると営業トークやお世辞など、表面的にしか捉えて頂けないかもしれませんが、人と人が出会うには全く違うと出会えることは無く、何かの部分が繋がっているからこそ出会える、そんな素敵なことがあるのかと感謝すら覚えます。

    私のところへくる人は素敵なお客様ばかりと言い切ったら、その言葉の揚げ足を取る人ならばどのようにでも揚げ足取りしますが、そういう人も心が満たされた時には相手のことを思いやれるようになって、平和で仲良く暮らせるようになれるのかもしれません。

    人は道を間違えても修正できると信じたいのですが、中には全く修正できないほどの迷路に入り込む人もいます。

    そうなると常識では考えられないことを相手にしながら、「私はされても平気ですから」と自分が平気なことは相手にしても構わない、こうして嫌がらせを始めるのは人としてどうかと思います。

    例えば、美容室の隣へ美容室を誘致して、「僕なら隣へ美容室が来ても平気、相手よりも努力すれば良いだけ、文句を言う方がおかしい。」と、知人のお店の隣へ同業者を誘致するなんて普通ではないけれど、本人が自分でおかしいことに気付かなければ改善できません。

    私も他人事ではなく自分の未熟さを反省する日々なので、もしかしておかしげな道に入り込んで、相手の嫌がることや揚げ足ばかり取っていることもあるかも知れず、私も自分が反省しなければならないことが多いです。

    なお、10月のイベントですが、130万カウンターの食事会と秋のパワスポ巡り、この2本立てとなりそうで、過去に鑑定に来た方は遠慮なくお越し下さいね。

    あなたは揚げ足を取る、それをどう思いますか?

    うふっ(*゚v゚*)

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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